テラーノベル
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「待って!」
えっ、、、うそ、、、、
「ななしゃん!」
「ななっし~さん!」
リビングには3人だけが残っていて名前を呼んでいる彼女はもうこの場にはいなかった、
完全にやらかした
あともうちょっとで付き合えると思ったのに、、、、
「に、二グしゃんごめんなさい、、、お、おどろくどうしたら、、、!」
「3人の撮影の時の罰ゲームなだけだったんですけどね、、、、困りました、、、」
「に、二グしゃんななさんのこと好きだったのに、、!おどろく、、、、おどろく本当に悪いことをしちゃったのだ、、、」
「だ、大丈夫だから、、、」
そういいながらも気分は倒れる寸前だった
最近はななっし~さんの方から話しかけてくれることもあって行けると思った矢先だったから余計に、、、、
けどおどろくさんは悪くない、、、
俺がすぐにカバーに入れなかっただけだし、、、
どうしよう
「おどろくななしゃんに電話かけてみるのだ!」
ーー
ここから30分電話が繋がることはなかった
「もう終わりなのだ、、、おどろくななしゃんを泣かせるつもり無かったのだ、、、いっつもこういうことおどろくが行った時はツッコんでくれるから大丈夫かと思って、、、」
「みんなお疲れー、、、ってどうしたの?そんなお通夜ムードで、、、、」
この場に合わない爽やかな声が響いた
「さもさん、、、」
「待って何そんなニグさんもおどろくさんも泣きそうに、、、ってかおどろくさんはないてるし!」
「お、おどろく、、、」
「差し入れやっぱシュークリームよりプリンが良かった!?」
「さもさんも、私たちも一旦落ち着きましょうか、、、」
こうして俺たちはとりあえずさもさんが買ってきてくれた差し入れを食べて落ち着くことにした
「なるほどそれで2人とも泣きそうになってたんだ。良かった差し入れプリンの方が良かったのかと、、、」
「俺はべつにおどろくさんほどプリン狂いじゃないですよ」
どうしてもはぁーっとため息を着いてしまう
コメント
1件
ふっつーに神な話で感動…差し入れプリンが良かった!?って聞くsmさん最高
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#アナログイラスト
#見てくれてありがとう!
うあ
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