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??「あの〜…大丈夫ですか?」
『!?』
(誰だ…?)
??「あぁ、安心してください、敵ではありません」
緑色の服…しかも忍者?みたいな服装だ。
『えっと…』
??「とりあえず、お2人とも怪我…してらっしゃいますよね?良かったら治療しましょうか?」
『え、いいんですか…?』
??「えぇ、とりあえずついてきてください、医務室に案内します」
安室「…」
『ねぇ安室さん…あの人の姿…(小声)』
安室「あぁ…(小声)」
『…まあよく分からないけどついて行こう、帰り方とかもよく分からないし聞けるかも(小声)』
安室「そうだね。」
ーーーーー
(何だ、、ここ?
めちゃくちゃ和風な建物だ。)
小松田「あ、そこの人〜!入門票にサインを!!」
『!?』
??「あぁ…ごめんね、サインしてくれるかな?ここに出入りする時は必要なんだ。」
『あ、はい、分かりました』
『安室さん、本名でいいかな?(小声)』
安室「まあ…いいんじゃないかな?偽名を使ってもあとからバレた時面倒だし…(小声)」
『確かに…』
サインをし終わり学園内を少し歩いた。
(いや広すぎる…本当にここなに…?日本にこんなとこあったっけ?)
??「ここが医務室です。それじゃあ入ってください。」
『お邪魔します』
安室「失礼します」
??「すこし座って待ってて、用意するから」
『あ、はい』
(めちゃくちゃ和室だな…)
『……あの〜』
??「ん?」
『名前って聞いても…』
??「…あぁ、そうだまだ言ってなかったね、僕は善法寺伊作、君たちは?」
(善法寺…珍しい名前だ…まあ人のこと言えないけど)
『僕江戸川コナン!』
伊作「こな…?珍しい名前だね」
『あはは、よく言われます!』
安室「安室透です」
伊作「安室透さんと江戸川コナンくん…なるほど」
伊作「あ、準備が出来たので手当するね」
『ありがとう伊作さん…』