テラーノベル
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今回は14×13ではなく。。
17×7です笑
初めて書くので口調等違うことあると思います。苦手な方は🔙お願いします。
・2人は付き合ってます
・同じ部屋です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
mtサイド
「薫さんおねがいします!!」
「よろしく」
「俺めっちゃうれしいです笑」
「俺も」
そんなことを言いドアをあけると
碧は荷物をすぐ机付近に置いて俺にくっついてきた
「薫さんと部屋一緒なんて夢みたいです」
「そう?」
「だって恋人と部屋同じになれるとか嬉しすぎて、、」
「喜びすぎだって笑」
そう俺 三笘薫は田中碧と付き合っている
もう付き合って1ヶ月は経ってると思う
元々碧は俺に対して気さくに接してくれて俺も碧は特別で話しやすかった
気づけば碧に向けている感情が 「友達、仲間」としての好きじゃなくて「恋愛」 としての好きに変わっていった
この気持ちは碧にはバレてはいけないそう思い何とか隠そうとした
だが、ある時噂話で碧が自分の事を好きだという話が入ってきた
最初は噂だし嘘だなって思った
けどもし本当なら、、そんな淡い期待を持って碧に思い切って聞いてみた
そしたらあの噂話は本当だったらしく
なんと無事付き合えました
ざっくり言ったらこんな感じかな
で今に至る
「だって薫さんと最近一緒にいる時間そんななかったじゃないですか」
「寂しかったから…」
そう言い碧が俺から離れる
「すいません笑なんか俺だけめちゃはしゃいじゃって、、」
「迷惑ですよね」
「迷惑じゃない」
反射的に大きな声で怒り口調で言ってしまった
その声に驚いた碧が体をビクッと震わせこちらを見てきた
「いや怒ってるんじゃなくて…」
「俺も碧と部屋一緒でめちゃくちゃ嬉しい」
「けど俺がはしゃいでたら変でしょ?笑」
「だからあんまりしてなかったってだけ」
慌ててさっきの誤解をとこうとした
そういうと碧は理解した様子で見てきた
「変じゃないです」
「別に薫さんがはしゃいでても」
「むしろうれしいです笑」
「うれしい?」
「だって薫さん普段なら絶対はしゃがないし、あんまり気持ち出さないじゃないですか?」
「たしかに」
「恋人の特権みたいな感じがしていいです笑」
「だからこれからははしゃぎたかったらはしゃいでください」
「悲しかったら泣いていいし」
「怒りたかったら気持ちをぶつけてください」
「ただし俺の前だけでですよ」
そう言い笑顔でこちらを向いてきた
碧は素直に自分の思ったことを伝えてくれる
それがうれしいようで劣等感も感じてい た
︎︎(自分ももっと素直に気持ちを伝えれたらな︎︎)
でも今碧の言葉を聞いて碧の前なら気持ちを伝えられる
そう思った
「わかった…」
「じゃあ仲直りのハグしてください」
「えっっなんで!?」
「ハグしたかったから、、」
「いいよ」
「えっっ!!いいんですか?」
「うん」
そう言い碧に近寄りハグをする
「あったかいです笑」
「俺も」
それから碧はその温かいぬくもりに包まれてなのか寝てしまった
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どうでしたか?
初めて描いたんですがやっぱり尊いですね
( ˆᴘˆ )<
好評だったら他のエピも書こうと思います笑
コメント
1件
第1話読んだよ!「俺の前だけでいいから」って碧の台詞、すごく良かった…。薫が気持ち抑えがちなのに、碧が素直に伝えてくれて、お互いを大事にしてるのが伝わってくる。初めて書いたとは思えないくらい自然で尊かった!続きあったら絶対読みたい🔥
nm
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