テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
カンヒュ解釈ドイツ兄弟
(※別の解釈を投稿することもあります)
多分、独帝の子供が3人いて、長男がナチ、次男が西ドイツ、三男が東ドイツ(西ドイツ(ドイツ)と東ドイツは双子)父が戦争に負け地下牢へ行き、自分達は借金まみれでド貧乏。国家経営がインフレによって破綻してても何とか維持する役割を幼い彼らがやらなければならなかった。ドイツ兄弟が表に出て国民を安心させ、再建を主にナチがやっていた。(息子たちは自身を借金まみれにした父である独帝をあまり良く思っていなかったし、西ドイツや東ドイツに関しては小さかった為あまり覚えてもいなかった)ナチは自身の野望や独帝の教育にしっかり影響受けて、帝国の再建をと考えていた。しかし、自分のやる事で弟達に被害が行くと考えたナチは弟達を国の顔として出すのをやめ積極的に前に出て行った。次第に国は以前より安定していきドイツ兄弟も表に出る事が消えた。ある日、ナチが戦争を始めた。弟達は兄のナチを止めたが、ナチは弟達の言い分を無視して宣戦布告をし、順調に勝ち進んで行った。ソ連に攻め込み始めてからしばらくたった後、少しずつ、撤退する事が増えていった、戦況は徐々に悪化され、ソ連軍はベルリンまで迫って行った。ナチは弟達を自分達の関係者と誤解され時期に入ってくる連合国に傷つけられないように、ドイツ達にわざと酷い態度をとったり傷つけたりしていた。わざと瀕死になるように調整しながら傷を付け、罵倒し、地下の牢獄に入れた。これも全て弟達を守るため…。数日後、ナチは総統と共に自殺し、ナチスドイツ第三帝国は負けた。長い戦争が終わり、ポーランドのとある強制収容所の地下に隔離されていた牢獄と、ベルリンの地下壕にある隔離されていた牢獄に1人ずつ、合計2人のカンヒュを見つけた。どうやら双子のカンヒュのようだ。…そう、それがドイツ兄弟だ。片方はドイツ民主共和国のカンヒュとしてソ連へ。もう片方はドイツ連邦共和国のカンヒュとして米英仏のへと渡った。ドイツ民主共和国のカンヒュ通称東ドイツは、ソ連で育てられ厳しくどこか歪で、冷たい。それでも東ドイツにとっては楽しいと思える(思い込んでいる?)生活をしていた。一方に西ドイツは、米英仏のカンヒュからのプレッシャーや重荷を感じながらも楽しく”国として”成長出来る環境で育てられどこか違和感を感じながらも、順調に成長して行った。ある日、2つの国を隔てる壁が国民によって壊され、崩壊した。双子の兄弟だったドイツ達はついに再開出来た。しかし病気になって居た東ドイツは西ドイツにあった直前その場で倒れ、その後地下牢へ運ばれてしまった。残ったのは東ドイツが生前良く付けていた西ドイツのプレゼントのメガネだけ。地下牢に運ばれた東ドイツは目を覚まさず、言わば死んだような状況になった。カンヒュだからと言う理由だけで死んでたとしてももしもを考えられ、牢獄から出して貰えず、西ドイツが東ドイツへの面会も許されない。西ドイツは正式な統一されたドイツ連邦共和国のカンヒュとして生活していくことになり、現代へ至る。いつものメガネと大量の仕事を抱え、今日も西ドイツ、名前を改めドイツはいつもの日常生活を送っていく。
補足で、
東ドイツが倒れるとこって、東ドイツ自体立つのかやっとって状態で、西ドイツが駆け寄ろうとするんだよね、んで東ドイツが何か言葉を発しようとした所で気絶してぶっ倒れ、西ドイツが東ドイツに触れる前に東ドイツが連れてかれるって感じだからわざと言葉入れてなかったりする。ナチの兄描写に関しては文章が長く大まかな設定が大体分かるような感じにする為に端折ってるだけだから、時期的に戦時中の末期ナチドイになるまでは強く頼りがいのある優しい兄って感じなのよね
って感じ!
こういう独家どうかな?
私はすごく好きだよ!