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戦え!オレンジイーグル!

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戦え!オレンジイーグル!

1 - 戦え!オレンジイーグル!

♥

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2025年04月02日

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AF最高でしたハイ


シャンティ+酔いどれ+シェフ+チャイナ

でいがみ合ってほしい


(雑の衝動書き)(なにお願いしても受け入れてくれるえちえちゼンコーテーやばい)


⚠ヒーロー×ヴィラン

⚠創作小ネタあり

⚠♡、濁点喘ぎ

⚠少しだけ常識改変

⚠オレンジイーグルがドサド

⚠設定ガバガバ(超雑)





「おい!観念しろ!ゼンコーテー!」

「……ほう、さすがはヒーロー。まさか本当に俺に着いてこれるとはな」


振り返ったスレンダーな男は、紫の仮面を被ったまま微笑んだ。その目線の先に、シブヤを守る正義のヒーロー、オレンジイーグルは鋭い目付きで標的を睨んでいた。


「今日こそ、お前を捕まえる」

「いい意気込みだ。精々がんばってくれ」


否定の言葉を一つも言わず、人々を甘やかして堕落させるヴィラン。この世で最も邪悪な存在だ。こんなヤツ、世に放っておいたら大惨事になり兼ねない。

敵を警戒しながら武器を構えようとすると、彼の標的であるゼンコーテーは突然口を開いた。


「だが、少し疲れているのではないか? いくら正義の味方でも、疲労は蓄積する。もう戦いはやめよう」


ヴィランの攻撃は素早い。食らった後に気づくため、催眠に掛かった人々は何も抵抗なく眠りに落ちてしまう。

だが、今目の前にいるのは数々のヴィランを吹き飛ばしてきたヒーロー。そんな安い文句じゃ、彼は屈しない。


「お前のターンは終わりか? 悪いが、お前はここで…」

「ほら、おいで…」


言葉を妨げたゼンコーテーが腕を広げると、ぶわっ、と辺りにフェロモンの匂いが舞った。まずい、催眠ガスか?

突然噴出されたガスに対応することができず、フェロモンを大いに吸ったオレンジイーグルは、錯乱状態のままゼンコーテーの膝に上に寝転がった。


「ん、よしよし…♡がんばったな…♡♡」

「くっ…その手には乗らねぇぞ…」


手を伸ばせば…というか、既に頭部はヴィランと接触しているのに、なぜか捕まえることができない。身体が嘘のように動かない。

突然襲われた金縛りに焦って抵抗しようとするが、オレンジイーグルの上で微笑んでいるゼンコーテーに届くことはなかった。


「お前はがんばりすぎている。明日に持ち越したっていい。今日はもう休もう」

「はッ…クソッ…ね、みぃ………」


心地のいい子守唄と母性全開の甘い言葉が、どんどんオレンジイーグルの眠気を誘う。

段々と意識が奪われていく中で甲高い声が、今オレンジイーグルの鼓膜を突き刺した。


『オレンジイーグルー!負けないでー!!』


あぁ、そうだ。オレには応援してくれている皆がいるんだ。

こんなヤツに、負けてられっかよ!


「ッ…オレは正義のヒーロー、オレンジイーグル。ヴィランには惑わされねぇ!」

「ほう…俺の催眠から抜け出すとは、中々やるな」


自力で催眠を解き、軽くなった身体でゼンコーテーを押し倒す。目の前のヴィランは特に抵抗もせず冷静だった。

それもそのはず。彼の能力は自身の体からフェロモンである強力な催眠ガスを噴出させることができる。先程の動きは計算外だったが、数秒で意識を飛ばしかけた相手にわざわざ本気を出す必要はない。


この勝負、貰っ____


「_____ォ゙〜〜〜〜〜〜ッ…!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡」


手首を掴まれた、と思ったのも束の間。気づけばゼンコーテーは弓なりに身体を仰け反り、これまでに感じたことのない絶頂に溺れていた。


「フーッ…オラッ、さっさと降参しろッ!!」

「ぅ゙えッ!?♡♡♡♡な、なん゙ッ!?♡♡♡♡れぇ゙!?♡♡」


突拍子もない行動に理解が追いつかず、整理しているうちにナカで剛直が暴れ回る。い、いま、なにされて??

ガシッとゴツゴツした手で頬を掴まれ、無理やり横を向かせられると、目の前には何台ものカメラが俺を映していた。


「ほら、全国中継だぞ。お前が犯されてるところ、全世界に見てもらえ」


ヒーローとは思えない有るまじき発言。さ、さすがにこれは嫌だ…! あ、でも、なんか下半身が熱くなってきた…かも…


「ま、まっでくれぇ゙ッ!♡♡♡ぁ゙、やま、るからぁ゙ッ!♡♡♡♡」


もちろん、悪いヴィランの言葉には耳を貸さない。


「んぉ゙おお゙ッ!?♡♡♡♡♡ぁあ゙ッ!♡♡♡おく、おぐはぃ゙ってるぅ゙ッ!!♡♡♡♡♡」


どうやらヴィランはここが弱いようだ。弱点を知ったからには、徹底的に潰すのが正義である。


「ぃ゙いいい゙イ゙イッッ!♡♡♡♡♡♡〜〜〜〜〜ッ…♡♡♡♡♡」


深イキした。今がチャンスだ。

僅かに開いた入り口を確認すると、オレンジイーグルは残りの力を振り絞って一番深いところに腰を強く打ち付けた。


「ァ゙がッッ!?!?♡♡♡♡♡♡♡ぉ゙〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡♡」

「くっ…はッ……ぐぅ…♡♡♡」


激重ピストンと同時に勢いよく噴射された透明の潮が、ヴィランの顔にかかる。

あんなに愉快に煽っていた面影はなく、全身を痙攣させて余韻を味わっている無様な痴態だけが残った。


「おい、ヴィラン。選べ。今ここで逮捕されて牢屋に入れられるか、オレと結婚して嫁になるか」

「んぉ゙ッ……♡♡♡♡♡ぉ、おれんじ、いーぐるの…お嫁さんに、なりましゅ…♡♡♡♡♡」


ヴィランが敗北宣言をすると、辺りがパッと明るくなり、称賛の声が挙がった。そんな黄色い声に包まれる中ですら、オレンジイーグルは娶ることしか考えていなかった。


「オレ、東雲彰人。お前は?」

「ぁ、あおやぎ、とーや…♡♡♡」


呂律が回らない小さい口がはくはくと動き、自身の授かった名前を天敵に教える。本来ならば敵に名前を教えるのは裏切り行為であり、バレればすぐに首が切られる。だが、冬弥は恍惚とした表情のままであった。


「とーや、ほら、全国の皆様がお前が孕まされたところ見てくれたんだぞ?ちゃんと嫁宣言しろよ」

「ほォ゙……♡♡♡えっと、ぉ…♡♡おれ、ゼン、コーテーはぁ…♡♡♡ヴィランを引退して、ヒーローのお嫁さんになりますッ…♡♡♡今、まで、悪さしてぇ♡ごめんなさぃッ…♡♡♡」


先程まで存分に犯されていたせいか、冬弥の息は上がって頬は赤く染っており、腹部がボッテリ膨らんでいた。孕まされた直後の敗北&嫁宣言を全国中に発信するという痴態を嫁が晒してもなお、後ろで肩を抱いていた彰人は気にせず項を噛んでいる。


その現場にいた街の人々は、皆声を揃えて空に叫んだ。


正義は勝つ!!





小ネタ

なぜあの状況でゼンコーテーを犯した?

①ゼンコーテーの催眠ガスには媚薬成分が入っているため(本人は気づいてない)

②シンプルに余裕ぶっててムカついた


オレンジイーグルは表では最強アイドル面かましてるけど、裏では倫理観とか貞操観念とか欠けてたらいい(あと愛重めであれ)


なにこれ

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