TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「ねね〜!…すいちゃん、 みこと恋愛しない?」

 

なんであたしと?ポルカとかフブさんとか他にも良い人が居るじゃんか…

まぁ、みこちのことが嫌いってわけじゃないし、付き合ってみよっかな。

どうせ悪ノリでしょ?


『ん〜?みこちと付き合うってこと?』


「うん、そだにぇ! 」

『おぉ…あー…これからよろしく…?』

「すいちゃんよろしく! 」 

あれから、4日、5日が過ぎた。

一応付き合ってるんだし

好きとか言った方がいいかな?

今日事務所行くし、言いに行こっと〜!


『あ、ねぇねぇ

みこち〜!』


「ん〜?どしたの?すいちゃん?」


イヤホンを取って私の方を向いてくれた

…なんか良い彼氏?彼女?になりそうだなぁ…


「…?すいちゃん?」


『あ、ごめん

みこち〜…すき…だよ?』


「…!?ありがとうにぇ~!

でも、みこの方が好きだもん!」

  

それは事実で…何も言えない…


『………』


あー!どうしようこの状況…

あ!そうだ!


『あー、そういえばさ?みこちに聞きたかったことがあるんだけど』


「ん〜?どしたの? 」

『なんですいちゃんと付き合ったの?』

「なんでって…すいちゃんを好きになったからだよ?」

 

悪ノリでしょ?理由なんか無いもんね?

『なんで私なんかを好きになったの?』



「ん〜…好きなる条件が揃ってたからかな?」

 

………


『答えてくれてありがとうね〜!みこち!』


それから数日後


フブさんに軽く相談してみて…


こう言われた…すいちゃんは恋愛対象して見れてないんだね、みこちを

よく付き合えるね…私なら無理だよ…


よくわからない

ゆっくり信じて『好き』になりたいな…

呑気にそう考えるすいちゃんだった


何か物足りないなぁ…

もっと縛ってくれてもいいのに

無理しないで、心配しないで欲しい

私だけを見てなんて、飛んだわがままだ



本当に私のことが好き?


好きを教えて、信じさせて欲しいなぁ…


言えないことばかり


でも私は幸せで不安だ。

この作品はいかがでしたか?

132

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚