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51話… ジェシー目線
暇だなぁ…
慎「あ、ジェシー…!。」
俺「あ!慎太郎〜(笑」
慎「んんー!!」
俺「…って…どうしたのその傷…!?」
慎「…あははっ……何でも無……。」
俺「なんかある顔…してるから心配してる。」
慎「…あの…〜〜〜〜……。(泣」
俺「…そっか、よく我慢できたね…。」
慎「…もう…嫌だよ……。(泣」
と慎太郎は俺の腕を掴んだ。
…なんだろう、俺達幼なじみ…なのに
なんか、…違う思いみたい…。
俺は、慎太郎の頭を撫でた。
俺「…大丈夫、…いつでも話して?」
慎「っ…うん……。」
廊下で2人で歩いていると、
女子軍団「…何睨んでんだよ。」
慎「……。」
女子軍団「なんとか言ったらどうなんだろーね(笑」
慎太郎は今すぐにも泣きそうだった。
俺「…大丈夫、今は俺が居る、ここに居るから。」
と言うと、慎太郎が俺に抱きついてきて。
慎「…ジェ…シーっ……。(泣」
なんで俺、体…熱くなって……?
俺って慎太郎の事
俺「…ゆっくり休も。」
俺「ね。」
慎太郎は俺に抱きついたまま、頷いた。
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コメント
3件
うわあ……、読んでるこっちも胸がぎゅってなった。ジェシーが慎太郎の傷を見て「よく我慢できたね」って言うところ、あの一言に全部の優しさが詰まってる感じがして泣けそうだった。女子軍団のシーンも、慎太郎がどれだけ辛かったか伝わってくるのに、ジェシーの「俺が居る」がすごく暖かくて。最後の「好き…なのかな」、自覚しそうでしてない感じ、すごくもどかしくて、続きが気になります……!