テラーノベル
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更新頻度が遅くてすいませんт т物語の展開が中々思いつかなくて、思いついてもどう続けていけば良いのか分からず遅くなってしまっています…これからも毎日とはいかないですが。。できるだけ毎日更新していきたいので気長に待っていただけたらうれしいです😉
余談なんですが、、最近©に夢小説を書いて貰うのにはまっておりまして🫠
田中碧サン×三笘薫サン のペアにもどハマり中です笑
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itサイド
最近敬斗が俺を避けてる気がする
最初は気のせいか、敬斗疲れてるのかなって思ってたけど明らかおかしい
(なんで??モヤモヤする)
そんなことを考えながら一日一日を過ごしていた
その始まりは、あの日俺がロビーで先輩と話したあと俺が部屋に戻ってからだった
ドアを開けても敬斗はいなかった
(あれ、、?敬斗いない?どっかいってるのか)
そんなことを考えながらソファに座る
何分後かに敬斗が部屋に入ってきた
「敬斗どっかいってた?」
「ちょっと外に行ってました。すいません伝えずに出て行ってしまって」
「大丈夫」
(敬斗いつもより元気ない、、??まぁ気のせいか)
(バレてないかな)
「じゃあ今日はもう俺寝ますね」
「あーうんおやすみ」
「おやすみなさい」
そう言って敬斗はベットへ行った
(今日敬斗寝るの早いな。疲れてるのか)
そんなぐらいにしか思ってなかった
敬斗がこの時苦しんでいることには気づかず…
翌日
朝起きて隣のベットをみると敬斗がいなかった
携帯をみるとまだ朝食の時間まで1時間以上あった
(ねぼけてる、、??まさかこんな早く敬斗が起きるわけない)
目をこすりもう一度ベットを見るが敬斗の姿がない
(ほんとにいない)
すると机に紙が置いてあるのが見えた
机にいき紙を見てみると
_✍🏻純也くんおはようございます。早く起きれたので先に朝食会場に行っときます。
と書いていた
(なんだそういう事か笑)
そう思い準備をして朝食会場に向かう
朝食の時間
チームメイトに挨拶をする
「敬斗一緒にごはん食べよ」
その時一瞬敬斗の顔が歪んだ気がした
(本当は一緒に食べたいけど離れないと)
「すいません。今日は先輩と約束してて」
「おっけまた食べよ」
(約束してたならしょうがないか…)
「はい」
そういい敬斗は先輩の所へ歩いていった
その後ろ姿はなんだか悲しそうだった
練習
「まずフォーミングアップするからいつも通りペアを自由に組んでやってください」
そう言われた瞬間無意識に敬斗の方に目が行ってしまう
(敬斗誘お)
敬斗の方へ歩いていく
(あっっ絶対に誘われる。でも離れないと)
「けい、、」
自分が名前を呼ぶと同時に敬斗はその声をかき消すように近くにいる先輩に声をかけた
「先輩!!!今日一緒にやりませんか?」
「おっっ敬斗からは珍しいな笑」
「久々にやりたいなって思って」
「いいよ。じゃあ、あそこでやろ」
「はい」
そう言って敬斗は俺から離れた
いつもより早いスピードで歩いて行ったように思えた
(これでいい、、これが正しい)
(明らか俺の声に気づいてたよな??なんで?まぁなんかあるのか、、 敬斗とやりたかったなー)
夜…部屋で
いつもならゆっくり2人で試合のことや練習のことで話している時間
俺はソファで携帯を触っている
敬斗はお風呂から上がり椅子に座っている
(敬斗最近なんかおかしい。。今日のこともあるし)
そう思い
「敬斗。ちょっと話さない?」
自分からこんなことをするのは珍しいと自分でもわかっていた
敬斗も驚いた顔をして自分を見てきた
「ごめんなさい。今日は疲れててまた今度話しましょ」
「あーうんわかった」
「じゃあ、寝てきます。おやすみなさい」
「おやすみ」
(敬斗明らか俺の事避けてるよな、、、なんでだ??)
(これでいいんだ)
まだこの時の俺は知らない
この日から敬斗は明らかに俺を避けてくること
敬斗がだんだん苦しくなっていること
俺が敬斗に対して抱いていた感情が変化していくことも…
互いの関係に歪みが生まれそうな夜
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コメント
5件

更新ありがとうございます!!鷺沼兄弟もいいですよね!私もランス兄弟と鷺沼兄弟にハマってます!敬斗さんがこれでいいんだって自分に言い聞かせてるの見ると苦しいです…。これからが楽しみです!
更新お疲れ様です〜!敬斗くんの「これでいいんだ」って自分に言い聞かせてるの、めっちゃ切なくて胸が締め付けられた…。純也くんはまだ気づいてないけど、二人の間にじわじわ歪みが出てきてる感じがリアルで、続きがすごく気になるよ。のんびり待ってるから無理せず書いてね🌙
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