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りぬ🐾
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検証系一回やってみたかった。。
てかばりねむい
注意
nmmn
桃総受け?
検証
内容
↪️「桃がナンパされてたら?
&ナンパ男がしつこかったら?」
王道過ぎて困る😭
黒桃さんないです。😭
一つ一つに感情のせて書いたのでめちゃくそ長いです。
青桃さんバカ長い。
最後まで見てくれると嬉しいです😖💓
…………
赤の場合
トイレに行くと言い
少し目を離した瞬間だった。
ないくんは大量の男どもに囲われてしまっていた。
すぐさま駆け寄り、ないくんの細い腕を掴もうとする奴らの手を払いのける。
赤「あの、触らないでください
俺の彼女なんで」
怒りを抑えたような丁寧な口調。
抑えた自分を褒めてやりたいくらだ。
もうこんな奴とこれから
合うこともそうないだろうと、足を進め帰ろうとしたとき、
ナンパ野郎がりうらたちの前に壁になるかのように立ちはだかり、足を止めてしまった。
心の中でしていたつもりの舌打ちが漏れだしてしまう。
てかこういう時、大体はナンパ野郎が引くのが掟だろう。
そんなことはお構いなしのようにニタニタと笑う
気持ちが悪いにもほどがある。
「いやいや、おにぃーさん釣り合ってないってw」
「俺らは、2時間くらい貸してくれればいいから、ね?」
「ガキは黙って言うこと聞いとけよ 」
りうらたちを囲む男はそう言う。
赤「はぁ…」
ほんと、ため息が出る。
一呼吸おき、声に出す言葉に怒りをのせる。
赤「誰がお前みたいな奴に渡すかよ」
赤「ないくんに見合う男になってから来いよ」
りうら自身まだないくんに見合う男じゃないけど、そんなりうらをないくんは隣に置いてくれるんだ。
赤「まぁまずは、ないくんに選ばれてからかw」
赤「じゃあね」
ないくんの腕を引き、あいつらに背を向け歩き出した。
赤「ないくんごめんね、」
ぽろっと溢れるように出たその言葉は情けないほどの声だった。
でもないくんはその言葉に首をかしげていた。
桃「…なんで?」
赤「一緒にいてあげれなかったらから絡まれたでしょ」
桃「なにそんなこと?
りうらに俺は守ってもらったから謝る必要なくない?」
桃「最年少の癖にたまにはイケメンじゃん」
赤「…、」
桃「なになに~照れてんの??
やーっぱりりうらは可愛いなぁ」
ないくんの煽りモードに入ってしまった。
ならこっちも煽り返すか。
赤「ないくんの方が可愛いよ?
夜もりうらの下で高い声だして啼いて、甘えてくれるもんね、
まぁそんなことあんな人たちは知らないからりうらの特等席だもんね」
桃「~っ…
やめて、俺が悪かったから…」
赤「今度はナンパされないように手錠でもしとく?」
ふざけたようにいうとないくんは引きつった顔をした。
傍からはもう離れてあげないからねないくん。
最年少イケメン過ぎます。
煽りながらも言いますよ👍
…………
水の場合
ないちゃんが喉乾いた、と言った事をチャンスに男らしいところを見せるべく、自販機に飲み物を買いに行き、帰ってきたときだった。
ないちゃんは柄の悪そーな男の人たちにいわゆるナンパをされていた。
僕の脳がナンパだと処理しきるのよりも先に体が反応していた。
嫌悪感を大きく抱いているないちゃんの顔を見て更に怒りが増し、まるで自分ではない感情が沸々と沸いてくる。
僕は速足にないちゃんの元へと歩き、ないちゃんと男の日との間の壁になった。
水「あの、何してるんですか」
怒りが籠ったその声は自分でも驚くほどに這うような低い声色。
「見たらわかんじゃんw」
「この子は俺らと遊ぶんよw」
「ガキが出る幕じゃねぇーよ?ww」
ケラケラと人を完全にバカにしたその笑い声が静寂に包まれたショッピングモールに少し反響する。
「釣り合ってねぇーってのww」
言い返すつもりがその発された言葉は完全に心を刺した。
分かってる。
弱々しくて頼りにもならない、そんな自分が嫌で嫌で仕方がない。
こういう時アニキならもっとガツンと言ってやれるんだろうなぁ、
僕もアニキみたいに男らしかったら。
弱い心に押し潰されそうになった。
でも、僕には守るものが今目の前にある。
あの人たちの言葉に負けてないちゃんを渡すわけないじゃん。
水「それでも、僕は彼氏なので」
水「大切な人に触らないでください!」
強い口調ではないけれど、大切な人を守る言葉にはなっていただろう。
その時ないちゃんが隣でくすっと小さく声を立て笑った。
ないちゃんは、はぁと小さく息をつき僕の腕を掴んだ。
桃「まぁ、俺お前らみたいな男らしくもないやつ眼中にも入れてないけど笑」
桃「もっと自分磨きしてこいよ笑 」
「いこっいむ」
微笑みかけてくれたないちゃんが眩しくて、情けなくて、
つい足を止めて言ってしまった。
水「…ごめんね、僕がもっとちゃんとしてれば。
男らしくなくてごめんね」
こんな頼れない僕なんかもう嫌いになったかな、「別に」なんて冷たく返されちゃうかな。
俯きがちに下を向く僕の頬をないちゃんは両手で包み込んだ。
桃「いむが1番カッコいいよ」
水「、ぇ?」
目から雫が溢れ落ちそうになった。予想外に僕が想像した言葉は出されることはなかった。
その変わりにないちゃんは優しく目を細めて、笑った。
桃「いむのやり方が俺は好きだよ」
水「っ、もぉっ」
ないちゃんを守れていること自体が幸せだな。
自分の歩幅でやり方で、一歩ずつないちゃんを守ろう。
そう思えた。
丁寧に返すのが水君らしいですね
もう十分男らしいです。
…………
紫の場合
やらかした…
そう思う暇すらも今の僕にはない。
ただないちゃんのもとへ走るしか選択はない。
遡ること数分前。
先に会社から退勤した僕はないちゃんに待っとくと連絡をした。
でもないちゃんは申し訳ない。と断り、先に帰ることを促した。
仕方がないため一人でとぼとぼ歩き始めた。いつも繋ぐ手はなくて、宙に浮いていた。
街灯の光はやけに明るくて、目が痛くなるほど。
そんな夜に浸っていると電話が鳴った。不思議とその着信音がなにかを案ずるように。
電話の主はいむくんだった。
いむくんは朝遅刻をかまし、ないちゃんのタスクを手伝うはめになってるんじゃ…?電話なんかごもっとも、かけるのもあかんやろ。
そう思いながらも恐る恐る出てみると、荒い声に震えた声が電話越しに聞こえる。
告げられた言葉よりも早く、僕は走っていた。
「ないちゃんが、やばい!」
いむくんが言ったのはないちゃんが事務所の下で男の人に絡まれているけど、いむくんはスタッフさんが倒れたらしくそちらに行かなければならないから電話を寄越したらしい。
一緒に帰れば良かった。
後悔が押し寄せる度に走る足が加速する。
事務所からそこまではなれた場所にいなかったことを奇跡としか言いようがない。
息を切らしながらも、ないちゃんの腕を掴んでいるその手を振りほどく。
紫「やめろや」
「は?何?」
「彼氏さんですか~?w似合ってなっww」
紫「とりあえず帰ったら?事務所の近くにくんな、あとないちゃんにも近づくな、」
「かっこいいアピきっつww」
紫「その顔面でないちゃんに声かけられたそのメンタルだけは褒めたるわw 」
「は?喧嘩売ってんの?」
紫「お前らこそないちゃんに手出して、喧嘩売ってんの?」
紫「調子乗んなよ?小学生からやり直してこいや。
このピーーーーーー」
桃「ちょちょ、しょうちゃん?一旦落ち着こ?」
紫「お前らなんかピーーーでピーーー」
「き、きもっ。もういいわ。」
歯止めが聞かなくなった俺の口をないちゃんは必死で押さえてくれていた。
てか…それもそうやけど………
紫「だから一緒に帰ろってゆうたんやんか!!」
桃「ごめん。」
紫「何かあってからやったら遅いねんで?
今回はたまたまいむくんが連絡くれたからあれやったけど…」
攻めたい訳じゃないのに、もし、何かあっていたら、なんて考えると怒りが沸いて、怖くなる。
桃「でも、しょうちゃんが来てくれたときめっちゃ安心した。
ありがと。」
無邪気に笑われると怒りたくても怒れない。
桃「夜の時は一緒に帰ってください。」
紫「よろしい。早よかえんで。」
さっきまで宙に浮いていた手は冷たくなったないちゃんの手と繋ぎ、ポケットに突っ込んだ。
温かさは、温もりは僕がないちゃんのために守ってあげる。
私のなかでは怒ったら一番怖そうだと思って書いてました。
…………
青の場合
桃「俺あっちの席探してくる」
二人とも仕事の休みが取れ、久しぶりに大型モールに買い物をしに来た。
時間もいい頃合いだから、とないこがお腹を空かし昼ご飯を持ち掛けた。
今日はフードコートがいいと言ったのもないこだ。
けれど流石日曜日
人は溢れ帰るほど。
席を見つけるのですら困難だ。
桃「俺あっちの席探してくる」
青「は?あかん」
間を置く暇も与えず、拒否する。
桃「なんで?時間無くなるし、手分けしよ 」
青「そんまま連れてかれるやん」
桃「心配性か!大丈夫だから。
席見つけたら連絡するー」
青「あ、ちょっ!」
止めることもお構いなしにないこは走っていってしまった。
……
数分後
ないこからは連絡はこず、結局俺の方が座っていたカップルの人に席を譲ってもらってしまった。
青「遅いなぁ…」
連絡で席を見つけたことを報告すると共にないこの安否を確認する。
返事はなかなか帰ってこず。
不安と嫌気が増すばかり。
やっと帰ってきた文を見て脳が理解を拒んだ。
「やばそう」
たった四文字だけなのに、ないこのことだから…とたくさんの考えが浮かび上がり、最終的にないこは今誰かしらに絡まれていることが分かった。
「すぐ行く」
そう連絡だけ返し、走り出した。
奥まで続く広いフードコートから見つけ出すことは流石に難しい。
―普通の人なら。
ピンク頭を見つけることはさほど困難ではない。
少し奥に奥にと行くと、数名とピンク頭が見えた。
拒んでいるようすではあるが…
まぁ後で説教やな。
ナンパ男の背後から突き刺すような声で読んだ。
青「なにしてるんですか?」
「はぁ?誰お前」
反抗期真っ只中なのか、中二病なのか、口調はまるで中学生のよう。
別に大事にしたくはないので顔面に今にも飛び込もうとしている拳は握り、怒りをこらえる。
青「嫌がってんのわかりませんか?」
「お前面白いねw
嫌がってねぇーからw」
「この人俺らと今から遊びたいって言ってからさぁwな?」
「ひょろガリは帰って鍛えとけってw」
まるで人を嘲笑うかのような口調に呆れてしまう。
青「えぇー笑ないこそんなことゆうたーん?
こいつらと遊びたいって~?」
桃「誰が言うかよ、ばかたれが
分かってんだろ 」
「はぁ?こんなやつより数十倍いいだろw」
こいつら彼女で来たことないやろ…あほらし
青「まぁ、家帰って彼女作る練習でもしとき?」
青「世の中には素敵な女性いっぱいおるからな。まぁこんなん相手にもされへんか」
「はぁ?!なんだてめぇ、」
青「構ってくれる人探すんはええけど、相手間違えんなよ?
俺の”大事なもん”やねん。他当たれや 」
暴力を振るわれてもいい、俺には何をゆってもいい。
けど今まで命と同じくらい大切に、大事に守ってきたもんに手出されるんは許されへん。
颯爽と背中を向けて逃げるナンパ野郎は情けないほど猫背になっていた。
桃「ふーぅん…
大切なもの、ねぇ」
青「なんやねん。 」
桃「いやぁー?嬉しくてさ笑」
青「笑ってるやんけ。
てか帰ったら説教な。」
桃「ちっ…忘れてると思ったのに。鬼畜野郎」
青「ガムテープで口塞いだろか?それとも手鎖着けてても動かせへんようにしたろか?それか、立たれへんくらいやっ……」
そこまで言いきろうとした口はないこの両手で制止された。
桃「…公共の場だからやめろ」
そういうないこの耳は真っ赤になっていた。
青「もう離れたあかんからな。」
そう言いながら強く包むように手を繋ぐとないこは曖昧に恥ずかしそうに返事をした、
ないこの可愛いところも優しいとこも見れるのはないこを守ってる俺だけのもの。
流石相棒なだけあって大人な対応力。。守るときの言い方が個人的に癖にぶっ刺さりです。
…………
黒桃さんはマジで無理でした。
ごめんなさい。
地雷過ぎる
…………
青桃にちからいれすぎて、他てきとーになってる…。意味もわかんなくなってる。むりだ。
テスト前なんですけどね私。
なにしてんだろ。
でもこれ系やってみたかったんだよね、好きだからね。
寝ます
コメント
1件
えっと…これ、めっちゃ良かったんですけど!!😭💕 赤・水・紫・青それぞれのキャラの守り方の違いがちゃんと出てて、どのルートも推せる…特に青の「説教な」からの流れ、好きすぎて叫びましたわ。笑 「大切なもん」って言い回しにキュンが止まらんかったです…!😇 テスト前なのに書いてくれてありがとうございます…!!