テラーノベル
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nmmnです!
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【深夜バスでね】
俺は真逆の時間に働いている
だから深夜逆転するし、深夜バスだって何回も使う、慣れてるから構わない
黄(….眠)
最近このバスでイケメンが乗ってくると噂になっている
黄(興味な…)
そのせいかいつもより女の人が多い気がするみんな噂に疎いのか…..
すると噂通り、緑髪の紅い瞳の成人男性男性が乗ってきた
全員の視線が彼に向くがなんもなかったように席を探す、
みこ(慣れてるな)
と思いながら目を閉じる、するとこれに声がかかった
??「あの….カバンどかして頂けますか?」
黄「あ!すいません」
カバンをどかすと隣へ座っていた
たしかにほとんど満席状態、空いてるとしても女の人の隣になる
そんなことを思いながら顔をあげると
黄「へ….」
噂の男性が隣にいた
びっくりした….まさか隣かとは思わなかったから
まつ毛なっっっが….少しだけ洗剤の匂いもする、こんな美形ほんとにいるんだ…
??「あの..?なんかついてます?」
黄「あ!….いやなんも」
??「そうですか…..」
そんなにじろじろみてた?!
少ししか見てなかった気がするんだけど….
絶対変人って思われたよ…..最悪
そっから何分か経ち
少し肩に違和感を感じた
コツっと本が落ちる音がしてそれで目が覚めた、なんだろうと目を開ける
黄「へ…..///」
俺の肩にイケメンの頭が乗っかっていた
バスの振動で彼の頭が動きサラサラの髪の毛が俺の首元へと当たる
黄「ん…..」
起こさないように迷惑がかからないように声を抑える、
そっから何時間か経ち
バスが一気に揺れて
??「ん……」
やっと起きてくれた
黄「あ、あの….」
??「へ….///」
??「ごめんなさい」
耳まで真っ赤だたが、うっすらふらついて
それを見て、俺はそっと声をかけた
黄「体調悪ければ、肩に頭乗っけて大丈夫ですよ」
……何言ってんだろう、自分が言っていることが分からなかった
??「え…..いいんですか」
断るかと思いきや真逆の答えが帰ってきた
多分相当体調が悪いと思う
さっきとは違って、身を寄せ ことっ…と優しく俺の肩に頭を預ける
黄「…..///」
相手に顔を見せたくないほど真っ赤にいる
黄「ん?」
肩に頭を預けたまま、彼がスマホを見せる
??「連絡先交換しませんか?」
黄「え…あ、はい」
なんで俺、初めて会った人と連絡先交換してるんだろ…..連絡先交換してから固まっていると、また口が開いた
??「名前なんて言うんですか?」
791
黄「俺….?///」
??「あなたしか居ないじゃないですかw」
と、静かなバスで大きな声を出さないように笑いを堪える
黄「えっと俺はみことです」
※ここだけ名前出すよ
??「へぇ〜、黄ちゃんって言うんだ」
黄「へ…..?!黄ちゃんッ」
??「嫌だった?」
…….嫌じゃない、逆に
そう呼ばれること好きだけど初対面だし…..
黄「嫌じゃないです」
??「良かった~あ、俺は」
緑「すちって言います」
※ここだけ名前出すね
黄「緑さん?」
緑「ん〜、なんかさん付け嫌だ」
黄「え….じゃあ、緑くん?」
緑「うん!それがいい!」
満足そうにニコッと笑う
緑「ねぇ~」
黄「ん?」
寝たいけど寝れない、緑くんが俺を気にったように何回も声をかけてくれる
緑「俺さ、黄ちゃんに一目惚れしちゃった」
黄色 「え….」
冗談、冗談そう思う事にしたいが…
緑「急にごめんね」
「嫌だったら諦める。けど俺本気だから」
黄「…..」
緑「ねぇ、明日答え教えてよ」
….そう言うと緑くんの降りるとこに着いて、降りていった
……….
わかってる
俺が深夜逆転して、会えるかわかんないことも、とんでもなく照れ性なことも
けどなんで会いたいのかな…..
もし来れなかったら
もし、緑くん目的で来た女の子に嫉妬されたら……
それでも君が良いのであれば
俺の返事は『はい』だ!
_𝐞𝐧𝐝_
おかえりなさい!
あ!ちゃんと小声で喋ってます!
話すことないので
また次回おわいしましょう!
コメント
1件
えぇ〜〜第2話も尊すぎた😭💕💕 夜行バスで隣になったイケメン緑くんが、まさか黄ちゃんの肩に頭乗せて寝ちゃうとか…しかも起きたあとの照れ顔からの「連絡先交換しませんか?」は反則すぎるでしょ!!🫣✨ 「黄ちゃん」呼びがもう完全に距離ゼロで、最後の「一目惚れしちゃった」には私も声出たわ〜〜💘 次回、黄ちゃんの返事がどうなるのかマジで気になる…!明日が待ち遠しい🌸