TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

そして、他のみんなにも話した。

そしたらみんな大ちゃんとおんなじで、


駿「 え、流星くん大丈夫ですか? 」

丈「 もっとはよ言ってくれれば、

もっとサポート出来たんになぁ 」

和「 今日のレッスン大丈夫なん? 」

恭「 しんどかったら言うんやで 」

謙「 無理せんといて下さいねー! 」


って優しく声を掛けてくれた。


丈「 じゃあ、始めよか。 」


と、丈くんの掛け声と共に始まった。


数分経ったくらいから、

段々苦しくなって来て、少ししんどい。

誰かに言おうとしたけどそれも出来ず、

すぐに発作に繋がってしまった。


流「 だ、…ちゃ、…こほっ…ぜぇっ、… 」


咄嗟に大ちゃんの腕を掴んだ。


大「 どうしたん…って流星!? 」

丈「 大丈夫か? 」

和「 大丈夫やで。苦しいなぁ。 」

恭「 吸入器どこにある? 」


発作を起こしてもうた俺に、

年上の恭平や大橋くん、丈くんたちは、

優しく声を掛けてくれてる。

でも最年少ペアのみっちーと謙杜は、


駿「 ……流星くん、 」

謙「 流星くん…大丈夫なん、? 」


なんて今にも泣きそうな目で心配しとる。

ほんまに心配掛けてごめん。

そう思ってるけど今は声に出せず、

息が苦しくてしんどい。


流「 はぁ…ぜぇ、けほけほッ…ひゅ、… 」

恭「 吸入器、どこ? 」

流「 かば…んッ、ひゅ…ぜぇ…こほっ… 」

和「 あったあった、流星吸ってな? 」

流「 ふ…はぁっ…けほけほ、…すぅー… 」

丈「 ちょっとは楽になった? 」

流「 ん…ごほっ…うん…ごめん…けほ、 」

大「 気付けんくてごめんな? 」

流「 ううん…だいじょぶ、…けほっ 」

駿「 俺…何も出来なくてごめんなさい、 」

謙「 俺も…見てるだけで、…ッ、 」

流「 んふ…大丈夫やで、?

心配してくれてたやん…

俺、嬉しかったでー?笑 」

駿「 ほんまに…? 」

謙「 流星くん、辛かったのに… 」

流「 大丈夫やって!笑 」

大「 ほら、もう、流星は休んどき! 」

流「 大丈夫やって!! 」

丈「 大丈夫やないやろ。 」

流「 んも~!! 」


~ 数日後 ~


流「 おはようございます!! 」

大「 あ、流星、今日は大丈夫なん? 」

駿「 辛くないですか? 」

謙「 年下やけど、辛くなった時は、

頼って下さいね!! 」

和「 苦しくなったらすぐ言うんよ! 」

丈「 ほんま前は心配したんやから 」

恭「 あ、事前に吸入器どこか教えてー 」

流「 みんなうるさい!過保護過ぎや! 」

この作品はいかがでしたか?

115

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚