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番外編55『3Pなんて聞いてない!2』 🦋&🕯
※R18です。今度は組み合わせを変えてみました。激しめです。気を付けてね♡♡
深夜 大浴場
『お風呂入らないと…。今の時間なら誰もいないわよね…遅くなっちゃった…。』
疲れてた私はかごに誰かの衣服が置いてあることなど目もくれなかった。
ガラッ!
『え?』
『おっと…。』
『あ、主様!?』
『な、なんで、フェネスと、ミヤジが……!!』
『あ、えっと、俺は、いつものように本に夢中になりすぎて…』
『私はラト君を寝かしつけていたら遅くなってしまってね。そしてちょうど脱衣場で会ったから…。』
『主様がお風呂入ってなかったとは…すみません…。』
『いや、いいの…私も悪いし……。』
『『『……』』』
『と、とにかく出るわ!私は後で――』
つるっ!
『きゃぁ!』
床で足を滑らせてしまう。
『『主様!』』
バターンっ!
『いたた…。』
『ご、ごめんなさい!』
『い、いえ…主様が無事なら…。』
フェネスとミヤジが私を受け止めてくれた。
『背中痛めてない?大丈夫?』
『あぁ。平気だよ。それより…あんまり動かないでくれると…。』
『え……?』
2人に前から倒れた為胸が2人の胸板に当たっている。
(死にたい…女性として恥ずかしい…。)
『す、すぐどくから…っ。ひゃっ。』
敏感な所にフェネスの指が当たる。
『っ、フェネス……指、どけて…っ。ぁ…っ。』
『あ、す、すみません、でも手がもつれて……。』
くちゅ…♡♡
『ぁん…っ…///』
『っ……。』
みだらな姿にゴクリっと喉を鳴らした。
『っ、すみません。主様…っ。』
フェネスは私の腰を抱き寄せる。
クチュクチュ…♡♡
『ぁ…っなにして…っ。』
『……っ。』
フェネスの指がナカへと挿入ってくる。
『ん、ぁ…っ。や、…ぁっ。』
抵抗できずそのままされるがままになる。
『っ…。』
(主様……凄く可愛いな…。っ、私もそろそろ限界だ……。)
『ん、んんぁ…♡♡ふぇねす、も、わたし…っ。』
『クスッ…イきそうですか…?』
耳元でささやかれ、ゾクリっと顔が赤くなる。
『ん、んぁ、イッ……っ。ふぁぁ…ぁ……///』
(嘘、今、私…っ。)
『主様……挿入れてもいいですか…?』
『っ、待って、今イッたばかり――』
『すまない、主様。』
グイッ!
ミヤジに腰を掴まれ、バランスを崩した私はフェネスに覆い被さる。
『お預けを我慢できるほど私は大人ではない。力抜いて…主様。』
『や、やだ、ミヤジ……。』
くち…っ。
『ん……っ。』
ずっぷぅ……♡♡
『ぁ……っ!』
『く……っ。キツイな…主様のナカにもっと挿入ってもいいかい…?』
『や、やだ、これ以上奥は……っ。』
ぬぷぷ…っ♡♡
『っ…。』
イッたばかりの柔らかい腟内はすんなりとミヤジを受け入れる。
『動くよ。主様。』
ぱんっぱんっぱんっ……♡♡
『んんっ、んんぅ…///ぁっ、そこ、ぁっ…ぁぁっ!』
『…ずるいです。ミヤジさんだけ。』
フェネスは私のもうひとつの敏感な所に自分の剛直を押し当てる。
『ふぇ、フェネス…?』
既に挿入りたいと言わんばかりのそれに私は言葉を失う。
『俺も…主様のナカで気持ちよくなりたい…です。』
『や、やだ。やだやだ……っ。』
駄々っ子のように泣きながら首を横に振る。
必死の抵抗を無視しフェネスは己の剛直を突き入れた。
ずぶっ♡♡
『ぁ……っ!!』
『主様…。』
フェネスに唇を塞がれる。
『ん、んんぅ……っ。ぷはっ。いた、い…っ。』
私は涙を流す。
((泣き顔も可愛いな…。))
ぱちゅっ♡♡ぱちゅんっ♡♡
『ぁっ…っ!ふぁ、ぁ…っ。』
湯気の立ちこもった大浴場で嬌声を上げる。
(ただでさえ響くのに…っ。)
『ぁ、んぁぁ…っ!も、むり、抜いて…っ。』
『ふふ、今更もう遅いですよ…っ。』
『最後まで責任もって気持ちよくさせてくれ…っ。』
ばちゅんっ!
『ふぁ…ぁっ。』
(頭、真っ白でおかしく、なる……っ。)
『ん、そこ、ぁ、だめ、や、だ、んんぅ…っっ…!!イッちゃ…ぁっ。ふぁぁぁ…っ♡♡んん…っ!♡♡』
私はそのままバテてしまう。
『『く……ぅ。』』
2人は同時に達して、私のナカに白濁を吐き出した。
『はぁ、はぁ…主様?』
『どうやら気を失ってしまったみたいだね…。』
『どうしましょうか…。』
『とりあえず身を清めてよう。』
『そうですね…このままではいけませんし。』
主様の身体を清め、服を着させる。
翌朝――。
麻里衣の部屋
『…私昨日どうしたのかしら。お風呂に入って…フェネスとミヤジと…Hしたのは…おぼおてるんだけど…それで…中出しされて…そのまま気を失った…でも私服着てるわよね。ってことは……。』
(フェネスと、ミヤジが……っ!?)
私は顔を真っ赤にして部屋を出る。
『あ、おはようございます。主様。』
『フェネス…き、昨日私…っ。』
『昨日…あぁ。ちゃんと身体を洗って清めましてから服を着させましたよ。』
『そこじゃない!着替えたって事は私の体…』
『ふふっ。昨日あんなに求めあったのに何言ってるんですか。』
『ば、馬鹿じゃないの!?求め合ってません!』
『残念ですね…俺とミヤジさんに犯されて気持ちよさそうな主様の顔…俺忘れませんよ?俺の名前を呼んで顔を火照らせる主様……とても可愛かったです。』
『っー!忘れなさいー!』
『お姉ちゃん…部屋まで丸聞こえだよ…朝からなんて話してるの…』
『フェネスは遠慮って言葉を知らねぇからな…抱き潰したんだろ。ミヤジさんと。』
地下
『ミヤジ先生。主様とフェネスさんと何があったんですか?』
『……。』
『抱き潰したとは…?』
『…聞かないでくれ。』
『……??』
顔を真っ赤にしてフェネスを叩く麻里衣様と
それに全く効かないフェネス。そして双子の姉の醜態を目の当たりにする百合菜様とはっきりと抱き潰すと言ったボスキ。地下ではラトが全て聞いていてことが気になる様子。その様子を恥ずかしそうにどこか気まずそうにするミヤジなのであった――。
めでたしめでたし…♡♡
21,201
ふく。