テラーノベル
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さけ👟💛☀🍵💧🌿
りお
おはよう?こんにちは?こんばんは?
どれでもいいか、はい、こんちゃー!
ノベルは初、かな??
てかこの時間に見てくれる人いるのか?
なう(2026/06/13 23:42:00)
まぁ、まぁ、てかノベル意味わかんねぇな…
とりあえず書きます!
てるやな!
※ てると裙微愛重
1話完結
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【 こんな僕でも、好きでいてくれる? 】
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てると裙視点
僕はてると、突然だけど僕は今、やなちょに恋をしている。
やなちょが大好きなんだ。
僕はやなちょだけをずっと見ているからいいんだけど、最近やなちょは僕に構ってくれない、僕の顔を見てくれることすらない。
なにかしてしまっただろうか。
そして今、僕はパーカーのフードを深く被り、顔が見えないよう、帰っているやなちょの後を追っている。
今度は僕がストーカーをする番。
やなと裙視点
俺はやなと。
今、家に帰ってる途中なんだけど、ここ最近…誰かに見られている気がする。
いや、気がするじゃない、見られているし、後をつけられている。
足早に帰って明日相談してみよう。
そう思い歩くスピードを早めた。
そしたら後ろにいる人も俺と同じスピードで歩き出した。
ここで確信した。
俺は今、『ストーカー』されている、と。
てると裙視点
歩くスピード早くなってる。
バレちゃったかな。
なら僕もそのスピードについて行けばいいだけ。
はぁ~っ、やなちょが僕という『ストーカー』の存在に気づいて焦ってる…
可愛いなぁ。
__翌日
やなと裙視点
俺はヒカリエに着いて、おさでいに昨日のことについて相談した。
やなと)ねぇねぇ、ちょっと相談したいことがあるんだけど…。
おさでい)ん?相談?いいよ言ってみな。
やなと)昨日帰ってる時に、後ろつけられてる気がして…。
おさでい)え、それってストーカー…じゃないの…?
やなと)だよね…。
おさでい)そのストーカーしてる人の顔見えなかったの?
やなと)うん…。フードを深く被ってて、よく見えなかった。
おさでい)まぁ、事情は分かった。でもそれを今日ずっと引きずってたら気分落ち込むだけだし、一旦他のメンバーのとこ行って楽しい話しよ!!
やなと)…うん!ありがと、おさでい!!
てると裙視点
ヒカリエ着いた~、早速やなちょをさーがそ。
てると)あっ、いたやなちょ…。
僕が目にしたのは、他のSTPRメンバーとすっごく楽しそうな顔で、話しているところだ。
みんなから頭を撫でられていたり。
やけにメンバーがやなちょに触れている。
てると)なんで…っ?僕にはあんな顔、見せないのに…っ?
てると)あ…、い~こと思いついちゃった
_夜、帰
やなと裙視点
こつ…こつ……
やっぱり今日も……。
足音が聞こえる。
今度こそ誰なのか確認しようと少し後ろを振り向いた瞬間_
強い風が吹いた。
これはチャンスだと思いすぐに振り向いた。
風でストーカーのフードが吹かれる。
顔が見えた。
緑の透き通った、エメラルドのような瞳。
そして、可愛いパステルカラーのピンクの
髪の毛。
瞳と髪の色を見て分かってしまった。
『ストーカー』の正体が
俺の大好きな、“てるとくん”ということが。
思わず声がでてしまう。
やなと)てる…きゅん……っ?
てると)あ~ぁ、バレちゃった。
やなと)な、んで…?
てると)ここでは話せないな~。
だから、少し眠っててね
やなと)え……っ
やなと裙視点
ぱちっ……(目覚
やなと)っ……!ここは……ッ
てると)あ、起きた~?
やなと)てる、きゅんっ… なんでッ、こんなことッ……
てると)なんでって、やなちょが 悪いんでしょ?
やなと)えっ……?俺ッ、なんか しちゃって……?
てると)うん、最近僕にぜーんぜん構ってくれないし、他のメンバーとすっっごく楽しそうに話して。僕のことはもう飽きちゃった? 僕のことはもう見てくれないの?
やなと)えぇっと……てるきゅんのことは大好きだし…っ、全然、飽きてもないしっ……。
てると)嘘だッッ……!!
やなと)へッッ……
てると)僕はずっとやなちょのこと見てた。ずぅっと、ずぅっとやなちょのこと考えてた。
『もっと仲良くなりたい。』
って思えば思うほどやなちょのことがどんどん好きになってっ、やなちょのことしか考えられなくてッ…やなちょのことしか見れなくて……ッッ。
いつしかそんなことばっかで、やなちょが僕以外を見てるだけで、僕以外の奴と話してるだけで、っ…すぐ嫉妬しちゃって…っっ。
やなと)てッ、てるきゅッッ……
てると)ずっと他のメンバーと話してるから、もう僕は飽きちゃったのかなってッ、でも、それでも僕を見て欲しかったからっ、だからやなちょの『ストーカー』になった。今、やなちょをここに連れてきた。
やなと)落ち着いてッ……。俺はてるきゅんのこと大好きだから……っ!!ほんとにっ、飽きてなんかないからっ…。
てると)じゃぁなんで僕に構ってくれないの?話しかけてくれないの?
やなと)ダンス練習とか、次のライブに向けていろいろ……練習とかしなきゃで、すにすてメンバーにもダンス教えなきゃで……。
俺も、そんなふうに…練習とかで忙しくててるきゅんに構う時間が無かった…。
ほんとならもっとずっとずっと話してたかった…っ。
てると)本当に……?
やなと)ほんとだよ…。てるきゅんのこと大好きだよ。
てると)ッ…(ポロポロッ
やなと)えっあ、てるきゅっ……!
てると)ごめんッ…ごめんっ……。こんな先輩でっ、ストーカーとか酷いことしちゃって……っ、こんな先輩、こんな僕嫌だったよねッ…(ポロポロ
やなと)そんなことないですよ……?むしろ、俺も全然構ってられなくてごめんなさい……。
てると)……こんな僕でも、好きでいてくれる?
やなと)……!!!もちろんですよ!てるきゅ~~~~ん!!!!
てると)ふふっ、やっぱりやなちょのことだ~~~~~いすきっっ!!愛してる。
やなと)ふぇッ……////////
てると)んふふっ、照れてるやなちょも可愛いね。
〜END〜
わー、、、初のノベル…なんか簡単よりのムズいよりの普通。(?)
ねっっっっむ 深夜テンションすぎて死ぬ
書いてる最中寝そうだったー😴
じゃ、ばいばい
コメント
3件
隼人┊︎君書くの上手すぎない???????

ヤバいいいい!!!ボクやなとくんとてるとくんの絡みめっちゃ好きだから、こういうのありがたい!!ボクはね、やなてるが大好き〜!!(地雷だったらめっちゃゴメンね💦💦)
読み終わったよ〜〜!!😭💕 「最初で最後」ってタイトルがもう…胸にくるね……! てるとの嫉妬深い感じ、切なくてドキドキした〜! 「僕はずっとやなちょのこと見てた」ってセリフ、重すぎて逆に愛おしい…ッ やなちょも「大好きだよ」って言ったあとの涙のシーン、完全にエモすぎてやばかった😢💔 ストーカーって設定がただの怖い話じゃなくて、 好きすぎて歪んじゃった愛情って感じで、すごく刺さったよ…! 1話完結なのにここまで濃くて満足… さけさんの作品、もっと読みたくなっちゃった🌸✨