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瓜生 × 榊
第2話です。
前回の続きになります!
それでは早速スタート!!
__寝室
榊『⋯。oO 』
瓜生『⋯⋯。 』
俺の名前は瓜生龍臣。
元殺し屋のメロンパン屋だ。
今さっきまで恋人の榊と長い事ヤッてたんだが、かなり手酷くヤッたせいか、意識が飛んで寝ちまったっぽい⋯。
取り敢えず簡単に片付けて、俺も隣で寝る事にした。
榊『⋯んぅ⋯。oO』
(ギュッ)
瓜生『⋯ふっ⋯。可愛い⋯。』
俺が寝ようと思った時 、無意識か分からねえが榊が俺に抱きついてきた。
俺は榊の頭から頬にかけて撫でていた。
榊『⋯たつおみぃ⋯すき⋯。oO』
瓜生『んぐっ⋯。嗚呼、俺も好きだ⋯。 』
寝言で榊がそんな事言っていた。
普段言わねえのにな⋯。
しかもやけに安心したような表情で無防備状態だ。
ただただ可愛い⋯。
瓜生『⋯一個や二個 くらい良いよな⋯。』
俺は榊の首元に噛み跡をつけておいた。
それだけじゃなくて、キスマもだ。
明日が楽しみだ⋯。
__翌朝
榊『⋯ん⋯ぅ⋯? 朝か⋯。 』
榊は俺より先に起きたらしい。
榊『⋯⋯?(心:なんで服着てねえんだ?確か昨日龍臣の帰りが遅くなって⋯その後⋯⋯あ⋯////)』
どうやら記憶が飛んでたらしいが、思い出したっぽい⋯。
そのまま榊は布団から出ようとしたが⋯、
榊『⋯い”ってぇ!?』
昨日のせいで腰を痛めたらしい。
榊のその声で俺は起きた。
瓜生『⋯?あ、榊起きたんだな。昨日かなり手酷くヤッちまったから⋯。』
榊『⋯お前⋯。』(涙目)
瓜生『⋯っ。』
榊が涙目でこっち見てきたから、可愛過ぎて心打たれた。
それと同時に「ヤリ過ぎたか⋯」って、少し申し訳なくなった。
瓜生『榊。』
榊『⋯?』(涙目)
瓜生『⋯ん。』
(ギュッ)
榊『⋯!』
名前を呼んだら涙目のまま、こっち見てきた。
そんな榊を俺は抱き締めてた。
そのまま俺は、
瓜生『⋯ごめんな、昨日は⋯。』
(ナデナデ)
そう言いながら、頭を優しく撫でてた。
そしたら榊は⋯
榊『⋯龍臣⋯。⋯もっとギュッってして欲しい⋯。』
俺に抱きつきながら、こんな風に甘えてきた。
コイツ程可愛い奴、見た事無いかもな⋯。
瓜生『⋯ん。可愛いな⋯。』
榊『可愛くない⋯。』
まあ⋯可愛いって言っても、榊は認めねえんだが⋯。
寧ろその感じが可愛さを増させてる。
瓜生『⋯今日は俺が看病する。ちゃんと休んでくれな。』
そう言って榊を姫抱きしてベッドに寝かせた。
その後、榊の元を離れようとしたら、
榊『⋯ん⋯嫌だ⋯。』
離れるのは嫌だという風に言って、俺の服の袖を掴んだ。
しかも上目遣いで俺の事を見てきてる⋯。
瓜生『⋯榊、そんな風に見られたらまたヤッちまうんだが⋯。』
榊『⋯え。』(涙目になり始める。)
瓜生『⋯⋯!?!?』
俺が冗談で言ったら、榊は固まって目に涙を溜め始めた。
流石にこれには俺も驚いた。
榊『⋯ぅう⋯っ⋯。』
そしたらそのまま子供みたいに泣き始めちまった!
焦った俺は榊を抱き締めて頭を優しく撫でていた。
多分口にはしてないが、今日は甘えたいんだと思う。
でも俺が冗談とはいえ、あんな風に言ったから泣いちまったんかな⋯。
瓜生『ご、ごめん。冗談だ。』
榊『⋯ん⋯ぅう⋯。』
抱き締めて頭を撫で続けたまま言ったら、榊は泣いたまま俺に抱きついてきた。
可愛い⋯ただただ可愛い⋯。
今日は看病しながら、甘えさせてやるか⋯。
好評だったら3話やるかも⋯?
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