テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🍓いちごみるく🍒️🫧
8
250
196
ハルヒ
「ん、、、、ここは、、」
ハルヒが次、目を覚ました時そこは檻の中だった
ハルヒ
「檻、、?、、!、そうだ自分は!」
ハルヒは先ほどされた事を思いだし、自分が連れられた事を思い出す
ハルヒ
「自分は確か、、、スタンガンを、、、気絶を、、、それに手錠も、、」
とハルヒは手首を掛けられた手錠見る
掛けられた手錠は力が出ないように特別な物で壊す事が出来ない、紫杖代も側にいるが攻撃は出来ず、主であるハルヒにいる事しか出来ないようで杖しろの行動範囲も狭いようだ
ハルヒ
(紫杖代は自分を守る事しか出来ない見たい、、、探索も、、外まで出れないように行動制限が掛かってる、、、この手錠のせいかもしれない)
とハルヒは思い居るとガチャとドアが開く音がし、誰か入って来た
???
「お目覚めかな?、七番様?」
ハルヒ
「誰ですか?」
そう言うわれハルヒは声主にそう良い、見るとそこには1人の女性が食事を持って立っていた
そして、ハルヒはその声は気絶する前に聞いた声だった事を思い出しす
女性はそうハルヒに聞かれ名乗った
当麻
「私は当麻(つえま)、食事を持って来たのおなか減ったでしょう?、、ここに置いておくわ、紫杖代に食べさせて貰いなさい」
当麻と言う女性はそう言うと食事の乗ったトレーを床に置くとハルヒは何故自分を連れて来たのかを聞いた
ハルヒ
「あの、、当麻さん、、どうして自分を誘拐したんですか?、、自分を知ってたと言うことは、、、、何か恨みがあるんですか?」
自分は七不思議、、、恨みのある者達は多く居る
当麻もあるのではと思いハルヒは聞くと当麻はこう答えた
当麻
「そうね、、、あると言えばあるわ、、けど貴方にでは無いわね」
ハルヒ
「自分では、、、なら誰ですか?」
当麻
「二代目、首魁よ」
二代目、、首魁、、、、環だ
ハルヒ
「、、、先輩に何の恨みがあるんですか?、、、」
ハルヒ
「確かに先輩は、恨みを買うような人、、、ではまぁ、、ありますが、、、何故先輩を?」
そうハルヒは聞くと当麻は答える
当麻
「何故?、、、そんなの、、彼が彼の方より良い首魁なんて許せないよの、、、彼こそが首魁に相応しいのに、、、」
首魁に相応しい?、、、それは環ではなく、、誰の事を?
当麻
「分からない?、、こう言えばわかるかしら?、、初代様と」
ハルヒ
「初代様って、、、」
当麻
「えぇ、初代、首魁様よ、、彼の方こそ相応しいのに、、、何故、、、」
当麻はそう言っていると携帯の音がなったどうらら当麻の携帯からのようで当麻は出るとハルヒにこう言った
当麻
「ごめんなさい、、、仲間から呼ばれたわ、、また来るわね」
そう当麻は言って檻から出ていこうとすると檻がくらいだろうと言い部屋全体の明かりをつけた
電気をつけ、ハルヒが見たのは、、、
壁に顔を黒く塗られた自分達と黒く塗られていない杖の写真が壁に貼ってあった
ハルヒ
「っ!!、これは!」
当麻
「ふふ、これは私達が集めたの、、、彼の方はずっと、、、、こうでないとね、、、」
そう当麻は言うと部屋から出ていった
当麻が部屋を出た後、紫杖代は人へとなりハルヒにご飯食べせた
ハルヒ
「ありがとう、、でももう良いかな」
紫
「半分も食べておられません、、」
ハルヒ
「食べたいなら食べたいよ?、、、けどこんな物食べならは、、ちょとヤダな」
そうハルヒは壁一面に貼ってある写真を見て言うと紫達もですね、、と言う
紫
「ですが、当麻と言ってましたねあの女性、、、初代様の執着が凄いですね、、、話していた時、、狂気でした」
ハルヒ
「まぁ、、そう言う人も居るよ、、けど杖さんってそんなに人を引き寄せる力ある?、自分達は分からないけど、、、」
邑
「ありますね、、、、初代様は分かっておりませんが、、、」
ハルヒ
「そうなんだ、、」
ハルヒはそう紫達と話し、壁を見ているとある一枚の写真が目に止まった
その写真には複数の色の人魂が1人の青年の周りにいる写真だったがハルヒには分かる、あれは紫杖代達と杖だと
ハルヒ
「あの写真、、、、」
邑
「写真?、写真がどうかなさいましたか?」
邑がそう聞くとハルヒは紫達に先ほど見つけた写真を指さすと紫達はえ?、、、と言い写真を見る
ハルヒ
「この写真、、、紫達と杖さんだよね?、、、」
紫
「え、えぇ、、、」
邑
「見たところ、、、初代様と共に桜蘭を守っていた時代の頃、、、何故、、写真がここに?」
紫
「カメラ、、、、あの時代はモノクロだったはず、、、、もし撮ったなら、、、、色をつけたこか?、、、」
邑達はそう話しながら見て行くと他にも自分達と杖が写っている写真があり、それは綺麗に貼られており、環達と映っている写真などは環達の顔が黒く塗られ杖しろ達だけが残っている物が多くあった
ハルヒ
「これ、、、紫達しか残ってない?、、、あと杖さんの、、、」
紫
「えぇ、、、、どうやら当麻とやら、、いや仲間が居るとも言ってましたね、、彼らは俺達と初代様をなんて言うのか、、、」
邑
「尊敬、憧れ、、まぁ、、色々思い見ていたんでしょう、、」
ハルヒ
「けど、、何で自分を誘拐したの?、聞いた感じだと、環先輩は杖さんに及ばない、首魁に相応しくないって言ってたし、、、自分を狙う動機も狙いが分からない」
そうハルヒが言うと紫達は当麻がここに連れてくる前に自分達に言っていた言葉を思い出す
その言葉はまるでハルヒの杖しろでは行けないと言う感じだった、、
邑
「動機は分かりませんが、、、私達がわかる事は二つだけ、、、私達が主様の杖しろであるのをよく思っていない、、環様を首魁と認めて居ないこと、、、」
紫
「それと私達に以上に、執着をしている事です」
紫達と杖に執着するとは、、、何故なのかハルヒには分からない
ハルヒ
「まぁ、、けど、、環先輩が助けに来てくれるよ、、トイレから戻らないんだから、、」
とハルヒは言い、紫達と檻の中で入ると見に覚えのある気配が複数現れ、こちらへとやってくる
紫
「!、主様!」
ハルヒ
「うん、来てくれた見たいだね」
とハルヒが言うと同時にドアが吹き飛び、ドアがあった場所には環、杖、ハニーが立っていた
環達
「ハルヒ!、ハルちゃん!」
ハルヒ
「環先輩達!」
杖
「良かった、無事か?いま出してやるから待ってろ、、ってうわ!、何この壁こわ!」
ハルヒ
「それは後で、今は檻と手錠外してください」
杖はそう言うわれ斧で檻と手錠を壊し、ハルヒは環達の側に向かう
ハルヒ
「ありがとうございました」
ハルヒ
「ですけど、どうしてこごが?」
そうハルヒは環達に聞くと環達は教えてくれた
環
「実はハルヒが手洗いに居たあと、杖さんとハニー先輩がやって来てな、その時変な気配を感じて、店側の許可を貰ってトイレ向かったらハルヒが居なくてな」
ハニー
「僕と杖さんは最近、桜蘭の周りにをウロウロしてる神様達がいたからそれを調べてたの、そしたらその神様達が杖さんに連絡してきたの」
杖
「そんで、指定した場所こい言うわれてさ、環達と向かったら神さん達が居たんよ」
ハルヒ
「え?、、神様?、、嘘ですよね?」
ハルヒを連れ去ったあの当麻と言う女性、、あの人も神となる
杖
「嘘じゃあないよ、、そんでその神らがさ環が首魁は認めん、貴方こそ相応しいとか変な事言っててよ、、、話しが通じない奴らでさー」
杖
「俺さ、神さん相手とあんま揉めたく無いんよ、、、けど今回はハルヒが連れていれた訳だから、、、仕方なく力使って気絶させたんよ、、」
環
「それでハルヒの気配を感じて、それを辿ってきたら、、」
ハルヒ
「自分を見つけたんですね」
環
「うん、、けどこの部屋なに?、、何で俺達と杖さんの写真がびっしり、、、」
ハルヒ
「あー、、それは、、神様達本人に聞いたら良いと思いますよ、、、」
そう言うわれ杖達は分かったと言い部屋から出て行った
後日、ハルヒは環達からあの神様達について聞いた
杖
「あの神様達、どうやら俺が首魁であって欲しかった見たいよ、白杖代達も俺の側にいて昔見たいに管理して欲しかったんだと」
ハルヒ
「なるほど、、、でも何で自分を誘拐したんですか?、七不思議に喧嘩うるような物ですよ?」
環
「そうなんだけど、、、七不思議と喧嘩しても言い、杖さんの時代に戻りたいと、、、、」
ハルヒ
「杖さんの時代ですか、、、、」
ハニー
「うん、けど、たまちゃんに首魁の座を返したからね、、、、それで今回の事件起こした見たい」
そうハルヒは今回の一件の出来事を知り、事件の日、環と話していた時に思っていた事を思いだす
ハルヒ
(完璧で究極か、、、、それは首魁にとっての共通なのかな)
ハルヒはそう思い立ちやがると杖はハルヒ?と呼ぶとハルヒは杖にこう言った
ハルヒ
「杖さんは、、完璧で究極なんかじゃあありませんよ」
ハルヒ
「杖さんは自分達と同じ怪異ですから」
そうハルヒは言うと杖はえ?、なに?、、と言う
ハルヒはそれを見て知らなくて良いですと言って歩いて行く
杖
「ちょ!、ハルヒ!?今のどう言う意味!?」
ハルヒ
「ふふ、秘密でーす」
そうハルヒは笑いながら消えていき、環達はそれを見てどう言う意味なのかと考えたのだった
続く
コメント
1件
うわあ…重かったですね。でもすごく引き込まれました。壁一面に貼られた写真の描写がじわっと来て、当麻さんの執着が狂気じみてて恐ろしかったけど、そこがまた作品の魅力だと思います。最後にハルヒが「杖さんは完璧でも究極でもない」って言ったの、すごく温かくて良かったです。続きも楽しみにしてます🤍🥀