テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,958
かりこ
18
#すのびーえる
ルル
25
カ「お前らが寝泊まりするのは、ここだ」
「文句は言うなよ。」
スノ「、、、、ぼっっっろ」
カ「おい。」
大「なんか予想とちがーう」
「しょぼいんですけどー」
辰「それな!わら」
亮「は?ここに舘様住まわせる気?」
「え、ありえない。」
涼「俺は、、、、別に」
「掃除は俺と翔太がするし?」
翔「ぐぅ〜、、、、」
照「本人は寝てるけど」
カ「はぁ、、、、まだだ、ついて来い」
カ「ここがお前らの教室だ」
ラ「え、こっちもぼろいってまじ?」
「差別じゃーん!」
蓮「、、、、なんか臭くね?」
康「あ、ゴミ置き場みたいにされてるやん」
「え、何でなん?アホなん?」
亮「まぁ、ここに次捨てたら捻り潰すし?」
辰「さらっと怖い事いうな」
照「まぁ、俺たちで何とかすればいいだろ」
「案内ありがとうございます。」
カ「、、、、明日から授業だ。遅れるなよ」
ばさっ🪶
スノ「おぉ〜、、飛んだ」
照「じゃ、役割分担な」
料理 宮舘,向井
室内の整頓 渡辺,目黒,深澤
外の見回り 岩本,阿部,ラウール,佐久間
照「こんな感じだな。」
「じゃあまず、、掃除からだよな」
スノ「はーい」
照「翔太はいつ起きるの?」
翔「起きてるけど?」
照「じゃあ降りてくれ」
翔「えぇ、、、」
「何でよ、、、、」
照「嫌、掃除。」
翔「はぁーい」
蓮「だてさん!疲れたらいつでも言ってください!」
「俺がおんぶしますよ!!」
康「何言ってんねん!俺がするで!」
亮「ん?2人とも何言ってんの?」
蓮,康「すみませんでした」
涼「早く掃除するよー」
辰「だいぶ綺麗になったろ!!」
大「やっと寝れる〜、、」
「ぐごぉ〜、、、、」
照「起きろ。」ぺしっ
大「いっって!!!」
ラ「きゃはは!佐久間君叩かれてる〜」
「どんまーい!!!」
康「ラウってあんなに生意気やった?」
「俺の記憶が正しければもっと可愛かったんやけど」
翔「ふっかの教育が悪い」
辰「俺かよ!?」
次の日の朝
カ「おい問題児ども!!」
入「あ、カルエゴ先生!!」
「こんにちは〜!」
ア「おはようございます。」
ク「エギー先生!おはよー!!!!」
「どーーん!!!」
カ「静かにしろ!!」
「今から昔、お前らが使っていた教室に行く」
ジ「はぁ!?何でだよ!?」
リ「ロイヤルワンから移動なんて聞いてない!!」
「酷いぞー!!カルエゴ先生ー!!」
カ「違う。お前らに合わせる奴らがいる」
入「合わせる、、?」
カ「気を引き締めろ。」
「遊び半分で行くなよ。」
アブノーマル「、、、、っ!!」
コメント
1件
あ、第3話読み終わった〜🤍 最初はぼろい部屋にみんなで文句言いながらも、役割決めて掃除して…ってところで、もうそれぞれの個性がしっかり出てて好きだったな。蓮くんの「おんぶしますよ!」とか、ラウくんの生意気っぷりとか(笑)。 で、最後にアブノーマル登場で空気変わるの、ゾクっとした…。次どうなるんだろう、気になる〜!