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「…ゔぅ…あれ?」
シチューは…?食べてる途中で夢から覚めたらしい。が、ここは…医務室?
?「…ッ!?シャケ!?起きた!?」
「おぉ、きんとき。なんで俺は医務室に居るんだ?」
kn「お前、昼になっても起きなかったんだぞ!?」
「…た、経ったのそれだけで?」
kn「シャケがそんなに寝てるなんて…思いもしなかったんだよ」
「そんなに寝てたのか?まぁ、任務やってくる」
kn「…やっぱりさ、前々から思ってたけど絶対何かあるよね?シャケ」
「…まだ言えない」
kn「本当になにか危ない目になった時、白状してもらうからね」
「…」
──────
「ゾムさん、手助けってできるもんなんですか?」
zm「多分出来るで!!」
「そうですか。いつものあれやる…あ」
zm「…ん?いつものあれ?」
「何でもないです!!さぁ、行きましょう!」
zm「ふふーん?」
ゾムさんは俺を通り抜けて、ササッと敵を倒していく。当然、敵にゾムさんの姿は見えないので、傍から見れば急に切り落とされていくところが見えているだろう。
「ゾムさん、早すぎ!」
zm「やっぱり、倒すの久々やから気合い入っとるねん!」
「ずっと傍から見てただけですもんね」
zm「そうや!ここ、俺任務で来たことあるねん!いい場所教えたるわ」
「まじすか!?」
zm「ショッピ君が見つけた場所なんやけどな───」
「…すごく綺麗ですね」
俺の目に映る景色は、丁度夕焼けに差し掛かる瞬間でそして、山の崖にいるためか空気が心地よい。
zm「せやろ〜?いつも、ここに来る時はショッピ君かエミさん連れてきてるねん」
「そうだったんですね」
zm「今度からは、シャークん連れてくるわ」
「…お仲間さんは寂しくないんですか?」
zm「寂しいけどな、元に戻るにしてもシャークんが命懸けで行かなきゃ行けないし、だからな、シャークんといる時も楽しいで!」
「それなら良いんですけどね」
──────
また夢を見た。
「ゾムさん…もう食べれないです」
zm「今日はめっちゃ食べるなと思って、これで5杯目やけど無理なんか??」
?「ゾムさん…シャークんさんに、無理に食べさせないでください」
「エーミールさん、わざわざすみません」
em「いえいえ…ゾムさんがいつも何かしでかすんで」
zm「そういうエミさんこそ、シャークんに変な講座聞かせとるやん!で、トントンに止められてる癖に」
em「あ、あれは、そのぉ〜…。変な講座ではなくて!えっとですねぇ…今後のためになる独学講座───」
zm「…」
「…え、えっと、凄いですね」
em「ふぅ、一息着きますか」
zm「もう、エミさんの講座聞きたくないわ」
em「なんでぇ!?」
zm「ためにはなるんやけど、いざ使う場所がいまいち…なんや」
em「…まぁ、ごく一部で活躍するものですからね」
「うぅ…」
zm「エミさんのせいで、シャークんが倒れた!」
em「なぬー!?」
──────
「ゾムさん、なかなかやりますね」
zm「やっぱり、シャークん戦闘上手いやん!」
?「ゾムゥ〜、シャークん、良い戦いしとるやん」
zm「シャオロンやん、せやろ!?シャークん強いねん!!」
sha「あ、そうだー。シャークんさ、大先生が呼んでたで」
「まじすか?」
sha「おん。はよ行ってあげてや」
「一緒に任務へ向かってほしい?」
ut「そうなんや!シャークん!俺、会談行くんやけどさ、その護衛に我がライバルのシャークん指名したいんや!」
「俺っすかぁ笑 暇だったので良いですよ」
ut「よし!そんじゃ、夜の8時に行くで!」
「分かりました」
…。