テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
gr「いやぁ、勝てて良かったですな!nakamu殿」nk「…あ、貴方達はなぜ僕らを助けたのですか?」
tn「ゾムって言う奴が、突然…シャークんが危険や!!って言い出して…。それで言ってみたらこのザマで」
nk「シャケとぞ、ゾムさん?って、知り合いだったの?」
zm「うーん、知り合いってか…。なんて言えばええんやろ。俺が霊となってシャークんに取り憑いたんやけど、そしたらシャークんが夢で俺らのwrwrd国の危機を助けてくれたんや!」
kn”「待て待て!!霊ってなんや!」
zm「…1から説明するな──────」
tn「…じゃあ、俺らは1回K国に滅ぼされていたが、ゾムが偶然K国付近にいたシャークんに取り憑いてしまい、ゾムはシャークんに助言とか言いまくり、そっからシャークんは夢の中で俺らの国を助けて言ったってことか」
sha「そ、そんな事があったんか…」
zm「…そういや、今日ってシャークんの誕生日やな」
「…よ、よく知ってましたね」
kn”「今日シャークんさんの誕生日なんか!?」
nk「そうなんです!シャケの誕生日なんですが、戦争と被ってしまって、白も破壊気味で…パーティーをどうするか決めてたとこなんですが…」
sha「うーん、俺らもK国と戦った時にゾムの誕生日やったんだけど、ずらして誕生日パーティーしてたで」
kn「…なら、怪我もしてるだろうし違う日にする?nakamu」
zm「…なぁ、その誕生日俺も混ざりたい!!」
nk「ゾムさんも?良いですよ!!その方がシャークんも楽しいよね!」
「うん」
zm「え、ええんやな!じゃあ、シャオロンはケーキ担当して──────」
sha「待て待て待て!ゾム!俺らは参加しちゃ…」
nk「多いほうがいいですもんね!…良ければ、一緒にパーティーでもしますか?」
gr「…。はは、楽しそうだな!!俺たちも混ざるとするゾ!!」
tn「では、お言葉に甘えて…よろしくお願いします。」
zm「やった!」
──────
「…こんな、夜遅くに呼び出してどうしたんですか?」
zm「ふふーん、シャークん。俺もこうされたんやで」
「き、既視感があったのはこれか…」
zm「…はい、これシャークんにプレゼント!」
「…こ、これって!?俺の欲しかったナイフ…しかも、刺繍付き!?」
zm「そうや!シャークんがくれたやつにも刺繍入ってたから!で、シャークんもずっとこれ見てたから好きなんやろうなって!」
「ありがとうございます!!」
zm「…会えてよかったな」
「…ですね。あの時が最後だと思ってたので、驚きましたよ」
zm「あいつら、シャークんと会ったこと忘れてるんや。何故か俺だけ知ってて…。いや、大先生と一応シャオロンは知ってるらしいんやけどな」
「シャオロンさん、あんな言いっぷりだったのに俺の事知ってたんですね」
zm「まあ、アイツシャークんの反応見たくて演じてたらしいんやけどなww」
「な、なるほど笑笑」
zm「まあ、アイツらに聞けば分かるねんww」
「後で聞いてみますね笑」
zm「そんじゃ、シャークん。今回は、立場が違うんやけど、お誕生日おめでとう」
「…!!ありがとうございます!!」
『次からは、絶対見失わないぜ?』
〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎
これで一応完結なのですが、後日談も書きたいなと思います。
まだ書けていないので、もうしばらくお待ちくださいೀ
あと、シャークんさんの体にゾムさんが乗り移ることができます。シャークんが寝てる間に、ゾムさんは乗り移ってnakamu達から任務を受け取ってこなしていたようです。