テラーノベル
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えっと、学校でふと思いついたので描きました!どうぞ!
夜のオフィス街。
高 層ビルの最上階にる「吉田法律事務
所」は、街の灯りを反射して、まるで巨
大な宝石箱のように輝いている。
デスクに座る吉田仁人は、書類に目を通していた。透き通るような青緑の髪がデスクライトの光を吸い込んで激しく光る。指先でリムレス眼鏡をスっと治すと、そのレンズの奥にある瞳は、氷のように冷たく澄んでいた。
そこへ、血相を変えた塩崎太智が飛び込んでくる。
💙「仁人!助けてくれ…俺、詰められたんだ、!会社の金が、俺の口座に勝手に……!」
太智はガタガタと震えながら、仁人のデスクにすがりつく。仁人は一瞬、眉をひそめるような仕草を見せたが、すぐいつもの仏のような優しい笑みを浮かべた。
💛「……太智。落ち着いて。俺たちが、どれだけ長い付き合いだと思ってるの?」
仁人は席を立ち、太智の方を優しく抱く。その手の温もりに、太智は安心して涙をこぼす。
💛「大丈夫。俺が片付けといてあげる……君は、僕が用意したこの書類にサインするだけ。そうすれば警察も手出しはできないよ」
💙「……本当?ありがとう。仁人、やっぱり仁人だけだ、信じられるの… 」
太智は疑うことなく、差し出した書類にペンを走らせる。その様子を、部屋の隅で無表情に見つめる柔太朗。そして、ドアの隅から「仁人先生なら太智さんを救ってくれる」と目を輝かせて見守る舜太。
数時間後。
事務所のビルを囲むのは、赤色灯の群れ。
💙「え……?なんで……じんと!?」
太智の手には、いつの間にか手錠がかけられていた。仁人が「救うための書類」と言ってサインさせたのは、実は「全ての罪を認める」完全な自供書だった。
パトカーへ連行される大智。彼は呼び続ける。「仁人!説明してくれ!仁人! 」
雨が降り始めた。仁人は、ビルのエントラスからその様子を静かに見送っている
💛「裏切りは、綺麗な方法で……笑」
ED
はい、どうですか!?これ結構自信作なんですか。これ続きあるんですね?でも書くのめんどくて、笑なので!
♡100行ったら!書きたいと思います!(自由ですいません。)
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