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デイブ『こんヒロ〜!初めて挨拶登場だよ!』

ミニオンも入れる事にしたで。

デイブ『って事で!今回は…「思い出してまたいつもの生活に戻りたい(デイメル)」です。それじゃあレッツラゴー』





《メル視点》

僕は普通に仕事をしていた。そしたらスチュアートが僕に言った

スチュ『メル!大変だ!デイブが…デイブが爆発に巻き込まれて緊急搬送されたぞ!』

その言葉を聞いて僕の頭は真っ白になった。グルーの命令で一緒に行っていたデイブはその建物に爆弾が仕込まれてあり、それを発動させた事でグルーとデイブは爆発に巻き込まれたらしい。グルーは何とか意識を取り戻して大丈夫そうだが、デイブは頭を打ってまだ寝ているらしい。スチュアートと一緒にデイブの病室に行った。そしたら案の定寝込んでいたデイブが目に見えた

メル『デイブ…どうして…泣』

スチュ『…メル』

2人の関係はミニオンズもグルーも分かっていた。勿論スチュアートも。メルのその姿を見たスチュアートは悲しげに見つめていた。そして何日か経った後、ようやくデイブが起きた。見舞いにはケビン、スチュアート、ボブ、メルが居た

ケビン『はぁ良かったよデイブ、起きてくれて』

スチュ『ったく、無理するからそうなんだよ。もう無理すんなよ。お前は俺の1番の親友なんだから』

ボブ『デイブが起きてくれて良かった!僕嬉しい!』

デイブ『皆心配かけてごめんね?』

ニコリと笑ったデイブを見た僕は『聞いた時びっくりしたんだからね!』と怒るとデイブが予想外の言葉を発した

デイブ『えっと〜…君誰?』

その発言と共に場の空気が凍り付いた

スチュ『な…何言ってんだよデイブ…?そんな冗談面白くねぇぞ…?』

デイブ『ごめん、本当に分からない。君は誰なの?』

ボブ『デイブ…メルの事忘れちゃったの…?』

デイブ『メル?君はメルなの?』

僕はフリーズした。まさかデイブからそんな言葉が帰って来るなんて思いもよらなかった。何も考えられず、唖然としている僕にケビンは…

ケビン『メ…メル…?大丈夫…?』

と発言した後、ぶわっと涙が出て来て僕は病室から走り去った。どのくらい走ったのだろうか、分からなくなった。無我夢中に走っていたので距離が分からない

ケビン『メル、やっぱり此処に居た』

メル『ケビン…ごめん…』

ケビン『メルは悪くないよ。一応デイブに色々質問したけど、君の事だけ本当に分からないって…』

メル『そっか…後よくケビンこの場所が分かったね』

ケビン『ただ単に追いかけてたら着いたんだ。奇遇だったよ』

メル『そう…』

ケビン『メル』

メル『?』

ケビン『メルは、今後どうするの?』

メル『…ケビン、一緒にいて欲しい…』

ケビン『え…』

メル『1人だと悪夢見そうで怖いし…それにケビンが傍に居てくれたら心強いからさ』

ケビン『うん、メルがそれでいいなら僕は構わないよ』

メル『じゃあ戻ろう』

ケビン『うん』

そして僕達は仕事場に戻り、作業を始めた

《ケビン視点》

あの日からメルとは一緒に動いて、一緒に寝たりもしている。このままだとメルが引きこもりになりそうだから僕は夜に、デイブを呼び出した

ケビン『…デイブ』

僕が着いた1分後にデイブが来た

デイブ『何?ケビン』

ケビン『メルの事…本当に何も思い出せないの?』

デイブ『うん…』

ケビン『このままで居ると、メルは引きこもりになってしまう。だから…』

デイブ『知ってる』

僕が言いかけてた時、デイブが発した

デイブ『メルは、僕の特別な人だったんだろうね。部屋にはメルとのツーショットばっかりで、隣に居る僕もメルが傍に居る時、とても幸せそうな顔をしてた。その時の僕らしたらメルは、とても大事な、大好きな人だったんだよね』

と、デイブ言った。僕は少し優しげな表情でデイブに返した

ケビン『そうだよ。だから早く思い出して、メルを沢山甘やかせて欲しい』

デイブ『うん…分かった』

そして僕達は解散した。部屋に戻るとメルが寝ていた。少し顔が赤かったから触ってみたら、暑かった。体温計で測ったら熱があった事に僕は驚き、すぐに熱さまシートを持って来た。数時間後、メルは目を覚ました

メル『…ん…ケビン…?』

ケビン『おはようメル、君熱出てたよ』

メル『え…嘘…確かに…体が…ダルい』

ケビン『だから今日はゆっくりしときな。メルの分の仕事は僕がやっとくからさ』

メル『…ありがとう…ケビン』

ケビン『おやすみ』

メル『…おやすみ…』

そう言ってメルは眠った。僕は仕事場に戻った

《デイブ視点》

僕は上にあるファイルを取ろうとした時、引っかかってファイルが頭に落ちたと同時に、脳に強い衝撃が走り、全ての事を思い出した。だからすぐにケビンの元に行き、メルの場所を聞いた

デイブ『ケビン!メルは何処?』

ケビン『メルなら僕の部屋で寝てるよ』

デイブ『分かったありがとう』

ケビン『でもメル熱出てるから無理はしないでね』

デイブ『分かった!』

そして僕はメルのいる部屋に向かった。そして僕は大声でメルの名前を呼んだ

デイブ『メル!』

メル『Σ(OωO )ビクッ!?…で…デイブ…?』

メルは顔を赤目ながら僕に驚いてこっちを向いていた

デイブ『ごめん…ごめんねメル!』

メル『!…記憶…戻っ…たんだね(*^^*)良かっ…たん』

デイブ『今まで出来なかった分…沢山楽しく過ごそうね!』

メル『うん…!』

メルが熱下がった後、メルとクレープ食べたり、ゲームしたり、ホラー見たりと楽しい事沢山しましたとさ





メル『ここで終わります。それじゃあ、ばいヒロ〜』

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