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#︎︎︎ すのーまんびーえる
#︎ ︎さくめめ
#︎ ︎佐久間メンヘラ
#︎ ︎本人様無関係︎
MEGURO - Side . 🖤
🖤「 先に 、 上がりますね 。 」
🩷「 うん 。 髪乾かしたら ベット 行ってて 。 」
🖤「 ぁ 、 はい 、 」
タオルで 身体を拭き 、
佐久間桾が 置いてくれた 服に 着替えた 。
🖤「 ドライヤー どこかな 、 」
ドライヤーを 探していると 、
棚から 、 分厚い本 が落ちてきた 。
🖤「 痛ってぇ … 」
落ちてきた本から 写真らしきものが
はみ出ていたのが 気になって 、 本を開いた 。
🖤「 え 、? 」
🖤 「 本 、 じゃなくて フォトアルバム 、 ? 」
俺の 公式写真が 山ほどある 。
🖤「 ジュニアの時の 写真まで ある 、 」
メンバー思いだから 買ってるのかと 思ったが 、
どう見ても 俺の写真しかない 。
違うページを めくっても 俺の写真 。
公式写真だけでなく 、
スマホで 撮った写真や 、
メンバーとの集合写真で 、
俺だけを切り抜いた 写真も ある 。
正直 驚きもあったが 、 どこか 怖さも あった 。
俺は 、 愛されすぎている のでは 、 ?
すると 、 風呂の扉が 開く音が 聞こえた 。
🖤「 やば っ 、 戻さないと 、 」
慌てて 棚に 戻して 、
ドライヤーを 探している フリをした 。
🩷「 あれ 、 蓮 。 」
🩷「 そんな所で 何してるの ? 」
🩷「 もしかして 、 」
🖤「 あああ ! え 、 えっと 、 」
🖤「 ドライヤー .. 、 ! 探してただけで 、 」
🩷「 あー 、 場所 教えてなかったね .. 。 笑 」
俺の手が 、 急に 震えてきた 。
佐久間桾が 俺に 向けたのは 、
いつもの 明るい笑顔
ではなかった 。
目の奥が 、 笑っていなかった 。
まさか 、 俺が アルバム 見ていたのが バレた ?
すぐ 隠したし 、 そんなはず 、
🩷「 此処には ないよ 。 何も無い 。 」
🖤「 、 」
🩷「 何も 無かったよね ? 」
🖤「 はい 、 」
恐怖の圧が 凄かった 、
佐久間桾には 、
何でも お見通し なのかもしれない 。
── ︎︎寝室
ドライヤーを 終えて 、
寝室で 佐久間桾を 待っていた時だった 。
俺のスマホに 一件の通知が 来ていた 。
🖤「 阿部ちゃん から 、? 」
< 🖤💚 Mail >
💚「 仕事お疲れ様 。 最近 、 佐久間の様子が
変な気がするんだけど めめ 知ってる ? 」
🖤「 阿部ちゃんも お疲れ 。正直 、 俺も
変だなって 思ってた所なんだよね 。 」
💚「 やっぱり そうだよね 。 じゃあ めめは
何も 知らない感じ ? 」
🖤「 うん 、 思い当たる節は ないかな 。 」
💚「 分かった 、 忙しいのに ありがとう 」
やっぱり 、 阿部ちゃんも 思ってたんだ 。
俺が 何かしたかは 分からないけど 、
佐久間桾が 変わってしまったのは 、
きっと 俺のせい 。
俺と 付き合ってから 、
佐久間桾は 変わってしまったんだ 。
だから 、
だから …
🩷「 蓮 、 何 ボーっとしてるの ? 」
🖤「 佐久間桾 、 あの 、 」
🖤「 俺たち 、 」
🩷「 別れないよ 。 」
🖤「 別 … え 、? 」
🩷「 別れない って 。 」
🖤「 でも 、 俺のせいで 、 」
🩷「 蓮が 居ないと 生きていけない 。 」
🩷「 蓮に 依存してるんだ 。 」
🩷「 ねぇ 、 蓮も でしょ ? 」
🩷「 俺から 、 離れられないでしょ ? 」
☆ ︎璃玖 の お話 ^^
Merry Xmas 🎁⋆*
実は この作品 次で 最終回です .. 🤫
お楽しみに っ 。
コメント
2件
(遅いですけど)メリークリスマス ! 次 で 終わりだなんて 悲しすぎます … 😭 大好きな 連載なので 終わっちゃうのは悲しいですけど、最終話が楽しみすぎます ✨️ 次回 、楽しみにしてます 、!