テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
mtk side
またまた会いましたね。大森元貴です。
今日は、昨日若井に凄く恥ずかしいことをやらされたので(6話)、その仕返しをしてやろうと思います。
どんな反応するかな〜笑
若井と同様、コスプレにしたいと思います。
まぁ若井のはコスプレというのか怪しかったけど…
そのため、今日はコスプレ用の服を若井にバレないように買いに行きます。
ーAM10:00ー
…もう買いに行こっかな。
早めに買って、早めに着させて、今日は長くコスプレさせよ。
m「若井〜ちょっと買い物行ってくるね」
w「え俺も行く!」
m「あ〜ごめん、、今日は1人で行きたいからさ…」
w「え……。分かった、 」
うぅそんな悲しそうな顔するなよぉ
普段ならそんな顔をされると「やっぱり一緒に行く?」と言うのが僕だが、流石に今日は無理なのでそうは言わない。
m「ありがと。じゃあ行ってくるね」
w「ぇ…行ってらっしゃい…。」
若井は僕が若井を止めなかったことに驚いたのか、一瞬目が見開いた。
けれども若井は「いってらっしゃい」と言ってくれた。
こういうとこ本当に好きだわぁ。
まぁ全部好きだけど。
m「ん、いってきます」
僕はそう言って若井の額にキスをしてから外出する。
若井はいきなりされてめちゃくちゃ照れていた。
可愛いなぁ
…やってきました、何でも屋さん。
ここではその名の通りなんでも売っている。
まぁ現実味がない物は売ってないけど。
空が飛べるほうきとか、相手の心が読める薬とかね
えーっと、ここのコスプレはどこだろ…
僕はそのコーナーを探していると、遠いところにあるのを発見した。
m「あ、、あった。」
ここのコーナーは何だろ…
そう思い、上に吊り下げられた看板を見てみると、そこには”18禁コーナー”と書かれていた。
…マジか。
ここに入らないといけないのかよ!?
…けれども若井に仕返しするため…耐えろ…
僕は今日、人生初、18禁コーナーに入ることにした。
〜18禁コーナー〜
うわぁやっぱりすっげぇやつが色々あるな。
まぁここに居るのめっちゃくちゃ恥ずかしいけど。
けどこれも若井に仕返しするため…我慢…
…あ、なんかこれまた今度使えそうだな。
って、いけないいけない。
つい他の物に目がいってしまった。
今日はコスプレを買いに来たんだから。
…てか、コスプレ何にしよ。
僕はここまできて肝心な内容を決めていなかったことに気づく。
今頭にパッとでてきたのは、
メイド、ナース、バニー、ポリス(女子用)
悪魔、チャイナ服、制服…かな。
メイドやナース、バニーは結構王道だと思うから、あえていかないでおく。
となると、残ったのは、ポリス、悪魔、チャイナ、制服か…
どれも迷うな。
けど、制服はないかな…
んー、……もう全部買っちゃお!!
言うて3着だし、これ全部また今度若井に着させたら楽しそうだし。
じゃあ早速レジ行こ〜
ーレジー
m「…これお願いします」
店員「はいお預かりいたします」
ピッ ピッ ピッ
…やばい。めっちゃ恥ずかしい。
店員さんにどう思われてるだろ。
やっぱり引かれてるかな!?
さすがに僕にはまだ早かったかもしれない…
店員「えー合計で9,450円になります」
m「あ、カードで」
店員「はいじゃあこちらかざしてもらって…」
ピッ
店員「はい、こちらレシートになります」
m「あ、はい」
店員「ありがとうございました、またのご来店お待ちしております」
っはぁー、なんとか買えた…
もうこれだけでめっちゃ疲れたんだけど…
…まぁここからが本番だから!!
店員(あんな可愛い子がコスプレ買っていった!?…BLだといいな。というかBLでありますように)
ガチャッ
m「ただいまー」
ダッダッダッ
w「おかえりー!!✨️何買ってきたのー?✨️」
めっちゃ目輝いてんな笑
m「んー気になる?笑」
w「気になる!!」
m「じゃあ部屋行っといてー」
w「?分かったー 」
僕は手を洗ってから部屋へ行く。
汚い手で触りたくないしね。
というか、この後散々な目に合うなんて知らずに若井は…笑
あー、この後が楽しみだなぁ。
ー寝室ー
ガチャッ
w「あ!やっときた!!」
ベットの上に座って待ってくれていた若井。
m「ごめんごめん笑、じゃあ紹介していくね笑」
w「イェーイ!!」
…笑笑
まずは何出そっかなぁ
んー、これにしよ!!
m「じゃーん!!こちらです!!」
w「…え、?ポ、ポリス?」
…めっちゃ驚いてんな笑笑
m「そう!大正解!!で次はー…」
w「ちょ、ちょっとまって!!」
m「?どうしたの?」
w「いや…買ってきたのって全部こういう系?」
m「…そうだけど?若井に着てもらうためにね」
w「へ、」
僕がそう言うと、とてつもなく絶望している顔をした若井。
まぁそりゃそうか笑笑
けどこれは昨日僕にあんなことした若井のせいだからねー
恨むなら自分を恨みな笑
m「で次はー、悪魔!!」
w「…うわぁ…。」
m「うわぁじゃない〜!!あ、ちゃんと角付きだから安心して?」
w「安心できるかっ!!//」
すぐにツッコんでくる若井。
しかも声が少し高くなっていて面白い笑
m「えぇ〜っと、ラストがぁ」
僕が”ラスト”というと、若井はホッと安心していた。
m「これ!!チャイナ服〜♪」
w「…マジかよ」
…笑笑
若井相当焦ってるなぁ
m「…で、今日何着たい?」
w「いや、何も着たくないんだけど…」
m「そっかそっか!!チャイナ服ね〜」
w「いや俺何も言ってなっ」
m「はいじゃあ脱ぎましょうね〜」
w「おいっ話聞いてんのかっ//」
…勿論聞いてるよ?
ただ返事をしていないだけ。
素直に若井の話に一々反応していると、着なくなっちゃうでしょ?
今だって、若井が自分で脱いでくれないから僕が脱がせてるじゃない。
ー着終わったー
m「…可愛すぎる」
w「っ//マジで恥ずい、、、」
そう言いながらクネクネ動く若井。
なんだかそれがエロくて鼻血が出そうだ。
m「…じゃ、撮影会でもしますかー」
w「…はぃ」
あれ、意外とすんなり受け入れてくれるんだな。
そう思いながらも、僕は若井にポーズを指示する。
m「えっと、まずは… 」
撮影が終わった。
正直まだまだ撮りたかったが、流石にエロい格好をしている若井を見ると、我慢という我慢ができなくなる。
w「ふぅ…やっと終わった」
…ドサッ
w「…っ//」
m「こっからは…分かるよね?笑」
w「…元貴に攻めれんの?笑」
m「んなっ、できるし…」
w「ふーん笑」
m「笑うなっ!!//」
w 「ごめんごめん笑、まぁ頑張れー」
m「ん…、分かった」
…正直、自分に攻めれるのか少し不安だ。
ちゃんと若井に気持ち良くさせることができるのか、仕返しができるのか。
けれども、少しだが調べて勉強してきたから、それなりにはできるはず。
後は若井がいつもしてくるのを真似てみて…
…よし、始めよう。
またまたまたまた変かも
前回のいいねが1,000超えてたんですが!?
めちゃめちゃ最高に嬉しいです、ありがとうございます!!!
モチベになっております✨️
今回コスプレの値段1つずつしっかり調べて計算しました…こってるでしょ?笑
コメント
58件
さすがうちの元貴(?)
んふふ~、神作ですねぇ~ ♥100個押しといたよ~♡
あの、安定の神😇✨💕 明日早起きなのに、全然寝れん件について笑