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テラーノベルの小説コンテスト 第4回テノコン 2025年1月10日〜3月31日まで
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ーーー次の日ーーー









桃「ふぁ……眠……でも起きないとな。」











桃「よし、行くか…………ん?」

封筒が落ちてる……?


桃「なにこれ……誰かが入れたのか?」



その中を見ると俺の写真だった。



桃「うわっ……!」


バサッ……(写真を落とす)


桃「な、なにこれ……俺…?」



よくよく見ると、もっと酷いものがあった



桃「これ……事務所内だよな…?なんで?関係者以外立ち入り禁止なはず。警備もすごいし、スタッフさんがこんな事するはずがない……」

でも事務所に隠し撮りしてる奴がいる…

しかも俺だけを狙って……


桃「これ…現場に行ったやつ…これもこれも…」

スタッフの中にいるのか…?


桃「っ……やばくね?連絡っ……」

誰に……?

青…?赤……?黄……?

絶対だめだ。危険すぎる。

紫くん……?いや…外国に行って頑張ってくれてるのに心配かけたくないし……

橙…?でもこんなので大事な休息を無駄にして欲しくない。



桃「……大丈夫。俺鍛えてるし……大丈夫……」


俺は誰にも言わないのことにした。






ーーー事務所ーーー





赤「あ!桃ちゃんおはよー!」


桃「はよ……」


青「どうしたの?テンション低くない?」


桃「はぁ?そんなことねぇーし?元気だわ」


黄「……何かあったら言ってくださいよ?」


赤「そーだよ?桃ちゃんすぐ隠すんだから!」


桃「分かってるって」


青「ほんとかなぁ?」


桃「いいから!大量に動画撮るんだろ?早くやらないと時間ないべ?」


赤「あ!ほんとだ!やろ!」









黄「めっちゃ撮りましたね…」


桃「疲れたぁ……」

帰るのか……怖いな……


赤「ねぇ!なんか食べない?」


黄「いいですね!」


青「えぇー?僕もう疲れたよー」


赤「いいじゃん、いいじゃん!」


青「ならさ、桃くんの家行こうよ!」


桃「………は!?」


青「ええー?だめなのー!?」


桃「いいけどさ」


赤「いいのかよww」


桃「お前らみたいに部屋汚くしてねぇからなw」


赤「はぁ!?」


青「普通だから!」


桃「今度凸るからな」


赤「やめてー!」


黄「なら行きましょ?」


桃「そうだな」

1人じゃあれだったし……みんないれば何もしないだろ……いや、でも危険か?


青「桃くん?いくよ?」


桃「あ、おう」







ーーー桃の部屋ーーー







赤「相変わらず綺麗だねぇ」


黄「ほんとですね!住みたいです」


桃「はいはい、いつも来る度に言うな」

今日は着けてこなかったな……


赤「本当だもんね」


青「ねぇ、早くご飯食べよー?お腹すいたぁ」


桃「ったく、自由だなw」


青「何頼む?色んなの頼もうよ」


黄「なら1人1品被らないように頼みますか?」


赤「あ!ならさ?被ったら罰ゲームにしない?」


黄「いいですね!」


青「絶対嫌なんだけど」


桃「被らなければいい話やんね?」


赤「あれ?青ちゃん、負けちゃう?おうおう?」


青「はぁ?まけないから!!」


桃「あはっwちょろww」


青「うるさい!早く頼むぞ!!」


黄「はーいw」







なんやかんやみんな泊まり、何事も無かった。

でも次の日の夜は、やっぱりついてきてる……


みんながいる時は着いてこないのか……




憧れを超えて(完結)

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コメント

1

ユーザー

誰がこんなことを、、、?? 続き待ってます!

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