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わたしの頬は、無意識のうちに熱く火照っていたみたい。ジョージ王太子の「顔が赤いけど、大丈夫かい?」という言葉で初めて気がついた。


ジョージ王太子が心配して、掌をわたしのおでこにあてたものだから、ドキッという音が聞こえてしまいそうなほど、鼓動がひと跳ねした。


「熱はないようだね」


ホッとしてつぶやいたジョージ王太子に、わたしはあいまいな笑顔で「良かった」と返事をした。


今はジョージ王太子のことはひとまず心の隅に追いやって、冷静に考えなくては……。


どうやら、わたし、こんなきれいなマリーに好かれて、ちょっとうれしくなっていたみたい。


いけない。いけない。マリーとは敵対しないといけないんだから!


わたしは拒絶することにした。


「おねえさまって、わたしたち同い年よ!」

「いいえ、私のような未熟者、たと******

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