テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,497
39
あらすじは貴方の想像にお任せします。(いつもすみません)
カップリング
レイン・エイムズ(攻め、α)
マッシュ・バーデット(受け、Ω)
色々と設定を変えております。マッシュに胸があったり、レインの身長がでかかったりと…関係性はマフィアのボスの攻め×借金のカタとして引き取られた受けです。
地雷な人はここで読むのをおやめください。
フォロワー15人、本当にありがとうございます。
第一章:はじまりは、絶望の夜
「じゃあ、挿れてやるよ」
レイン様の声が、低く唸るように響く。
僕はベッドの上で脚を割られたまま、逃げられずに震えていた。
腰の間に感じる、熱く硬いもの。
それが僕の入り口をぐいぐいと押し広げてくる。
「待って……そこ、まだ……っ! 痛っ、痛いっ……!」
「うるせぇ。感じてるクセに、演技すんな」
ぬるり、と熱が押し込まれてきて、
ズンと重く、内側が押し広げられる感覚に――
思わず、喉が悲鳴を上げた。
「あ、やっ……! やだ、壊れちゃう……っ、無理ぃっ……!」
「お前の中、すげぇ……熱くて、ぬるぬるしてて……くそ、締めつけすぎなんだよ」
レイン様は眉をしかめながら、腰を深く沈めてくる。
奥の奥、限界まで突き入れられた瞬間——
「ひあああっ……! 奥ぅっ……!」
「そこが弱点か? じゃあ、何度も突いてやる」
ガツン、と腰が打ちつけられた。
痛みと快感の区別がつかない。
ただ、涙が溢れるばかりだった。
「ねぇ、やだっ、抜いて……お願い、もうやめて……っ!」
「やめない。お前の身体が、俺を欲しがってる」
腰を打ちつける音と、ぐちゅぐちゅといやらしい水音が部屋に響く。
レイン様の指が僕の胸を抓り、口を塞ぎながら、何度も突き上げてくる。
「この身体、ほんとに男かよ……クソ、発情してんじゃねぇか」
「ちがっ……ちがうっ……こんなのっ、いやなのに……!」
でも、身体は熱い。
奥の奥が、レイン様の形に擦られて、ビクビクと震えてる。
「や……っ、なんか来る……っ!」
「イけよ、俺のモノになった証を、身体で刻み込んでやる」
ガツンッ、と一際深く腰が沈む。
「やぁっ……あああっ……♡♡♡」
頭の奥が、真っ白になった。
何も考えられない。
痙攣しながら、僕は絶頂に呑まれていた。
「ふぅ……全っ然足りねぇな」
「ま、だ……するの……?」
「当たり前だろ。お前、俺の“嫁”なんだから」
再び腰を押しつけられ、ベッドが軋む。
果てたばかりなのに、また熱が高まっていく。
Ωの本能が、αを受け入れようとしてる。
「発情期……くるまでに、俺好みに仕込んでやるよ」
「レイン様ぁ……やめ、やめてぇ……っ」
「甘ったれんな。お前の身体、全部、俺に叩きこむ」
狂った夜は、終わらない。
——これはもう、ただの”借金のカタ”なんかじゃなかった。
これは、檻だ。
逃げられない、愛の名前をした、支配。
コメント
32件
。:゚(;´∩`;)゚:。
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
設定までちゃんとしててよかったです!( ´∀`)bグッ!