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13×藍
藍くんは目が悪い設定になっています。
結構長めです。
nmmn注意⚠️
藍は合宿場に着いてから気がついた。
___コンタクト持ってくるの忘れた。
藍side
やばいやばい。俺結構目が悪いのにコンタクト持ってくるの忘れた。
いつも練習中とか合宿中とかコンタクトつけてるのに忘れた。
バスで移動してる時なんか見にくいなと思ったらつけてないことに気づいたし、、、
バッグの中に入ってると思ったら入ってないし。
終わった、、、
念のため藍はもう一度バッグの中を確認した。
あ、眼鏡入ってる。
いやでもなー、眼鏡姿とか絶対見られたくないし、、、、
いつもコンタクトつけてるから、目が悪いことみんな知らないし、、、
まあいっか!今日は練習ないし、つけんでいいや!
そう思いながら藍はロビーから自分の部屋に移動した。
そういえば同部屋誰やろ。
「俺と同部屋って誰っすかー?」
エレベーターの中で聞いた。
???「俺。」
そこで名乗り上げたのは小川だった。
「お、小川さんっすか!!!同部屋久しぶりっすね」
小川「藍と同部屋はきついって。」
「そんなこと言わんでくださいよ〜」
石川「藍が可哀想だぞ笑笑」
「祐希さんも笑ってるじゃないっすか!」
大塚「www藍おもろ」
小野寺「藍と同部屋は絶対うるさいな笑笑」
「みんなして酷いっすよ〜、!」
西田「藍めっちゃいじられとるやん笑笑」
「悲しいっす。」
ちょうどエレベーターが藍の階に着いた。
「じゃ、俺らこれでー!小川さんいきましょ❤︎」
小川「おまえきもい。」
「ひっどいな〜」
エレベーターから降りた小川達。
「小川さーん!何号室っすか?」
小川「0642号室。」
「おけっす」
部屋番号を確認して自分たちの部屋に入った。
しばらくゆっくりした後に 藍は風呂に入り、ストレッチ、スキンケアなどを終わらせた。
「小川さん寝ないんすか?小川さんはもう寝る時間っすよ笑笑」
小川「お前も寝る時間だぞ笑」
「小川さんよりも大人ですー。」
小川「俺より年下のくせに生意気な、、ちょっと顔がいいからって調子乗りやがって、、」
「ちょっと言い過ぎじゃないすか、、、」
しばらく小川と喋った後、藍は眠りについた。
「んん”ぅ?あ”ぁぁ。朝かぁ、」
あ、小川さん起きてない。
まだ早いし先準備しとこ。
「そういえばコンタクトつけないと〜。コンタクト、コンタクト、、、」
あっっっ!!!!!コンタクト忘れてきたんやった、、、、
やばいやばいやばい。
一旦歯磨こ。
でも、視界ぼやけてあんまみえん、、、もーいいや!眼鏡つけよ!
カバンから眼鏡を取り出して、装着した。
お、結構似合ってるやん。笑
どんな格好でも俺にあっちゃうもんなー
櫻 井 .
鏡で眼鏡をつけた自分の姿にしばらく見惚れていた。
あ、そういえば着替えんなんのやった。
一旦外そ。
藍は練習着に着替えた。
よっしゃもう一回装着!
もっかい鏡で見てみたけど相変わらず結構いけてるなぁ、
藍はチラッと寝ている小川の方を見る。
練習9時からやしな、、
もう起こした方がいいか?でもまだ早いし、、まあ起こすか!
「小川さーん。朝っすよ〜起きて〜」
小川「んん”〜、まだ時間あるだろぉ”、」
「まあ、まだ6時っすけど、準備とかあるから早起きといた方がいいっすよー?」
小川「もー、うるさいなぁ”、お”ぎるよ。」
小川「、、、え?」
「小川さん声やばい笑笑」
小川「なんで眼鏡してんの、?」
「あ、そうだった。俺目悪いんすよ。今までコンタクトしてたんすけど、忘れちゃって笑笑」
小川「へ、へぇー、」
小川side
朝起きたら藍が眼鏡つけてイメチェンしてて、びびった。
結構似合ってるのうざいな。
これからずっと眼鏡でもいいぐらい可愛い。
こんなこと本人に口が裂けても言わないけどな。
藍side
なんか小川さんめっちゃみてくる。
ま、似合いすぎた俺に見惚れてるんだろうけど?
「小川さんはよ準備しちゃってください。ご飯食べに行かんと!食堂8時からやよ!」
小川「おう、」
小川は準備を始めた。
小川さん準備してる間暇やなー
「小川さんはよしてー!暇!」
小川「どうせ俺が準備終わっても暇じゃん。」
「確かに。」
この後小川は準備が終わり、しばらく藍と話した後一緒に部屋を出た。