テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#平和な日常
加茂憲倫の小説部屋🟪🟦
181
#クロスオーバー
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第2話、読了しました〜!新キャラ・クロノちゃん登場でまた賑やかになりそうですね。“おつかいの練習”って一言で片付けられない不安感が…「跡をつけてる誰か」がめちゃくちゃ気になります。速ブラックさんのツッコミやクロさんとの緩い空気がコハクの緊張と対照的で、静かにドキドキしながら読みました。続き、絶対読みます…!
作者『はぁい!第2話《専属メイド長・黒又コハク 》開幕ゥーーーッ!! 』
コハク『わ、私……頑張ります! 』
ザマス『今回は新準レギュラーが出てくるみたいだな? 』
作者『そうなんですよぉ!しかもその子はアリウスの生徒でぇー! 』
ザマス『ん? 』
作者『名前は確かぁー……!? 』
????? 『ッ!! 』
ドゴッ!(手刀 )
作者『あべらぁ!!? 』(気絶 )
?????『ネタバレは控えて下さい。次やったら 本気でやりますからね? 』
ザマス『だれぇ!? 』
?????『それではスタートです。 』
ザマス『だから誰だy 』
キング・クリムゾンッ!!(カット )
〜sideゴクウブラック〜
俺がコハクを拾ってから一週間が経過した。あれから俺と クロ、 速ブラックの3人 でメイド業のイロハをコハクに教えている。コハクは泣き出す時もあったが、逃げることはせず一生懸命向き合っていた。
?????「ふあ〜、おはよ〜兄貴〜…… 」
ゴクウブラック「やっと起きたか…… 」
そうそう 、俺の妹を紹介しておこう。コイツは小鳥遊クロノ、生き別れていた俺の妹で、こう見えても列記とした大人だ。
クロノ「あ、そういえば最近捨て子拾ったらしい けど………? 」
ゴクウブラック「ん?ああ、コハクの事か。今はクロとおつかいの練習中だが…… 」
クロノ「ふーん……? 」
クロノはそう言って悪戯っぽくニヤけた後、一瞬でコート姿に着替えていた。
ゴクウブラック「おい待てクロノ。ドミネ・クオ・ヴァディス? 」
クロノ「急にジョジョ用語使われても分かんないよ〜…私はコハクちゃんに会いに行ってくるね〜♪ 」
ゴクウブラック「ちょっと待t」
俺が言い終わる前にクロノは扉を開けて行ってしまった。
いや大丈夫なのか…………?
〜side黒又コハク〜
私がブラック様に拾われてから一週間が経ちました。あれから私は速ブラックさんとクロさんにメイド業?というもののイロハを教えて貰い、今日はおつかいの練習に行きつけのショッピングモールに来ています。
クロ「さて…ここからは君だけで買い物をして貰うよ。 」
コハク「えぇ!?クロさん達 は着いてこないんですか……!? 」
速ブラック「忘れましたか?これは『メイドになるための 練習 』です。おつかいも一人でこなしてこそのメイドですから……… 」
コハク「そ、そんなぁ………… 」
私は不安でべそをかきました。それを見ていたクロさんは小さな溜息をついた後、私に近づいてその場に腰を 掛 けます。
クロ「じゃあ何かあったらこれを使って呼ぶといいよ。ブラックから聞いたんだけど、この受話器みたいなアプリを開くと色んな人に電話ができるらしいんだ…… 」
速ブラック「いや それ『電話アプリ 』じゃないですか!? 」
速ブラックさんのツッコミとクロさんの穏やかな空気で、私は少し落ち着いてきました。そして同時に、何だか自分で行ける気もした のです。
コハク「……そ、それじゃあ行ってきます! 」
クロ「メモ用紙に書かれたものを買うんだよ〜? 」
速ブラック「…………(なんだろう…滅茶苦茶嫌な予感がする。 )」
私はクロさん達に背を向け、ショッピングモールへと足を踏み入れました。
…………私の跡を誰かがつけている事も知らずに。
To be continued…………
作者「今回はここまでです! 」
ゴクウブラック「ゲスト出てこなかったぞ? 」
?????「詐欺じゃないですか…あのー、 目を逸らさないでくれます? 」
作者「……次回出す、それだけだ。 」
ゴクウブラック「そんじゃ、また次回でな〜 」