テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
三原寿士が呼び出された嫁の弥生と見えた警察所、
娘の優樹菜と息子の由哉
「親父…」
「お前ら何をした!」
榊和哉の顎を叩きその前に木村秘書の車に突っ込んだ、
「え!?佐伯社長の所の木村さんじゃないですか…」
佐伯社長は?
ちょっと待ってくださいこれは木村理さん、榊和哉さんの単独行動、プライベートであった事であり佐伯社長は関係ないですよ。
真向いに立ってた刑事の顔を見た。
木村秘書がおでこにキズバンを張ってた。
自己であった事を話した。
一時停止をして出たら
スピードが出てた三原由哉が
姉に出しすぎるってハンドルを取った。
ここで姉弟喧嘩が始まった。
お前が運転しないから悪いだろ!俺仕事出来なくなるだろ兄貴に言ってやる!
「母親の弥生がやめなさいよ!出来の悪い子は出ていきなさい!」
「母さん…」
「あなた帰りましょ!」
そんな…
保険で賄った車代に、佐伯社長の分割払いの携帯電話の料金
甲野刑事と榊和哉の演技、興信所の高倉さんとは同期だった。
佐伯社長に連絡をした。
『彬さん、巧く行きましたよ後は三原親子が辞めるのかあなた達に任せますよ』
「ありがとう甲野さん」
『今は一人ですか?』
少しノンアルコールを呑んだ優月が隣のソファで寝てた。
「どうしたの?彬さん笑っ」
なんでもないよ。
ホテルのソファで身体を抱きしめた。
「帰るか優月」
お父さんにだらしない娘と思わせたくないと着替えを整えた。
いつもの行くブティックで洋装のワンピースドレスを優月にプレゼントさせた。
二着、コーディネートの渡野さんに頼んだ。バックとハイヒールの円山通りのマルヤマクラス、
近くに中島公園があり、
少し歩いて5、6分の所にいつも行くホテルの中のレストラン眺めが良い
「帰りたくない…」
「泊まるか?…」
三崎氏にTELした。
『はい?佐伯さん…』
私は佐伯さんの顔を見つめた
どうする?
「お父さん遅くなってごめんなさい今帰ります…」
『笑っ子供じゃないだろ佐伯さんに宜しくな』
「ごめんなさい我が儘言って…」
ネクタイをかけた。
「私がします笑っ」
「凄いなありがとう優月」
「何故抱かなかったの?…」
「子供が出来たら君も仕事出来なくなるだろ…」
「ありがとうございます!」
優月にキスした彬、
「今日は何から何まで素敵なプレゼントにお食事までありがとうございます」
この子は優しいな…
エレベーターで降りた。
「エントランスに行かなくても良いのですか?」
「カードで払い込みしたよ」
ええ!
素直に驚いてた優月を見つめたこの子は処女だなぁ
自分達の車の前に
廉がいた。
「兄貴~?」
まさかだろ…
「先輩…兄とは?」
「私あなたのお兄さんと交際し始めましたけど」
沙織君を送ったのか?
「近くですから…実はあの娘は彼氏が居るって告白されました」
真面目にか…
コンビニの袋を提げてた廉が呟いた。
三崎先輩とつきあうのか…
「悪いな廉笑っ」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!