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300冊の本と5人のキセキ

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300冊の本と5人のキセキ

7 - #7 発見と知識

♥

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2025年11月21日

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[]村人さん



ドズル視点


「ぼんさぁ〜ん!?どこですか〜?」

ぼんさんったら、急に何だあれ!って言って走り出して…

探しに来たのにいないじゃんか〜

他の2人と離れちゃったし、おんりー来てるかわかんないし…

も〜!!!

「ん?」

あれ?あそこ…

なんか光ってるし、あれって…家?

「誰かいるかも、行ってみよ」

もしかしたらぼんさんあそこに行ったのか?




「うわぁぁぁぁ…(感激」

凄い、ちゃんとした家なんだけど…

しかもたくさんある、!!

ここ村とか街なのかな?

「すみませぇ〜ん!誰かいませんか?」

[ダレダオマエッ!]

「え?」

[あ、ごめんなさいごめんなさい]

子供と…親御さん、?

「あの〜…」

[あぁ、どうされましたか?]

「ついさっき気づいたらここら辺にいて… 」

「仲間を探してるんですけど、「ぼ」って大きく書いた黒いTシャツに、サングラスかけてる人見ませんでした?」

[んん〜…見てないですねぇ…]

「そーですか…」

ぼんさん来てないんだ…

[気づいたら、ってことは…貴方転生者ですか?]

「え??え、っと…まぁ、そうですけど…」

[それだったら!この世界を生き延びる知恵を教えてあげましょう]

「生き延びる知恵?」

[この世界は様々なものを”craft”できる世界なんです]

「へえ〜…」

クラフト、か…

なんか懐かしいような…

[じゃあまずそこの木を切ってください]

え??

「そこの木って…これぇ!?!?」

これめっちゃでかいが?倒れてきたら潰されるって!!

[大丈夫です、ほら]

「え…えぇ、 」

不安に思いながらも木を切ってみる

すると途中の木がないにも関わらず立っているのだ

「え!?何これ!!?」

[この世界は特殊な重力なんですよ]

[人などの生きてる生物は重力があるんですけど、物はないんですよね]

[あんまり重いと落ちてしまいますけどね]

「へぇ〜…」

凄いなぁ、この世界…

[では、それで作業台を作りましょう]

「作業台?」

[簡単です、それを分解してまとめるだけです]

「え?どゆこと?」

[まあまあ、教えます]

そこからはぜんっぜんできなかったし、めっちゃ時間かかったけど、

その人は熱心に教えてくれて、ツール?とか防具?とかの作り方を教えてくれた。

そして、後この下にはたくさんの鉱石が眠っているらしい

[少しだけあげましょうか?石とか鉄ならまだ取れやすいので]

「え????」

石…は置いといて、

鉄?????

「鉄って…貴重なんじゃ…、」

[まさかw鉱石の中では1番取れやすいですよ]

[こちらです、これでさっき教えたレシピを思い浮かべてみてください]

「え、何これ」

[防具です、これで少しでも夜を越せると思いますよ]

「夜?夜って、越すの簡単ですよね?」

[あぁ、知りませんか…]

[ちょうど夜になってきましたし、私の家に行きましょう]

[今日は泊めますので]

「え、!?いやそんな…いいですよ!」

[いえ、絶対泊まってください]

絶対って…

夜に何があるんだ?

[チラッ)ここです、早く]

「え、はい!」

バタンッ(🚪

「ッえ…何あれ 」

[夜に湧く、モンスターたちです]

「モンスター…不気味ですね、」

「しかも強そう…」

[あんなの初歩の初歩です、来たばかりの人には難しいかもですが…]

「え、初歩の初歩なんですか!?」

「あれがぁ!?!?」

[この世界にいる五大最強モンスターのこと、知っていますか?]

「5大ボス、?」

[まず、エンダードラゴン]

[この世界で最初に生まれた最強モンスターです]

[その姿は真っ黒で、ドラゴンの姿をしています]

[恐ろしいのが、その最強モンスターと戦うのならば、ネザーという地獄へ行かないといけません]

「地獄…ってッ、」

[その地獄には様々な生き物が生息しています]

[骨で真っ黒な生き物や、火を吐く生き物、凶暴な豚の生き物など、どれも恐ろしい生物ばかりです]

[まぁ、そんな世界に行く人などいませんがね]

「地獄って、怖いんですね…」

[えぇ、そしてそのネザーでエンダードラゴンのいる場所へ行くアイテムを集め、行くんです ]

[そして、次]

[ヴィzッ]


たすけてくれぇ〜!!)


え?この声って…

[誰か外にいるのかもしれません]

[探しに行きましょう]

「ッはい!」

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