テラーノベル
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しばらくして、、、、、
パラオ「ナイチー!! あそぼー?」
日帝 「ッ! ごめんな、パラオ……今日も忙しくて、、、、、また、今度でいいか?」
パラオ「あっ、、、うん、分かった。」
パラオ視点
はぁ、今日もか………
最近ナイチと一緒に遊べてないな……しかしも、ナイチ何か疲れてるから、無理に誘えないんだよな…。
、、、、、、、
大丈夫…だよね、?
そのうち、また一緒に遊んでくれるよね?
きっと、大丈夫だよね。
だって、そうだよ……だって、パラオ達は……………
数ヶ月後、、、、、
パラオ視点
結局、ナイチを遊びに誘えないまま数ヶ月がたっちゃった。
今日こそは、ナイチを誘うぞ!!
…ら……パ…オ…………パラオ!!
パラオ「あっ!! えっと、どうしたの、、、ナイチ、?」
日帝 「パラオ、そして、パラオ国民…………悪いがお前達には、この島から
」
パラオ「…えっ、?」
パラオ「な、何で!?」
日帝 「数日前、、、米国がこの近くを占領したらしく、明日頃にここに攻めてくるらしくてな、、、、、」
パラオ「……だ、、、、だったら、パラオ達も一緒に戦わせてよ!!」
パラオ「そ、その方が、、、、、か、勝てるでしょ。?」
日帝 「………」
パラオ「な、、ナイチ、?」
日帝 「誇り高き帝国軍人が、貴様達のような土国達と戦えるか!!」
日帝 「分かったら、早く出ていけ!!」
パラオ「な、、、、ナイチ、嘘だよね、?」
パシンッ(パラオの手を叩く)
日帝 「触るな!!」
パラオ「ッッ!? な、ナイチなんて、、、、、
」ポロポロ
日帝 「、、、、、そうか、、、」
パラオ「ッ!?」タッタッタッ ポロポロ
その後、船がきてパラオ達は避難させらていた。
ブオオオォォーーン(船がでる音)
すると、日本軍達が急に現れて、……
軍人1「ごめんな!!、、、」
軍人2「〇〇さん達の赤ちゃん見たかったよー!!」
軍人3「こら! 軍人2!! 弱音をはく な!!」
軍人2「そう言う、軍人3は何か言う事ないのか!?」
軍人3「あるに決まってるだろ!!」
軍人3「………元気に過ごすんだぞ!!」
……船が出て……
パラオ国民達「ッッ!? もしかして、私達を救うために、、、、あんな事を……」ポロポロ
パラオ「はぁ、、、(結局、ナイチこなかったな、、 )」
国民1「パラオ、、、、、実は俺、日帝さんに、パラオに渡してほしいって言われてた植物があって、、、」
そう言うって、国民1が渡したのは細長く先がとがった、白いわたげのような花が咲いた植物だった……。
パラオ「こ、これは、?」
国民1「これはッ、ドラセナって花なんだッ、、、」
国民1「花言葉は、、、、
627
#サビだけ(曲)
夢の国(日の国)
254
#オリカンヒュ描いた
だよ。」ポロポロ
パラオ「ッ? ッッ!? ナイチ、ナイチ、、、ナイチー!!」ポロポロッ
そして、戦争が終わり……
パラオ達は自分達の島に戻ってきた…
パラオ国民「こ、、、ここが、自分達の国なのか、?」
〇〇 「そんな、!? 軍人2さん!! 赤ちゃん見たいって言ってたじゃないですか、、、」ポロポロッッ
国民2 「そ、、、そんな、な、軍人1さん!!」ポロポロッッ
パラオ達が帰ってきた時、日本軍は全滅だった。
パラオ 「あぁ”“ああぁぁ”“……そ、そんな、、、な、ナイチ!!」ポロポロッッ
また、パラオが憧れていた、、、、ナイチ(大日本帝国陸軍)も見るに堪えない姿になっていた、、、、、、、
パラオ 「ごめん、、ごめんね、、ナイチ、、、、」ポロポロッッ
END
コメント
4件
戦争がもっと(100億倍ぐらい←ほぼ無量大数)嫌いになった この2人には幸せになって欲しい!
感動