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どうも大森元貴です
今日は午前で仕事が終わりの日!!
てことで早く帰って若井と遊びたいので、爆速で仕事を終わらせます。
カタカタカタカタカタ(タイピング音
m「…あれ…ここはこうだっけ?」
僕は焦っているせいか、途中で分からなくなってしまう。
先輩「ここはこうだよ」
m「あ、ありがとうございます!!」
先輩「いえいえ〜。あ、元貴、また今度飲みに行こうな」
m「はい!!お誘い待ってますニコッ」
先輩「ほ〜い笑 、後はがんば〜」
そう言って先輩は過ぎ去っていった。
あの先輩は会社で頼りになる先輩はNo.1
顔もそこそこいいから皆、特に女性からモテまくっている。
m「よ〜し終わらせるぞ!」
僕はまたパソコンと向き合った。
ガチャッ
m「ただいま〜」
ドタドタドタドタ
めっちゃ走ってくる音聞こえるな笑
w「おかえり!!」
m「ただいま笑」
w「お昼ご飯作ってるから手洗ったら食べてね〜」
そう言いながらスマートに僕の鞄や上着などを預かり、片付けてくれる。
やっぱこういうさりげなくできるの良いよな〜
w「…ありがと…//」
m「…え、声にでてた?」
w「バッチリね//」
うわー恥ずかしぃ//
まぁ素直に気持ちを伝えることがあまりできないから、こういうミスで伝えるっていうのもいいかもな。
ーリビングー
m「え!!トマトスパゲッティじゃん✨️」
w「そう!!元貴好きでしょ?」
m「そうだけど…僕言ったっけ?」
w「あ〜、いつもデートしてるときにパスタ屋さんのトマトスパゲッティをめっちゃ輝いた目で見てたから…」
え、そうだったんだ。
完全に無意識だった〜
というかよくそこまで見てるな。
m「なるほどね!!じゃ、いただきま〜す」
w「どうぞ〜」
パクッ
m「っ✨️めっちゃ美味しい!!」
w「本当!?よかったぁ」
若井は安心したのか肩の力が抜けていった。
w「どんどん食べてね〜」
m「うんっ!!」
僕はそのまま食べ進めていった。
あともう2口ぐらいで食べ終わるという時に、
若井が口を開いた。
w「…ねぇ元貴。」
…なんだか深刻な話っぽいな。
m「なぁに?」
w「ご飯食べ終わったら俺のお願い聞いてくれない?」
おねがい?
m「…内容による。」
w「えっ”…お願いだってぇ〜!」
m「えぇ〜…」
w「だめ?」
…その目はズルいでしょ。
m「…分かった、 」
w「✨️✨️やった!!ありがと〜!!」ギュッ
m「うおっ、急に抱きつくなって笑」
w「んへへ〜」
ーご飯食べ終わったー
m「…で、お願いって?」
w「それは…これ! 」
そう言って出してきたのは猫の尻尾だった。
m「しっぽ?」
w「そう!!これを着けて今日寝るまで居てほしいの!!」
…え、
m「いや無理無理無理!!!!」
w「えぇ〜さっきお願い聞いてくれるって言ったじゃん」
いや確かにそうなんだけど…
こんなのとは思わないじゃん!?
絶対これ恥ずかしいし…
w「今日もう仕事ないし!!ねっ!??」
m「…分かった」
俺は渋々了承すると、若井はノリノリで”じゃあ脱いで〜”と言ってきた。
…え、脱ぐ?
m「…ズボンの上から付けるんじゃないの?」
w「いや違う違う!!笑お尻に付けるんだよ?」
…マジか。
終わったわ。僕。
w「はいじゃあ脱ぎましょーねぇ」
そう言いながら若井は強制的に僕のズボンや下着などを脱がせてきた。
あっと言う間に僕は全裸になってしまった。
w「…笑♡」
m「笑うなっ!!!//」
w「あぁごめんごめん笑、じゃ付けるねー」
そして四つん這いになるよう指示される。
僕は恥ずかしいがその通りに四つん這いになる。
また後ろで、笑っているのか興奮しているのかは分からないがニヤついている若井。
僕は早くしてと急かす。
そうすると、いきなりグポッとその尻尾が孔に入ってきた。
m「んほ”っ”!?♡//」
そこからグリグリと無言で奥に突っ込んでくる若井。
しかもその尻尾はなんだかゴツゴツしていて、誰かのモノでも入ってあるのではと言うほどなため、声を出さずにはいられない。
m「んっ”…わかぁッ”♡早くぅッ”//」
w「はい待ってねぇ〜」
w「というか解してなかったけど大丈夫だった?」
m「…ッ”♡らいじょぉぶッ”♡”//」
w「良かった笑、まぁ元貴はドMだから痛くても気持ち良いに変わるよね〜笑」
m「んなっ…!そんなことッ”んッ”♡♡」
w「…笑笑、もうちょいだからね〜笑」
グポポポボ…
w「おっけ〜入ったよ笑」
m「フーッ、フーッ//」
w「笑、あと猫耳も付けてね」
m「っ!?…分かった」
w「あれ、これはすんなり受け入れるんだ笑」
いやもう尻尾やったなら猫耳とか痛くも痒くもないだろ。
そう思って了承したが、意外と恥ずかしい。
凄く若井はパシャパシャと写真を撮りながら
「これ1人でするときのオカズにしよ〜」とか恥ずかしいこと言ってくるし。
あと普通にソファに座っているので、(下履いてない)さっきの尻尾が座ることによって潰れ、さらに奥に入ってきて油断ができない 。
もし、これで声を出してしまうと若井にからかわれたりされるかもしれない。
そのため、声が出そうなときは手で抑えるがあまり効果はない。
肩はずっとビクビクしているため、横を通る度に若井は鼻で笑う。
明日覚悟しとけよ…このバカ井
ー夜の8時ー 〜in bed〜
僕は若井にベットで座って待っといてと言われたので今待っています。
若井にそう言われてかれこれ30分は経っているが、若井が来る気配はない。
そんなことを考えていると、丁度ガチャッと扉を開け、部屋に若井が入ってきた。
m「あ、やっときた!遅いよ!! 」
w「ごめんごめん笑じゃ、始めよっか」
m「…//」
僕はなんとなく察していた。
多分”待ってて”というのは”ヤる”ということなんだろうと。
もう心の準備もできたし、いつでも大丈b…
w「写真撮影。」
m「…えっ、」
w「さっきも撮ったけどやっぱしっかりした写真もほしいなと思ってさ〜」
しゃ、写真撮影??
あ、ヤるんじゃなかったんだ…
勝手に勘違いして期待してしまっていた自分がもの凄く恥ずかしい。
w「…あ笑、もしかしてヤると思ってた?笑
やっぱ元貴は変態さんだね〜笑」
…////
若井にも気づかれちゃったし…もう死にたいっ//泣
m「…もうっ撮影だろっ!!早く終わらせるぞっ//」
w「あは笑焦ってる〜笑、大丈夫、これが終わったらしっかり最後までするからさ♡」
m「大丈夫ですぅ!!!//💢」
若井が僕にポーズを指示しだす。
w「え〜っと、まず最初は…お姉さん座り!!」
m「…え、」
w「で、そこから猫の手みたいなポーズで上目遣い!!これでお願い!!」
m「無理っ//さすがに恥ずいって…//」
w「えぇ〜じゃこの後のえっちは無しだな〜」
m「…っ//分かったやる…//」
w(ヤりたかったんだ…可愛い)
僕はめちゃめちゃに恥ずかしい気持ちを押し殺してなんとかそのポーズをする。
w「うわぁ…♡やっぱこの体制エロ…♡」
m「…//はやく撮れって//」
w「はいは〜い笑」
📸パシャパシャ
w「おっけ!ん〜次はぁ…四つん這い!!」
m「っはぁ!?//それは本当に無理っ!!//」
w「えぇ〜じゃあ明日から一緒に寝ないよ?」
さっきからそれ交換条件じゃん…
まぁここで了承しないと本気で明日から一緒に寝てくれなそうだからオッケーと了承する。
m「…なったよ//」
w「おけ笑、で、顔だけこっち向いて睨んでくんない?」
僕は早速言われた通りにやってみる。
やばい…これめちゃめちゃ恥ずかしい。
本当に恥ずかしい。
こういうお仕事してる人凄いな。
w「ほんっと最高…♡で次は…」
w「よしっこれで終わり!!」
m「ホッ…」
やっと終わった。
この40分マジで地獄でしか無かった。
撮られた枚数は計35枚。
この枚数一体どこで使うんだよ…
…まさか売るんじゃっ!?
…いやいや、若井はそんなことしないだろうな。
独り占めしたいタイプだと思うし。
w「…じゃ、次は元貴が待ち望んてたやつ。やろっか♡」
m「…!!っ待ち望んでな、いっ!?」
いきなり若井がキスをしてくる。
w「んふ笑。明日休みだから朝までコースね〜」
m「へっ//」
無事その後朝までガッツリとヤられ、腰がめっちゃ痛くなった元貴君でした。
けど後悔は無かったとか…?
猫のまんまでやったら抑えれなかったの!!皆も想像してみ?全裸で尻尾生えてて猫耳付けてる元貴を。by若井
またまたまたまた変かもしれない…
今回結構長めに書いたからいいねほしいな…
いつもいいねありがとうございます
コメント
13件
もう最高ですね今日はちょっと作品を書いてて遅れてしまったすまぬ
もうすき やっぱりもとぱは神