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リンネ:久しぶりだな。黒神ユウマ。そして見つけた。数百年に一度しか現れない強力な力を持つ逸材である花の精霊 桜愛

エア:桜愛、お前にはシャドウになって俺たちの理想を叶えてもらう。

桜愛:私を手に入れるためだけに故郷の精霊界を破壊して、挙句の果てにはここ人間界でも人々を攻撃するのね…

エア:お前の体に閉じ込めてある強力なシャドウたちの怨念は世界を滅ぼす力を持つからな。後はお前がシャドウになればその力を解放出来る。

オッキー:やっぱりあいつらは桜愛を狙っていたのか

ミレイ:ちょ、ちょっと待って、お姉ちゃん全く整理がつかないんだけど…

ハカ:これ…どういうこと…桜愛ちゃんが百年に一度の逸材…?怨念…?

ユウマ:オッキー、お前何か知ってるのか…?

オッキー:知ってるよ。桜愛に出会ったときからいつかはこうなるだろうって予想はしていたから。桜愛は自分の体に強力なシャドウたちの怨念を閉じ込めているんだ。その力が解放されると世界が滅びると同時、シャドウたちの世界になってしまう。

ユウマ:う、うそだろ…

ハカ:桜愛ちゃん…そんな…

ミレイ:ねえオッキー、冗談でしょ…こんなのうそだよ…そんな桜愛ちゃん…

リンネ:(大量の死霊たちに桜愛を攻撃させる)

桜愛:…っ!(内心)ほんとうは異能力を完全解放するのは嫌だけど皆を守るにはやるしかない…!異能力 桜吹雪!(桜と風を組み合わせて桜の花吹雪を起こす) 四人は市民の救助をお願いします!この二人は私だけで十分ですので!

ミレイ:桜愛ちゃん一人残してなんていけないよ!お姉ちゃんも戦う!

ハカ:私も!桜愛ちゃんを残していけないよ!

ユウマ:桜愛!一人であいつらと戦っても勝てない!

桜愛:どうかお気をつけて。皆、きっと生き残るって信じています(儚げに微笑むとリンネたちと一人で戦いに行く)

リンネ:自らシャドウになりに来たか。

エア:お前一人で俺たちを止めるのか。面白いな。

桜愛:失いたくないから…もう絶対に目の前で大切な人を失いたくないの…故郷と家族を失って…心を閉ざしたまま人間界に来た私を助けてくれた…いや救ってくれた俺クロの皆だけは自分の手で守りたいの…!今度は自分の力で皆を守るって決めたの!もう目の前で大切な人を死なせないんだから!

リンネ:その力見せてもらおう。

エア:へえ、ますます面白くなってきたじゃん。

オッキー:皆、行くよ。

ミレイ:ちょっと何でそんなにオッキーは冷静なのよ!

ユウマ:姉貴、ハカ、今は桜愛を信じよう。

ハカ:何言ってんのよ!桜愛を見殺しになんて出来ないでしょ!

ユウマ:分かってるよ。俺だって今すぐ助けに行きたい。でも桜愛が言ってただろ。“皆、きっと生き残るって信じています”って。今俺たちが出来ることは周りの死霊たちを殲滅して桜愛のサポートをすること。そして市民たちを助けて守ることだ。

オッキー:ユウマの言う通りだよ。今は市民たちを守ろう。

ミレイ:ぅ…分かった。お姉ちゃん、頑張るんだから!

ハカ:分かったわよ、ボケナス…今は皆を助けるんだ!

ユウマ:行くぞ。もう、目の前で人が死ぬのは見たくねぇ。

ミレイ:あんたたちなんかに桜愛ちゃんは指一本触れさせないんだから!はあぁぁ!(死霊たちを蹴り倒していく)

ユウマ:さすが姉貴、異次元過ぎる…ハカ、オッキー俺たちも行くぞ。異能力 百式の四 零距離!

ハカ:分かってるわよ。ボケナス、あんたも頑張りなさいよ。異能力 受呪爆!

オッキー:天然理心流剣技 あーゆready? 夜半の嵐 俺は反対方面の死霊たちやってくる。

ユウマ:分かった。気をつけろよ。後でここで合流するぞ。

オッキー:りょーかい。

桜愛:(リンネたちと戦いつつも皆が必死になって戦う様子を見て軽く微笑むと小声でぽつりと言葉をこぼす)皆、ほんとうにありがとう…私はこいつらを絶対に倒すからね…

次回 桜愛の戦い

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