TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

頑張って早めに書きました…

この番外編でこの作品は完結させていただきます!

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

いや〜達成感がありますね!


ではスタート!


マッシュルBL

デリセル

番外編(後半)

(下手くそ注意)




















「実はもう一つ連れて行きたい場所があるんだ」


「はい!デリザスタさまとならどこでも!」

次はどこに行くんだろう?気になるなぁ





セルとデリザスタは少し高めの山を登っていた。セルは付いていくので精一杯。


「デリザスタさま…、ハァ、ハァ…」

「あの、転移魔法じゃダメなんですか?」


「転移魔法はダメ、意味がなくなだろ〜?」


「そう、ですか…ハァ、ハァ…」

つ、疲れた…。まだ着かないのか?


「セル坊体力ねえなぁ。あとちょっとだから!」


「と、言われましても!」


と、言った瞬間。セルはデリザスタにヒョイと持ち上げられ、お姫様抱っこ状態になった。


「で、デリザスタさま?!」


「しゃーねえな、俺っちが運んでやるよ」


「あ、ありがとうございます…///」


そしてお姫様抱っこされたまま運ばれて数分、やっと目的地についた。


「わぁ…とても綺麗な場所ですね!」


「だろ〜。俺だけが知ってる秘密スポットなんだ〜」


そこは月が明るく照らし、町から見える光が美しく目に映る、少し崖のようになっている所だった。


2人は肩をくっつけて座った。左手の薬指に黄色のダイヤが埋め込まれた指輪が月夜に反射し、光る。


「今夜は月が綺麗ですね」


「…セル坊〜?誘ってんの?」


「あっ、いや、そんなつもりは」


「な〜んてな、冗談だよw帰ってからな」


「は、い…」

帰ってから…するんだ。


「ここ俺らだけの秘密な〜。この景色だけはセル坊にだけしか見せたくねえから」


「そうですか…//」


ああ、この人はなんて太陽のように明るく、素敵な方なんだ。僕を優しく照らしてくれる。


「デリザスタさま、ここに連れて来てくれてありがとうございます。大好きです!」


そう言ってセルはヘニャリと歯を見せて笑った。その顔は愛らしく、心を大きく動かすような笑顔だった。一言で言うと、美しい。その言葉がとてもよく似合っていた。


「セルが側にいてくれてよかった。俺も大好き」


ああ、この人と出会ってよかった。いつも俺に寄り添って、支えてくれる。そんなセルが大好きだ。


2人は同じタイミングで、同じことを思っていた。


いつまでもこの愛が続きますように…











やっと完成しましたー!変なとこあったらコメントで教えてください!

ほんとに読んでくれてありがとうございます!

こんな体になったなんて信じたくない!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

701

コメント

1

ユーザー

仲睦まじいセル・ウォーとデリザスタが読めて良かったです!二人にはこれからも変わらず子供達と一緒に幸せになってほしいと思いました。

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚