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一応コメント来たんで「ソ連」にします。

やだったらコメントするんだなwww

はーっはっはっはっは

今ならまだ変えられるよ

それじゃSTART



真っ黒な夜中に、一人の影

彼が持っているのは……

人の生首だった



ソビ:あ゙〜ぁ゙疲れた……

彼の名前はソ連

本名は長いので皆にはそう呼ばれている

彼の表の仕事は普通の会社員だ

だが彼には裏の顔がある

それがこの仕事だ

ソビ:ったく……ヒトの服汚しやがって……掃除めんどいんだよなぁ

ソビ:血ってなかなか落ちねぇんだよなぁ

彼は今、裏の仕事を終えた後だった


彼の裏の仕事はわかる通り

殺し屋だ

それも警察公認である

彼の属しているのは、警察公認の殺し屋なのだ

警察が捌ききれない犯罪者を殺すのが仕事

故に一般人にも噂は広まっているのだが………

ソビ:………はぁ…

ソビ:ほんとに面倒だ

彼がこんなにも嫌そうにしているのは、

目の前が大通りだからである

確かに彼の仕事は警察公認の仕事だがやはり一般人には恐怖そのもの

そのため、彼はいつもこの仕事の帰りには怯えられているのだった

ソビ:…………

今日も今日とて家路につくとき

mob:ヒッ

mob:怖いよ………

mob:大丈夫だよ、すぐどっか行くから……((カタカタ

とまあこんなふうに怯えられていた

彼は別に、怯えられるのが嫌な訳では無い

確かに怯えられて悲しい気持ちはあるが、なんせいつも仕事帰りにこの情景なのだ

したがって、いつも

ソビ:めんどくせぇ………

と思うのだった。

今日は一段と疲れていた

故に、怒鳴ってしまったのだ

ソビ:そんなに怖ェんなら夜に出歩かなきゃいいだろ!?

mob:ぁ……((カタカタカタ

ソビ:………はぁ




いつも通りの日常

いつも通りの夜

そうやって彼は雑務をこなしてきた

だが誰も自分のことを認めてはくれない

表の仕事時でさえ、アメリカやら中国やらの話ばかりだった

弟のロシアの話も出る

だがソビエト自身の話は一向に出ないのだった






ソビ:……もう疲れたな

ソビ:誰か……この気持ち分かってくれるヒト居ないかな





nextー♡30

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