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4 - おしがま

♥

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2025年10月19日

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題名の通りです。ご注意を!




____________________


配信を終えると、突如猛烈な尿意が押し寄せる。思い返せば長時間トイレに行っておらず、体が急に思い出したようだった。

急いでトイレへ向かい、扉を開けようとすると、ガチャン!と大きな音を立てて扉は開くことを拒んできた。すると、中から驚いた様子の声が聞こえる。



「びっっくりした〜。すいません入ってまーす。」



声の主人はらっだぁであり、そういえば家に来ていたということを思い出す。



「ごめん忘れてた!てか早くして!」


「相当な勢いだったし、もしかして限界?」


「もしかしなくてもだよ!マジで早く!」


「…はいはーい。」



水の流れる音が聞こえれば、扉はすぐに開きらっだぁが出てくる…と思ったら。



「え?なんで出て行かないの?」


「俺ずっと興味あったんだけどさぁ、お前我慢してみてよ。」


「はぁ?何言ってんの、早く退いて!」


「退かしてみなよ?ほら。」


「っふざけんな!お前が特殊性癖なのは知ってるけど、それは流石に無理!」


「だから退かして良いよって。まぁ、力んだら漏らしちゃうかもだけど。」



全く退く気の無いらっだぁを見て、半ば絶望するとともに、少し動悸がする。どうしたものかと立ち尽くしていると、腕を掴まれトイレに引き込まれる。



「うっちょっと!目の前ですんのは無理だっ…!?♡」


「え?まじで?ぺんさん感じてなかった今?」


「いやお腹押されただけで感じるわけ!てか止めろ、漏れるって!」


「案外ぺいんとも特殊だよな…。」


「ん”っ♡ねえやめろって!!」



思わず変な声が出たが、まさか感じている訳がない。そんなことよりこのままでは本当に漏らしてしまう。なりふり構わず、もはやどうにかズボンを脱ごうとするが、手を抑えられてしまった。それどころか、突然深いキスをされ、思わず力が抜けてしまう。



「んぅ、ふ、ぁっ…♡」


「ふふ」


「あ”っ〜!?♡やば、出ちゃ」



キスで力が抜けた隙に、一気に膀胱の辺りを強く押された。抵抗する暇もなく、ジョロジョロと情けない音が下から聞こえてくる。



「一回出たら止まんないね?気持ちいい?」


「〜〜ッ♡…最悪だ。」



止めたくても止められず、遂に最後まで出し切った頃に、満足そうな顔でらっだぁが覗き込んでくる。



「ねぇ、やっぱり気持ち良かったでしょ?だいぶエロい顔してたけど。」


「…うるさい。お前のせいだよ!」


「そうそう俺のお陰で知れたんだよね。あー可愛かった。片付けとお詫びはちゃんとするから!」



あまり悪びれもせずに憎たらしい笑顔を浮かべるらっだぁを、感じてしまった悔しさも込めて睨みつける。俺はどこまで歪められてしまうのだろうか。

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