テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんトラ〜
本編の前にこれだけ聞いてくれ…
この物語は普通にオリキャラ死にます。
主人公とか仲間が減っていくの好きなんです。
それでもいいよ〜って人のみ見てくだちゃい。
SCP財団
〜エレベーター前〜
・
ムフルフ
「エレベーターだね。」
「エレベーターは誰でも乗れるから早速乗るか」
〜エレベーター内〜
・
りー
「せっっっま…」
「クソ窮屈や……」
イカダ〜
「まぁ、しょうがなくね?」
「人数多いからな」
みんな
「……」
ヴィン
「なんか喋んねェ?」
「暇なんだけど…」
ムフルフ
「てかさ、思い出したんだが」
「SCP-001ってさ、収容できないんだよ…」
「SCP-001 門の守護者」
「アダムとイブがいた楽園…まぁエデンの園の
入口を守る天使…」
「門に近づいた者に対して BEGONE(去れ)
って言うんだが、その命令に従わないと……。」
トラファ
「従わないとどうなるのじゃ?」
ムフルフ
「炎の剣で消される。要するに、死ぬ」
「まぁ、収容施設内だけでも見ていこう。」
望凪
「あ!着いたんじゃない?」
かさと
(ビクッ)
「…急に大声出さないでくれ。」
「地味にびっくりした 」
(…あ、移動シーン?ねぇです。)
(悪いとは思ってないお。)
ムフルフ
「着いたけど…本当に居るのか?」
「あ、ていうか、写真あるじゃん」
ぴー
「…まぁ、開けてみるか」
(ドアが開く)
ムフルフ
「…?」
「何だこの…穴っていうか…なんというか…。」
ヴィン
「あれじゃねェーの?」
「ワープホール…?みてェなヤツ。」
牟月
「そんなものが存在するわけ…と言いたいが。」
#📢🍍 #ご本人様とは関係ありません
白月篭🩸
4
白月篭🩸
346
かな(第二監督生🦐)
497
「ここなら有り得なくもないな。」
りー
「せーので触るか?」
「ほら?赤信号みんなで渡れば怖くない☆」
「…的なw」
ムフルフ
「…そっちの世界のぴーさ…頭イカれてない?」
「え?シ〇ブやってる?」
りー
「主の片割れが儂だからなぁ…(ボソッ)」
「う〜ん…幸せの粉と集中力UP粉を吸った。」
悟雪
「は?」
望凪
「とりっぴーちゃん…ハッピーターンの粉と
ラムネを粉末状にしたやつを舐めただけ
でしょ…。」
「言い方が悪いよ…。」
ゆずノコ
「まぁ…ラムネを粉末状にしたら
ほぼ覚醒剤みたいなものだけどねぇ…?」
(色々グダリまして…)
ムフルフ
「まぁ…触るか。」
(全員触る)
〜どこかの砂漠〜
・
イカダ〜
「マジで来たくね?」
ヴィン
「ほんとにワープホール…?だったな。」
ムフルフ
「…あれだ。」
(SCP-001を指さす)
[パシャッ]
(写真を撮る音)
トライ
「…りー、何してんの?」
りー
「ん?記念写真。」
「こういうのって滅多にない…ていうか、絶対にない。」
「そんな貴重な場面を写真撮らずにどうするんだ!?」
ビスィート
「…なんかいいね。」
「ちょっと撮らない?みんなで。」
ヴィン
「いーんじゃね?僕は撮りたい!」
イカダ〜
「俺も〜」
トラファ
「我も気になるのじゃ。」
(みんな集合)
りー
「じゃ、撮るよん☆」
「はい、チーズ!」
[パシャッ]
りー
「へっwSCP-001デカすぎて見えてね〜w」
らーちゃん
「りーさんは撮らなくていいんですか?」
りー
「え〜?儂は写真写り悪いし…。」
「それに、ひとりで写りたいんでねぇ☆」
なほ
「…てかさ、ワープホール消えてね?」
なほ以外
「は?」
イカダ〜
「ガチやん。え?詰み?」
ゾウシカ
「…いや?そうでもないみたいだ。」
(謎の箱を指さす)
トライ
「…わいが読む」
〜箱に書いてあること〜
・
やぁ☆ 君たちを観測している者だお☆(^ω^)
君たちには悪いけど…ここから出るには1人に
お題をやってもらう必要があるんだワサ。
この箱にはお題が入ってる。
やる人は必ずじゃん負けの1人ね?
ルール!
1.みんなでジャンケン!
2.負けた人はお題を1つ引く!
3.そのお題に書いてある事をする!
4.破ったらみんな一生出れなくなります。
鈴音
「…やるか。」
みんな
「最初はグー、じゃんけんぽん」
ムフルフ
「…1抜け。」
「最初はグー、じゃんけんぽん」
なほ
「勝ったわ。」
ヴィン
「僕も。 」
トラファ
「我もじゃ。」
「最初はグー、じゃんけんぽん」
イカダ〜
「俺勝ち〜」
かさと
「俺も勝ちました…。」
牟月
「俺もだ。」
「最初はグー、じゃんけんぽん」
望凪
「うちだけ勝った…。」
「最初はグー、じゃんけんぽん」
ゆずノコ
「あぁ〜…私負けちゃったな〜。」
ビスィート
「ゆずノコはん…」
ゆずノコ
「それで?この箱からお題を1つ引くのよね?」
(お題を引く)
ゆずノコ
「…【門の中に入る】ねぇ…。」
「いいお題じゃない。」
トライ
「悲しくないのか?」
ゆずノコ
「何が悲しいのかしら?」
「別に私一人の命でみんなが助かるならいいわ」
「逆に清々しいわ。」
トライ
「…そうか、お前はいいライバルだったよ。」
ゆずノコ
「ふふふ…まぁ、行ってきますわ。」
ゆずノコは門へ近付いた。
SCP-001
「BEGONE(去れ)」
ゆずノコ
「…ふふ」
(門の扉を少し開ける)
刹那…SCP-001は剣を振り上げ…
ゆずノコは炎で消されてしまった。
それと同時にワープホールが出てきた。
ヴィン
「…姐さんッ!」
ビスィート
「…ゆずノコはんの命、粗末にはしないぞ。」
鈴音
「…坊や、行くよ。」
悟雪
「…はぁ、憂鬱だ。」
(みんなワープホールから出た)
〜SCP-001収容室前〜
・
ムフルフ
「…次はSCP-002 だね。」