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2話























☕「彰人くん。朝だぞ。」


🥞「……」


☕「彰人くーん?」


🥞「…ぅ、……」


☕「朝だぞ。」


🥞「ん、……」


☕「今日大学だろう?起きないと遅刻してしまう。」


🥞「……ぅーん、、」


☕「ふふ、今日はお眠の日か?」


🥞「……ごご、…から行く、」


☕「今日は午前授業だけと昨日言っていただろう?」


🥞「…ねむ、」


☕「じゃあ起きたらキスしてやろう。俺はリビングに居るからな。」


🥞「…起きる、」


☕「ふふ、頑張れ。」














🥞「……はよ、」


☕「おはよう。」


ちゅ♡


🥞「んむ、」


☕「ご飯もうできてるからな。」


🥞「…行きたくない……」


☕「苦手な授業なのか?」


🥞「うーん、眠いしせっかく冬弥サン仕事休みなのに……」


☕「でも午前授業なんだろう?そうだ。行きも帰りも車で大学まで送って行こう。それだったらギリギリまで一緒にいられる。」


🥞「…いいの?家でする仕事とかない?」


☕「今日は無いぞ。家帰る途中に昼ごはんでも一緒に食べに行くか?」


🥞「そーする!大学頑張る!」


☕「ふふ、そうしようか。」


















車の中


🥞「……離れたくない、」


☕「そうだな。でも単位取れなくなってしまうからな。応援してるぞ。」


🥞「うーん、行きたくない、一緒がいい。」


☕「俺もだ。けど終わったら楽しいこと沢山あるぞ?」


🥞「うん、、途中で電話かける、」


☕「あぁ。楽しみにしてる。ほら、大学着いたぞ。」


🥞「……やっぱり嫌だ、」


☕「…じゃあ俺がキスしてあげるから頑張るんだぞ?」


🥞「…頑張る。」


ちゅ♡


🥞「んむ、」


☕「はい。ほら、頑張るんだぞ。終わったら連絡してくれ。」


🥞「うん。またな。」




















まぁ授業の内容なんて聞いてないけど。参加するだけで単位は取れるし楽っちゃ楽なんだけどめんどくさいんだよな…。レポート提出もあるし。でも冬弥サンの事考えてるとあっという間に授業は終わった。

電話かけてもいいかな、















プルルルルル…プルルル


☕「(彰人くん?)」


「もしもし?」


『もしもし、冬弥サン?』


「あぁ、彰人くん何かあったのか?」


『…冬弥サンの声聞きたくなった。』


「ふふ、かわいいな。」


『!』


『はやく会いたい』


「だな。大学の近くのコインパーキングに車を停めているから終わったら連絡をくれ。門の前で待っている。」


『ほんと!でも門の前で立ってると女の人とかに冬弥サンかっこいいから取られる。』


「その時は断る。俺にはかわいいかわいい心に決めた彰人くんが居るってな。」


『恥ずかしい事は言わないで…//』


「ふふ、楽しみに……」


『あ、ちょ!辞めろよ!』


?【誰と電話してんのー?】


『今電話してんだから返せ!』


「彰人くん?大丈夫か?」


?【あ、噂の彼氏さん?】


「え、あぁ。彰人くんの彼氏ですが。彰人くんが困ってるのでスマホ返してあげてください。」


?【彼氏居たのホントなんだ~。すませんなんか邪魔しちゃって。】


『ごめん冬弥サン…友達なんだけどこういうヤツでさ、』


「いや、俺は大丈夫だが彰人くんは大丈夫か?」


『うん。大丈夫。』


「そろそろ授業始まるんじゃないか?」


『あと5分ある。あと少しだけ声聞いてたい。』


?【彰人ってそーゆー事言う系なんだ笑】


『だからうるさいなー!冬弥サンと喋ってるから!』


?【はいはいすみませんでしたーどっか行きますよー。】


『……ほんとごめん冬弥サン…』


「いいんだ。帰りに行きたい店があるから楽しみにしていて欲しい。」


『ほんとか?!楽しみにしてる!あ、もうそろそろだから切るな。』


「あぁ、頑張ってくれ。」


『またな。』


「あぁ。また。」





最後まで声を聞いていたいと思ってくれる彰人くんが可愛くてどうしようもない俺がいる。早く会いたい。




































プルルルルル…プルルル


「もしもし?迎えに行ってもいいか?」


『うん。今片付けてるから終わったらすぐそっちに…』


?【あ!東雲くん!今日午後お茶でもどう?♡】


『あ、冬弥サン少し待って。』



🥞「ごめんね。今日午後からは大切な予定があるんだ。」


?【そっかー残念。また誘うね♡】


🥞「うん。ありがとう。またね。」




『ごめん冬弥サン。今からそっち行くね。』


「わかった。気をつけてな。」




















早く行かないと冬弥サン取られちゃう!

早足で廊下を走って大学を出たあと門まで全力疾走で走って門まで行くと1部人溜まりができていることに気づいた。

なんだ?また有名人?1度この周りに有名俳優が来たことあったからな…冬弥サン探さねぇと。



🥞「(どこだー?)」



☕「あ!彰人くん!」


🥞「え?どこに…」


☕「ここだ!」


後ろを振り向くと1部人溜まりが出来ていたところから冬弥サンが出てきた。


🥞「え、冬弥サンその女の人達……」


☕「彰人くんの事待っていたら何故か集まってきて…」


🥞「……すみません。こいつ俺のなんで。失礼します。」


女「え?友達?(ザワザワ…」


☕「彰人くん?!」


🥞「車どこ?!早く行くぞ!」


☕「あぁ、!」























🥞「………」


☕「彰人くん…」


🥞「………」


☕「すまない、嫌な思いをさせてしまったな。でも俺は彰人くんだけだから安心して欲しい。」


🥞「…パンケーキ美味しかったら許してやる。」


☕「…!あぁ!」














カフェ



🥞「…DXパンケーキ クリーム増し増しいちごスペシャル食ってもいいか?!」


☕「ふふ、もちろんだ。」


🥞「冬弥サンは決まったのか?」


☕「あぁ。俺はオムライスだな。」


🥞「じゃあベル鳴らすぞ。」


ピンポーン



店員「お待たせいたしました。ご注文お願いします。」


🥞「DXパンケーキクリーム増し増しいちごスペシャル1つとオムライス1つ。」


店員「セットにすると飲み物が着きますが大丈夫でしょうか?」


☕「あ、じゃあオムライスに1つ。彰人は?」


🥞「俺は大丈夫です。」


店員「分かりました。少々お待ちください。」


















店員「お待たせいたしました。パンケーキとオムライスのセットになります。」


🥞☕「ありがとうございます。」


店員「ごゆっくりどうぞ。」










🥞「マジでうまそー!!!クリームもマシマシでパンケーキもデカくてやべぇ!!!」


☕「ふふ、嬉しそうで何よりだ。」


🥞「冬弥サンも食うか?」


☕「いや、彰人くんが食べてくれ。俺は大丈夫だ。」


🥞「そっか。じゃあいただきまーす。」





















☕「ごちそうさま。」


🥞「ごちそうさま。」


☕「彰人くんのパンケーキを頬張る姿とても可愛かったぞ。」


🥞「冬弥サン…//」


☕「ふふ、長居するわけにも行かないしどこか行くか?」


🥞「…今日は家帰る。」


☕「わかった。じゃあお会計に行ってくるから彰人くんは先に車に行っていてくれ。鍵は開いているから。」


🥞「はーい。ごちそーさまです。」
















☕「今日は珍しく家に帰るんだな。服とか見なくて大丈夫か?」


🥞「今日は…家で冬弥サンと近くにいたい…//」


☕「……!そうだな。家に帰ろう。」























🥞「……冬弥サン…」


☕「ん?どうした彰人くん?」


🥞「冬弥サン…」


☕「うん。ここに居るぞ。」


🥞「もっと、触ってぇ…」


そういう君の顔は目がうるうるで俺の脳みそが溶けそうだった。


☕「あぁ。」


腰に手を回して髪を梳きながら撫でるように触ってやると嬉しいのか顔を俺の首元に擦り付けた。


☕「ふふ、可愛いな彰人くんは。」


🥞「…あたりまえだろ」


そういうたまにデレてくれる彰人くんも好きだ。


🥞「すきだ、とうやサン…」


☕「あぁ。俺も大好きだ。」


🥞「俺のどこが好き?」


☕「彰人くんの事は全部全部大好きだ。けど、ツンデレな所も好きだ。いつもはツンツンしてるけど今みたいにデレてくれるのも大好きだ。冬弥サンって優しく呼んでくれる声も好きだ。行為の時だって素直に気持ちいって言ってくれるし本当に可愛らしい。俺の事が好きだと言ってくれる所も大好きだ。何より、俺の好きな人が彰人くんで良かった。」


🥞「…んふ、//」


彰人くんが満足するまで甘やかせてやるとたまにこうやって「えへへ」や「ふふ」という可愛い声が聞ける。もちろんこういうところも大好きだ。


🥞「少しだけ寝る…」


☕「わかった。ベッド行くか?」


🥞「ソファのままでいい。膝貸して…?」


☕「もちろんだ。」


そう言うと彰人くんは身体を横にして頭を膝に乗せて目を瞑る。


🥞「頭…触って、お腹も、」


彰人くんはよく「触って」と言うが恥ずかしいので撫でてとは言えないらしい。撫でてやると満足した様子で眠りに入った。

ソファの横にかけてあるブランケットをお腹にかけて俺も眠りに入った。



























🥞「……ん、」


🥞「(…とーやサン…寝てる、)」



🥞「(…もう5時…か、)」



あ、そうだ。と、いいことを思いつき冬弥サンを起こさないようにゆっくり起きて体制を変えて冬弥サンの膝の上に乗って首筋に顔を埋めてゆっくり首筋にキスマークを付ける。

一旦離れて見てみると上手く着いたようでマーキング完了と満足気に眺めていると冬弥サンが起きたのか目が開いた。


☕「彰人くん。寝ている人を襲うとはいい度胸だな。」


🥞「え、起きてたの…?」


☕「あぁ。ふふ、とても可愛いことをするじゃないか。」


🥞「…恥ずかし、…//」


☕「かわいい。彰人くん可愛い。」


🥞「マーキングしてやったからもう誰にも奪われない。」


☕「……!!かわいい!彰人くん可愛すぎる!」


🥞「ちょ、冬弥サン…?」


☕「彰人くん…俺も付けてもいいだろうか……?」


🥞「まぁ、…いいケド…」


☕「!ありがとう!」


そう言って冬弥サンは俺の背中を抱きしめて引き寄せ首筋にピリッと痛みが走る。けどこの痛みは気持ちいにも変わって少し声が出てしまう。



🥞「ん、…ぅ、んぅ、♡」


☕「ち”ゅッ♡ち”ゅるるッ♡」


🥞「はッ…ぅ、…♡」


☕「ふふ、着いた♡」


🥞「んぅ、…♡」


☕「痛くなかったか?」


🥞「だいじょぶ。」


☕「俺も彰人くんにマーキング出来た。ふふ 笑」


🥞「嬉しそうで何より。冬弥サンは俺のモン。」


☕「じゃあ彰人くんは俺だけのモノだな。」



微笑ましい二人の生活はまだまだ続く…




END







今回は朝は甘えたがり+嫉妬の彰人くんと冬弥サンの物語でした!


てか悲しいお話聞いてくれる?😭

うさぎパロめちゃくちゃいい所までかけたのにネット回線が悪くなって保存出来ずにホームに戻っちゃったから全部データが消えたの🥹

話の筋は決まってるから後は書くだけだけどなんか悲しいな🥲


下書きが沢山溜まってたり書きかけが沢山あるからそれも最新していくよ👍🏼👍🏼



おつたに!

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