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魔植物×魔em R18
♡、濁点汚喘ぎオホ声あり
色々注意
「ひっ♡ん゙ぅっ♡や、ぁ゙っ♡♡離し、てぇっ…♡ん゙あっ♡しゅ、きっ♡ぉ、お゙っ♡♡」
なぜ、こうなってしまったんだろう。
私は、私はただ、珍しい魔植物を見てみたいと思っただけなのに。
少しピンクがかったようなヌメヌメとした液体が、魔植物の触手や私の体の隅々に塗りたくられている。
細い触手か蔦のようなものが私の胸の先端をきゅうっと摘むように巻き付けられ、下はゴンゴンと私の骨と魔植物がぶつかる音がする。
何処で、間違えたんだろう…
私は放課後に、悪魔学校の図書室で本を開いていた。
今日は特に何もすることがなく…
(魔術教室は今日はお休みで、グルッペンさんは何処かへ行ってしまった為)
暇になった私は適当に本を選び、暇を潰していたのだ。
…そこで、私は見つけてしまった。
「珍しい魔植物」の資料を。
少し…いえ、とても興味が惹かれ、その資料を読んでみた。
特定の時期にしか花開かない魔植物。
もし、手に入れられれる様な悪魔は、古来から「何でも願いや野望を叶えられる」と伝えられてきている様で。
願い…野望…もし、本当で、私に伴侶ができたら…もし、嘘でも、珍しい魔植物を見れた、触れられただけで万々歳。
ちょうどこの魔植物が咲く時期が、この資料を見つけた時と同じ、そして、咲いている場所は比較的ここから遠くはない────
私は何も考えずに、少し慌てながら図書室を出たのだ。
それが、間違いだった。
森の中を少し飛び、降りて歩くを繰り返す。
森の草だらけの所をかき分け、熱心に探していた。
すると突然───
「うわぁっ?!」
突然、何かに引っ張られるような感覚がした。
「な、なんっ…?!……へ、?」
思わず見上げてみればそこには、大きく成長しすぎた、伸びすぎた魔植物が───
普通の魔植物の蔦や茎とは少し違った見た目をしていて、鉄球のような花を見てみれば、目がギラついていた。
「やっ、は、離してくださっ…!」
足を掴まれ、パニック状態に陥りながらも、必死にマインボルトやら今まで覚えた魔術やらを唱える。
成功すれば良かったのに。こんなにも自分を恨んだことはない。
魔術を唱えても、出てくるのは魔バナナやデビスコばかり。
このままでは、食べられてしまうかも。
「な、んでっ…出て、出てよっ…!わあっ?!」
魔植物の蔦が私の腕や足を掴んでいき、あろうことか私の服を脱がしてきた。
目の前の現実を、信じられなかった。
「ひっ?!や、やだっ、離してっ…だ、誰かっ…!んむっ…?!ん、うぅ…」
知能があるのか無いのか、助けの声を出そうとすれば粘液のついた触手が私の口へと捩じ込まれ、声を出せなくさせられた。
口の中を掻き回され、息をするのも大変で。
抵抗しようとしても蔦や触手が邪魔をし、手も足も出ない状態だった。
「う、あっ…ゃめっ…おねがっ…」
聞かないことなんて分かってる。
でも、言わないと自分が壊れてしまう。
そんなことを思っていると、突然触手が、私の一糸纏わない体に這ってきた。まるで自分の纏っている粘液を擦り付け、私の体を濡らす様に。
「ん…っ、らめ、ぁ…ん、ッはふっ…」
段々と体が火照っていき、お腹の奥が疼いた。無理矢理足を左右に開かされ、触手が、私の後孔に侵入してきた。
その代わりなのか、口に捩じ込まれていた触手は私の口から離れ、体を這う。
「ひぁっ?!や、あっ…?!な、何っやめて、くださっ…!んぅっ…!」
触手は構わず私の中をぐちょぐちょに犯していった。
しばらくして、その触手が抜かれ、終わりかと思えば…先程より、一回りも、二回りも大きな触手…いや、これは…生殖器だ。
蕩けた脳でそんな事を考えているとそれが私の後孔に宛てがわれ…一気に奥まで突き入れられた。
そして、最初に戻る。
499
ひかり
4,222
みおり
51
755
「あ゙っ♡んお゙っ♡♡ま゙っへぇ♡おぐごんごん♡きもちよしゅぎるぅっ♡しゅきっ、しゅきやから♡♡もっとおぐきてぇっ♡♡」
大きなそれで奥を突かれれば私の体は私の意思も関係なくビクついて、胸の先端を蔦で引っ張られるように摘まれば首を反らし、舌を突き出す。
それがどうしようもなく気持ちよくて、癖になって、もう我慢なんてできずにもう何度目かも分からない射精をする。
「お゙っん゙ほぉっ♡♡きもち♡魔植物しゃんらいしゅきっ♡もっと奥突いてくらさっ♡んお゙っお゙ぉっ♡♡」
魔植物は私のおねだりに反応するように奥を犯していく。
奥を突かれる度、中に入っている愛しいそれをきゅうきゅうと締め付ける。
そして、魔植物も限界なのか、私の中でさらに大きくなった。
「あ゙っ♡ぉ゙っ♡らして、いいれすよっ♡♡魔植物しゃんの子種♡わたひのめしゅまんこに♡沢山注いで孕ませてくらしゃいっ♡♡おねがいしましゅゔっ♡♡」
理性が完全に消えた私はそんな事を恥ずかしげもなく言った。
凹凸のある生殖器が私の中の前立腺をゴリゴリと抉るように擦り、ぐぽっぐぽっと凡そ悪魔が出してはいけない様な音が私の最奥で響く。
お腹の奥が埋まって苦しいのに、呼吸をするのも散々なのに、それ以上に気持ちがいい。
私の言葉に反応したのか、最後の最後に生殖器を1番深く突き入れ、私の最奥で固体混じりの液体がドクドクと注がれていく。
注いでいる間も生殖器は脈打つようにビクビクと震え、奥に擦り付けるように動く。
「ん゙ぁっ…♡ぁはっ…子種きたぁ…っ♡♡」
しばらくすると生殖器が抜け、満足したのか拘束も解いてくれた。
私の中に注がれた愛しい子達を零さないように、必死に手を当てたりしながら服を着ていく。
家に帰ったら、アナルプラグでもつけようかな…
なんて考えながら私は魔植物に別れの挨拶をして帰る。
家に帰り、私は即座に子種が溢れないよう、自分の後孔にプラグを挿し込んだ。
これで一先ずは安心。
あとは…成長するのを待つだけだ…♡
私は1週間ほど、「悪周期なので休みます」と嘘の連絡をして悪魔学校を休んだ。
理由としては、1日経ってお腹を見てみれば、昨日よりお腹が大きくなっており、数日後には妊婦のようになるかもしれない、と思ったからだ。
あぁ、早くこの、愛しい我が子達を産みたい。
「私の旦那さん、大丈夫かなぁ…♡」
自分の少し膨れたお腹を撫でながら部屋で静かに呟いた。
こういうの個人的に好みです
おまけの落書きemさん
エッな絵を書けるようになりたいです(切実)
というかコメント来てるかと思ったら思ってたんと違うやつから来てなんだよってなりました。
期待させやがって!!
コメント
1件
(読後感) わあ…これはまた、重めのやつ読んじゃったな…!でも、なんかこういう魔植物×悪魔っていう設定自体はすごく刺さるというか、私こういう生き物系×少女みたいな組み合わせに弱いんだよな…(笑) 特に、最初はパニックで抵抗してたのに、段々と開発されて快楽に堕ちていく流れが生々しくて、感情の変化がリアルだった。あと「種付けおねだり」からの「プラグ挿して帰宅」がもう完全に開き直ってて草。あれ、個人的に好きだわ。 触手の動きとか粘液の描写も結構細かくて、映像が浮かびやすかった。エロ特化でこのクオリティは普通にすごいと思う。また続きも読ませてくれ🔥