テラーノベル
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#み!
㎎
3,707
ちゅら
17
tsts
579
途中で書き方変わっちゃったので、書き方が変わる前までとりあえず出しときます。テラーは短く簡潔で見やすい方が多いですよね。気がついたら長くなってて……見にくくなり、すみません……
前回のあらすじ
モブに色々とされた❤️、最終的に大切にしていたCollarもバラバラに切られてしまった。そして、モブの手によって、🤍に写真を送られてしまった。一方、仕事で❤️に構えてなかった🤍。❤️からの連絡かと思いきや、まさかの連絡に急いで❤️の元に向かっていくのであった。
バラバラになってから、どれくらい経ったかわからない。自分が今、地面に着いているのか浮いているのかすら分からない。視界はぼやけたまま。
柔が来るらしい。
「いや、、だめ……っ、こ、なの、みられ、た、ないよぉ……」
来て欲しくない、見られたくない。そんな感情と、心の奥底で、助けて欲しい、安心が欲しいと思っている自分がいる。
助けて欲しいだって?安心だって?Colorを守れない自分が?
「ごめ、っ、こ゛め゛ん゛な゛さ゛い゛ぃ゛……」
意識はそこで途切れた。
「っ、しゅ、ッツ……!」
「…………ん……ぇ、ぁ……!ごめん、なさいっ!ごめんなさいっ!」
目の前の舜を見て、絶句してしまった。
「だめ……みんといて……」
力なく震えて、縮こまって……怖い思いをしたよな。
「……舜」
「やっ、さわらんとって……」
「ぁ……ごめ、、さからって、ごめっ……ぁの、ひとりで、なんとかするから、も、かえって……」
こんな状態のお前を1人にできるわけないだろ。というか、1人にしたら最後、舜の姿が見えなくなる気がする。
「1人にできるわけないだろ。一緒に帰ろ、舜」
「ッ……ふっ……いやや……じゅうが、けがれる……」
一瞬目に光が戻ったような気がしたが、すぐに目が虚ろで視線が合わなくなった。どこを見てるかもわからない。
「おれ、なんて……じゅうのさぶ、しっかくや……やから……」
「からぁも、まもれんさぶ、なんて……」
「からぁ……これ、くっつかんかったなぁ……じゅうに、なんて、いわれるんやろか」
「舜!!」
「……ッ、もう、こんなおれ、なんて……オェ……」
「じゅう、けがれちゃうよ……」
明らかに俺の事を見てない。
とりあえず持ってきたタオルでくるんで、俺のコートを着させて家に帰った。
コメント
2件
フォロー失礼します
読み終えたよ……うわ、めっちゃ胸が苦しくなったわ。舜くんの「けがれる」「みられたくない」って自己否定の言葉が刺さるし、柔くんが黙ってタオルでくるんでコート着せて連れ帰る優しさが沁みる。バトル物好きだけど、こういう心の弱ってる場面もガチで来るな。ももさんの空気感、好きだわ。続き気になる!