[]村人さん
ドズル視点
「ぼんさぁ〜ん!?どこですか〜?」
ぼんさんったら、急に何だあれ!って言って走り出して…
探しに来たのにいないじゃんか〜
他の2人と離れちゃったし、おんりー来てるかわかんないし…
も〜!!!
「ん?」
あれ?あそこ…
なんか光ってるし、あれって…家?
「誰かいるかも、行ってみよ」
もしかしたらぼんさんあそこに行ったのか?
「うわぁぁぁぁ…(感激」
凄い、ちゃんとした家なんだけど…
しかもたくさんある、!!
ここ村とか街なのかな?
「すみませぇ〜ん!誰かいませんか?」
[ダレダオマエッ!]
「え?」
[あ、ごめんなさいごめんなさい]
子供と…親御さん、?
「あの〜…」
[あぁ、どうされましたか?]
「ついさっき気づいたらここら辺にいて… 」
「仲間を探してるんですけど、「ぼ」って大きく書いた黒いTシャツに、サングラスかけてる人見ませんでした?」
[んん〜…見てないですねぇ…]
「そーですか…」
ぼんさん来てないんだ…
[気づいたら、ってことは…貴方転生者ですか?]
「え??え、っと…まぁ、そうですけど…」
[それだったら!この世界を生き延びる知恵を教えてあげましょう]
「生き延びる知恵?」
[この世界は様々なものを”craft”できる世界なんです]
「へえ〜…」
クラフト、か…
なんか懐かしいような…
[じゃあまずそこの木を切ってください]
え??
「そこの木って…これぇ!?!?」
これめっちゃでかいが?倒れてきたら潰されるって!!
[大丈夫です、ほら]
「え…えぇ、 」
不安に思いながらも木を切ってみる
すると途中の木がないにも関わらず立っているのだ
「え!?何これ!!?」
[この世界は特殊な重力なんですよ]
[人などの生きてる生物は重力があるんですけど、物はないんですよね]
[あんまり重いと落ちてしまいますけどね]
「へぇ〜…」
凄いなぁ、この世界…
[では、それで作業台を作りましょう]
「作業台?」
[簡単です、それを分解してまとめるだけです]
「え?どゆこと?」
[まあまあ、教えます]
そこからはぜんっぜんできなかったし、めっちゃ時間かかったけど、
その人は熱心に教えてくれて、ツール?とか防具?とかの作り方を教えてくれた。
そして、後この下にはたくさんの鉱石が眠っているらしい
[少しだけあげましょうか?石とか鉄ならまだ取れやすいので]
「え????」
石…は置いといて、
鉄?????
「鉄って…貴重なんじゃ…、」
[まさかw鉱石の中では1番取れやすいですよ]
[こちらです、これでさっき教えたレシピを思い浮かべてみてください]
「え、何これ」
[防具です、これで少しでも夜を越せると思いますよ]
「夜?夜って、越すの簡単ですよね?」
[あぁ、知りませんか…]
[ちょうど夜になってきましたし、私の家に行きましょう]
[今日は泊めますので]
「え、!?いやそんな…いいですよ!」
[いえ、絶対泊まってください]
絶対って…
夜に何があるんだ?
[チラッ)ここです、早く]
「え、はい!」
バタンッ(🚪
「ッえ…何あれ 」
[夜に湧く、モンスターたちです]
「モンスター…不気味ですね、」
「しかも強そう…」
[あんなの初歩の初歩です、来たばかりの人には難しいかもですが…]
「え、初歩の初歩なんですか!?」
「あれがぁ!?!?」
[この世界にいる五大最強モンスターのこと、知っていますか?]
「5大ボス、?」
[まず、エンダードラゴン]
[この世界で最初に生まれた最強モンスターです]
[その姿は真っ黒で、ドラゴンの姿をしています]
[恐ろしいのが、その最強モンスターと戦うのならば、ネザーという地獄へ行かないといけません]
「地獄…ってッ、」
[その地獄には様々な生き物が生息しています]
[骨で真っ黒な生き物や、火を吐く生き物、凶暴な豚の生き物など、どれも恐ろしい生物ばかりです]
[まぁ、そんな世界に行く人などいませんがね]
「地獄って、怖いんですね…」
[えぇ、そしてそのネザーでエンダードラゴンのいる場所へ行くアイテムを集め、行くんです ]
[そして、次]
[ヴィzッ]
たすけてくれぇ〜!!)
え?この声って…
[誰か外にいるのかもしれません]
[探しに行きましょう]
「ッはい!」
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