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⚠この物語はフィクションです。高校名・人物名は関係ありません⚠
第4章 可能性
北川「どうしたんですか?」
春北監督「君たち…準優勝チームに勝ったか」
北川「はい……」
春北監督「これで7%は勝率は上がったな」
そのとき、春町学院の全員が固まった。
橋口「たったの7%ですか?」
春北監督「あぁ……」
春北監督「あとは歯車が”ピッタリ”とハマれば……勝率は15%になる、」
春北監督「それだけだ……じゃあな」
花田「クソ!たったの7%かよ!」
春北監督「はぁ……春町学院(あいつら)に越されるのも時間の問題やな」
練習試合の日
今日は竜ヶ丘との試合
絶対に勝ちたい!と、思っていたが……
24-4で大敗
メッッッチャ強い
北川「はぁ……強すぎ」
めっちゃえぐかった
橋口「おーい!みんなー!なんかプロ野球の人と対戦できるチケット当たった!」
北川「はぁぁぁぁぁぁ!?」
橋口「TERRORSってところだって。」
北川「は!?あの日本一の!?」
橋口「うん」
北川「いつ?」
橋口「明後日」
北川「マジで!?」
そのときみんなは不安や嬉しさが混じったなんとも言えない気持ちだった。