テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
あっと、寝たか。
俺はあっとをベットに寝かせ、あっとの髪の毛をすくい軽く口付けをした。
まぜ太「チュ」
大丈夫だよ。あっと。
俺があっとのこと、守るから。
まぜ太「あっきぃ、ぷり、ちぐ、けちゃ。」
俺は幼馴染4人の名前を呼ぶ。
ぷりっつ「なんや?」
あっきぃ「どうしたの?」
ちぐさ「あっきぃ、声でかいよ!!」
あっきぃ「ごめん💦」
けちゃ「呼んだ?」
あっとを守るためなら俺は幼馴染であろうと、誰であろうと、使えるものは使う。
まぜ太「ぷりは、あっとのそばにずっといて」
1人は必ずそばについてないと。
ぷりっつ「ん、了解」
あきちぐけちゃには、、、
まぜ太「あきちぐけちゃは、あっとを狙ってくるやつを全員消して」
あっとに危険が及ばないように、少しでも周りを強化しなければならない。
あきちぐけちゃ「はーい!!」
ただ、一つだけ、たった一つだけ、4人を付けても心配なことがある。
それは_。
アンプタック会とは敵対している、極道。
組長である、ばぁう。
そして、その周りにいる3人の用心棒。
用心棒は、あっきぃたちと同じくらいの強さ。
ばぁうは、俺と同じくらいもしくはそれ以上の強さだ。
あっきぃたちが勝てる相手じゃない。
俺の弱点が、あっとだと知ったら、あっとを狙ってくるだろう。
騎士X組はうちを潰そうとしている。
そのためなら、手段を選ばない。
できるだけ、俺があっとの近くに居ないと…
ちぐさ「まぜたん、仕事入った。」
まぜ太「分かった。」
絶対に、俺があっとを守る。
ぷりは、ずっとあっとの近くにいるから大丈夫だろう。
まぜ太「ぷり。あっとが起きたら、これをあっとに渡して。」
俺は、ぷりにあっとが使っていた銃を渡す。
まぜ太「もし、あっとに危険が及んだら自分で見を守れるように。」
「ただ、できるだけあっとが人を殺さないようにして」
「あっとは、人を殺したくないから。」
ぷりっつ「…分かった」
俺は、あっとの髪をすくってもう一度口付けをした。
まぜ太「行ってくる。」
9