テラーノベル
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ru 「」
rb『』
お名前出しあります
伏字無し
少しセンシティブあり
なんでも行ける方のみGO .
2nd Anniversary の衣装で
想像しながら見てくれるとありがたいです🙏
—– → 視点切り替え
...→時間経過 視点は変わらず
ru side から
start .
「ッっ、ん…ッん゛~~~~~ッ!!」
息が当たり前のように続かなくなって
彼を力の入らない足で軽く蹴る。
気づいた彼が口を離すと
銀色の糸が俺と彼を繋いでいた
「~~~は、っはぁ゛…ッ」
『可愛いですね、
繋がれてたこと気づかなかったんですか?』
俺の頬を擦りながら
にやついてそう言う。
ほんとうるさいな…
それに俺が可愛いなんて…
そんなやつ今まで見たことない
俺はそんな性じゃないんだが…?
「…………っやだぁ…」
精一杯の言われた通りの
可愛い足掻きをしてみる。
抱かれたところで何も感じないけど。
さて、こいつは俺の
いつもの猫被りで動じるのか?
『?』
『やだ?』
『全然そんなこと言う風に
見えないですけど…』
…どうやらこいつには
俺に特別なフィルターがかかっているらしい。
どれだけ淫乱に見えてるんだ。
ぽかんと口を開けて
俺のことを見つめる。
「……はぁ…」
「てかなんでお前ナチュラルに
俺と一夜過ごそうとしてんだよ…」
「俺男なのに?」
猫を被っても
なにも効果が無いことは
よく今で分かった。
こいつはただ俺を犯したいだけ。
だけど男を抱くなんて物好きだ。
今まで何人も見てきたとしても
やっぱり違和感が否めない。
『ん~?』
『じゃああなたの
その身体に惚れたって言ったら
素直に抱かせてくれるんですか?』
「…へぇ?」
これは面白いことを言う。
「そんな粋なこと
言うような奴じゃなさそうだけどな?」
『…はは、冗談言うのも
そこら辺にしといてくださいよ?』
余裕の無さそうな笑みを隠すように
鋭い視線が俺を刺す。
これは楽しませてくれそうだな?
「冗談?馬鹿馬鹿しい」
「さっさと抱くなら抱けよ」
俺はその言葉を
後悔することになるのは
本当に一瞬のことだった。
… → Next .
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