TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

もしもの世界線で____  。

一覧ページ

「もしもの世界線で____  。」のメインビジュアル

もしもの世界線で____ 。

3 - 第3話 もう一人の______。

♥

700

2023年06月23日

シェアするシェアする
報告する

どうすれば良い?、東南にも迷惑は掛けたくない。

何かうまく行く方法はないか。

ずっとそんなことだけを考えて、夜になった。


☀︎「もういっそ、あちら側に行けば…….」


発してはならない事ばかり、昔の俺は何処にいったのか。

先輩たちに憧れていたんだろう?その為に…….ここまでやってきたと言うのに。

溜息をついていた時、ノックが聞こえた。


☀︎「どうぞ」

👑🇮🇹「やぁ、日帝クン。最近部屋から出てきてないけど、大丈夫かい?

「ナチスクンも心配してたよ。」

☀︎「そうですか、それはご心配を。少し考え事をしてただけですから。」

👑🇮🇹「…..その考え事ってさ、此処から抜ける事?」


不覚にも目を見開いてしまった。何故知っている。

先輩にしか話していないはずなのに。


☀︎「…..何の事だ?」

👑🇮🇹「とぼけないでよ、僕知ってるんだから。」


先輩も言うはずがない。なら……….

俺はすぐに部屋を見渡した。すると一つ、コンセントの部分にまた、いらないコンセントが刺さっている。

察した。コイツ盗聴器を付けていたのか。

でも何故だ?こんなことをしてメリットがあるか?無いはずだ、なら何故…


👑🇮🇹「……..何で付けてるかって?そりゃあ…..逃げられると僕が困るんだよ。」


まさか….、まさかコイツ…もう既に……..。







もしもの世界線で____ 。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

700

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚