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21,201
ふく。
番外編55『3Pなんて聞いてない!2』 ⭐️&🪡
※R18です。今度は組み合わせを変えてみました。激しめです。気を付けてね♡♡
ラムリとフルーレと私で依頼を頼まれ出かけていた時だった。豪雨に見舞われ屋敷に帰れなくなり、宿を借りて泊まることに。
『お姉ちゃんたち心配してないかな…。』
『こんな雨ですから馬車を動かすのも危ないですしね…。』
『主様とお泊まりできて嬉しいです!』
『ラムリ…。』
ラムリはニコニコと微笑む。
『たまにはいいかもね。ふふっ。』
『じゃあ俺達は隣の部屋で寝ますから。何かあればすぐ呼んでくださいね。』
『ありがとう。フルーレ。おやすみなさい。』
『おやすみなさーい!主様!』
数時間後――。
バサッ…。
『リボン君、しー。主様が起きちゃうから。』
『す、すみませんっ。』
『ん…?らむり…?ふるーれ?』
『あ、起こしちゃった…。えへへ、寝込みを襲うなんて悪い子ですね、僕。』
『っ!?』
ようやく状況を理解した私は急いで飛び起きる。
『な、どうして、ここに……』
『だって、主様と1晩同じ部屋でお泊まりなんて……我慢できるはずないじゃないですか。』
『っ……。』
『ラムリさんだけ抜け駆けなんて許せませんから…俺も、主様に触れたいです……。』
『フルーレ……っ。』
ラムリは私の寝巻きのボタンを外して肌を露わにする。
『っ…ぁ。』
『白くて綺麗な肌…ふふ、主様……。』
露わになった胸元にラムリの舌が這う。
れろ…っ。チュッ……♡♡
『ぁ…っ。』
『ん、ん……っ。』
赤子のように吸い付く姿に私は思わず可愛いと口にしてしまう。
『可愛いなんて…言わないで…主様。僕だって男なんですから…。』
ラムリは私の足を広げて秘所に顔を近付けた。
『甘くて濃い匂い…主様の匂い…♡♡』
くちゅ…♡♡じゅるっ…♡♡
『ぁ…っ。やぁ……っ。』
『主様…凄く可愛い…。主様……。俺の事も気持ちよくして…欲しい、です。』
『んぐっ゛!!』
口内にフルーレのが強引に挿入る。
ぐぶっ。ぐちゅ…♡♡ぐぽっ…♡♡
『ちょ、リボン君、強引〜。主様に無理させないでよね。』
『先に抜け駆けしたのラムリさんですよね?』
『へぇ…。そういうこと言うんだ…。』
ラムリは己の下肢を広げ、私の秘所に剛直を当てる。
『主様、力抜いて…。』
『ひゃ……っ。』
ずぷっ!
『ぁぁ…っ!!♡♡』
ぱちゅ、ぱちゅんっ…♡♡
『ん……ナカ、気持ちいい…主様……っ。』
『ぁ、や、んぁ、らむ…っぁ!』
もっと壊したい…このまま僕だけの主様にしたい……っ。
『っ…ずるいです、俺の名前も呼んでください、主様……っ。』
『んぐっ…。』
ぐぽっぐぽっ♡♡
『ん……く…ぅ。』
(主様……すごく可愛い…俺のを咥えてこんな可愛い顔…。)
『っ、俺、もう出ちゃいます…っ。主様…っ。』
『ん、んは…っ。』
『あるじさ…っ。く……っ。』
びゅくっ♡♡びゅるるっ♡♡
ラムリはナカに白濁を吐き出した。
『ん、ん……っ。ごくんっ。』
口内に吐き出されたフルーレの精液を遺さず嚥下する。
『ぷはっ…っ!はぁ、はぁ……っ。』
(あたまが…ふらふら…する…。)
私はそのまま2人にもたれ掛かる。
『あちゃ〜…無理させちゃった。』
『少し…やりすぎちゃいましたかね。』
翌日――。
『百合菜…!良かった…もう、心配したのよ?連絡もなかったから…』
『ご、ごめん…雨だったから伝書鳩も送れなくて。』
『でも無事でよかったわ。ラムリ、フルーレありがとう。』
主様からニコニコと笑顔を向けられる。
((う、うぐっ。罪悪感が……。))
『ふふっ♪』
何かを察して嬉しそうなルカスと気まずい2人なのでした。
めでたしめでたし…。
余ってるのはフェネスとテディなので
組み合わせはこんな感じです!
🦋&🕯!✝️&🧸!
高身長の2人と師弟関係(?)の2人です!
いやー。うん。我ながらいい組み合わせだ。
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