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めかぶぷりん
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コメントで「続きが見たい」と言ってくださり、
作者も書く手が止まりませんでした✍️★
ぜひぜひ、ご覧ください💓
(4600文字)
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楽屋にて─────
深澤side
俺は今……悩んでいる。
ひかると、あんなことがあったのに。
俺達の関係って――なんなんだ!?
お互いちゃんと言葉にしてないじゃん……っ!!
これじゃあ、ただの……
セフレなのでは!?!?
※まだ本番はしてないけど
ちらっと、ひかるを見る。
すると――
にこっと、ほほえんでくる。
💜「……っ///」
それだけなのに、ドキッとしてしまう。
……俺のこと、どう思ってんだろう。
もしかして……
俺だけが、勝手に特別な関係だと思ってる?
そんなことを考えていたら、
胸の奥に、
少しずつ不安が芽生えてきてしまった。
──────────────
ある日の、打ち上げ――
💜「………」
目黒は、また岩本にちょっかいを出していた。
💛「ねぇー!(笑)やめてっ!」
ひかるも、楽しそうにニコニコしている。
それを少し離れたところから見つめる深澤。
💜(……これが、嫉妬なのか……)
胸の奥が、なんだかモヤモヤする。
そのせいか――
酒を飲むスピードも、どんどん上がっていく。
🧡「ちょ、……ふっかさん? 大丈夫?」
そして、ついに――
深澤は、ふらっと立ち上がった。
そのまま、岩本のもとへと向かっていく。
💛「ん…?ふっか?どうし――」
💜「……ひかるは、俺のなの……」
そう言って、
ぎゅっ――
岩本の腕を引っ張る深澤。
💛「……えっ」
会場が、一瞬静まり返る。
そして――
全員「「「かわいいいいっ!!!」」」
一気に、わちゃわちゃと盛り上がる。
💛「……ふっか」
💜「……ムスッ」
💛「……ごめん、みんな。ふっか連れて帰るわ」
そう言って岩本は、優しく深澤の身体を支える。
二人はそのまま、会場をあとにした――。
──────────────
岩本家――
💛「今日はどうしたの?」
💛「やけに目が合うし……」
💛「なんか、動揺してるし」
少し不思議そうに、深澤を見つめる。
そして――
💛「……もしかして、この前の続き……したかった?」
そう言って、顔を近づける。
💜「いやっ、ち、違う!」
すると、
ひかるの表情が一瞬曇った。
💛「……なに? したくないの?」
💜「……」
💜「……ねぇ」
💜「……俺たち、セフレじゃないよね?」
涙目になりながら、訴える。
💛「……は?」
💜「だって……!」
💜「ちゃんと言葉にしてなかったじゃん?」
💜「もし、体だけの関係だったらどうしようって……」
💜「俺も……ちゃんと好きって伝えてなかったなって……」
俯く深澤。
すると――
💛「……ごめん」
💜「……え?」
💛「ちゃんと言ってなくて」
そして、まっすぐ深澤を見つめる。
💛「……愛してる」
💜「ぬぁ!?!?」
💜「飛びすぎじゃない!?」
💛「あ……ごめん。重いか……」
💜「いや……」
💜「嬉しい……けど……」
💛「……ふっかは?」
💜「お、おれも……」
💛「……うん?」
💜「あい……っ」
💜「………好きです……」
💛「ふはっ(笑)」
💛「最後まで言えよ(笑)」
💜「恥ずかしいんだもん……」
💛「ふっかって……」
優しく笑って、
💛「どこまでも、かわいいよな」
💜「……っ///」
─────────────
寝室にて――
💛「ほんとは、酒が入ってないときにしたかったけど……」
そう言って、岩本は深澤を見つめる。
💛「……我慢できそうにないわ」
💜「ひかる……っ」
少し照れたように名前を呼ぶ。
💛「酔ったふっかも、素直で可愛いしな」
そう言って、優しく微笑む。
💛「無理はさせないから」
深澤は少しだけ迷ってから――
ゆっくりと頷いた。
──────────────
───────────
───────
指でこれでもかとトロトロに内側を解され、
限界まで柔らかくなった深澤の中へ、いよいよ本番を迎える。
目の前に突きつけられた、岩本のモノを目の当たりにして、
深澤は、わずかに顔を青ざめさせた。
その怯えた表情を逃さず見つめながら、
岩本は愛おしそうに囁く。
💛「……怖いなら、見るな」
そう言って――
大きな手のひらで、
深澤の視界を優しく遮った。
そのまま優しくベッドへと押し倒す。
💛「力抜いて…」
敏感になった深澤の後孔に、熱を孕んだ先端をあてがう。
💜「ん、いや………待って、心の準備が……っ」
💜「……っ、ひかる……」
じわり、と押し広げられていく異物感に、
深澤の身体が激しく強ばる。
💜「あっ…ん、…でかすぎ……っ…」
💜「……うっ…んぁ……っ」
💛「ふっか!呼吸して!」
💜「おいっ…wこんなときに笑わせないでよw」
💛「深呼吸は大事だ」
💜「ひーひーふぅーー!!」
💛「おい、ふざけるな」
💜「……ぅ、…ん、……はぁっ」
深澤は必死に息を吐き出す。
💜「ねぇっ!、もう全部入ったんじゃない…!?…っ」
パニック気味に荒い息をつきながら、潤んだ瞳で深澤が問いかける。
💛「いや、まだ半分だけど」
💜「はっ!? うそだろ……っ、あッ♡」
言葉の途中で、さらに押し込まれ、内側の粘膜が悲鳴を上げるような強烈な圧迫感と痺れるような違和感が全身を駆けめぐった。
💛「もう少し……っ」
💛「頑張れ、ふっか……」
💜「ん、んんッ……! 無理、これ以上…っ」
💜「……はぁっ、はぁ、……っんぅ…」
震える肩を抱かれながら、深澤は頭が真っ白になる。
そして――ついに底までしっかりと根元までが完全に呑み込まれた。
💜「んっ……はぁ、……♡」
💛「……よく頑張りました」
岩本は顔を寄せ、泣き濡れた瞼や頬、そして震える唇へと何度もちゅっと甘いキスを繰り返す。
💛「この形、ちゃんと覚えろよ」
💜「……んっ///、ぁ……っ」
岩本はゆっくりと、優しく腰を動かしはじめた。
💜「…あッ!?……っ♡ん…っ」
💛「っ……はぁ、やば……。中、きつ……」
💛「すぐイッちゃいそう…」
💜「…あっ…ぁん……っ♡、や…っ//」
💛「……痛くない? 」
💜「……んっ♡、大丈夫…っ……」
💜「……ねぇ、ひかる、」
💜「……ぎゅって、して……」
甘えるように腕を伸ばし、潤んだ瞳で見上げて名前を呼ぶ。
💛(グハッ!!!!!)
💛(可愛すぎて死ぬっ……)
大悶絶しながらも、男のプライドにかけて必死で表情を取り繕い、冷静さを保つ。
岩本は差し出された華奢な身体をがしりと強く抱きしめ、そのままの勢いで再び腰を打ち付けていく。
💜「ひゃッ♡、ん、はぁっ…♡あ……っ!」
💛「……相変わらず、 細いな」
💛「力加減間違えて身体折っちゃいそうになるわ」
💜「……怖いわっ……っ!!」
💛「ふっかの気持ちいいところ…研究しなきゃな」
耳元で甘く囁きながら、岩本は角度を調整し、より深く、奥へと届くように腰を突き上げる。
💜「…ん、んぅっ……はぁっ♡、あ…っ//」
激しいピストンの中、一番敏感な箇所に、岩本の先端が直撃した。
💜「ん゙ッ♡!?」
これまでにない衝撃と、快感に、深澤はビクッと大きく背中を反らせ、真っ白になった視界のなかで声を詰まらせる――。
💛「…ん?、ここ…?」
岩本は低く笑いながら同じ箇所を執拗に突き上げる。
💜「あ、ひか………っ、やだ、…っ♡」
💛「へぇ……。ここがふっかの弱いとこなんだ」
逃がさないように角度を固定して突き上げ続ける。
💜「もう、や…だッ///、ダメ♡……っ!」
💛「……っ」
💜「……なんで、……」
💜「初めてのくせに…そんなにうまいんだよ……っ」
あまりの快感と情けなさに、深澤は目尻に大粒の涙を浮かべ、ポロポロと泣きながら訴えた。
💛(……可愛すぎてどうにかなりそう……)
💛「……俺とのセックス、気持ちい…?」
💜「……うん、っ……」
💜「すげぇ……きもちぃ……っ」
💛「……っ」
💛「煽るのが、うまいこった」
ズンッとより一層深く、強めに下腹部を打ち付けた。
💜「あ゙ッ♡!?、…まってっ……!」
💜「明日も…リハが………っ」
💛「ごめん」
💛「無理させないって言ったけど……」
💛「こんな姿見せられて…手加減できるわけねぇだろ……っ」
深澤の身体をひょいっと抱き起こし、そのまま自身の膝の上へとまたがらせた。
もちろん、結合部が外れることはなく、深く咥え込まれたままの状態で。
💜「…ひか…る?」
💛「しっかり掴まってろよ」
💜「…あ゙ッ♡!?」
深澤の腰を両手でしっかりと固定し、何度も容奥底へと激しく突き入れ続けるのだった――。
──────────────
翌日のリハーサル───────
一通り曲を流し、一旦休憩に入る。
🧡「ふっかさん!今日も完璧やな!」
💜「まぁ、俺だからな?」
🧡「ムカつくわー(笑)」
💜「ちょっとトイレ」
そう言って立ち上がる。
💜「……っ」
その瞬間、わずかに顔をしかめた。
なんとかトイレを済ませ、手を洗っていると、
💛「……ふっか」
岩本が、後ろからそっと抱きしめてきた。
💜「うお!? ひかる!?」
💛「腰……痛いよな」
💜「もー! めちゃくちゃ痛いわ!」
💛「……ごめん」
そう言って、さらにぎゅっと抱きしめる。
💜「いててててて!」
💜「ってか、謝るなよ」
💜「………気持ちよかったし」
聞こえるか聞こえないかの、小さな声。
しかし――
岩本には、しっかりと聞こえていた。
💛「あー……もう、大好き」
💜「……っ///」
鏡越しに見るひかるの顔は、
これまでにないほど、
蕩けたような表情をしていた。
すると――
ガタッ。
💜💛「……!」
物音に気づき、二人は慌てて身体を離す。
一方――
トイレに入ろうとしていた、とある二人は、
その場でピタッと足を止めた。
そして、慌てて物陰に身を潜める。
🖤💚「「………」」
しばらく顔を見合わせて――
🖤💚(………メンバー内で夫婦、誕生か?)
二人は、甘々な深澤と岩本を覗き見しながら、
ニヤニヤと笑っていたのである。
――おわり。
コメント
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ごほっげほっごっほぐふっ(´ཫ`* ) ↑尊すぎてむせて吐血した人 あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!! かわいいぃぃ!!!!♡ 今回ベッドの上じゃないから(車のなか)スマホ投げたらいけないのにあともうちょっとでぶん投げてスロントガラス割りそうな勢いでした( ᐛ ) どうしよう、、なんでこんなにもかわいいんだ( `ᾥ´ )クッ 私の喉が死にそう_:(´ω`」 ∠):_ (叫びすぎて(。 ・`ω・´) キラン☆) Mlさん今回も尊いいわふかをありがとうございます!

みなさん!ここに天才がいます‼️ ひかるはおれのなのってなんだそりゃ可愛すぎてしぬ😭💜 映像化してください定期 過去1好きな作品かもしれないってコメントした私、まさかの続きをつくってくれて、期待をはるかに上回る作品を????さすがMIちゃんすぎるって!!!✨✨