テラーノベル
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ミンシャ「みんなー!ここが例の場所だよ!」
レン「案外綺麗だな」
ベティ「ここお風呂あるし、入ってきましょうか。」
ミンシャ「そうだね!ユリー、一緒入ろー!ベティもおいでよ!」
ベティ「あ、」
ベティ「いえ、わたくしは大丈夫でごさいます」
ユリー「そう、ですか。」
ミンシャ「残念..ま、行こっかユリー!」
ユリー「了解しました。」
ミンシャ「ふー、しばらく戦闘ばかりだったから体に沁みるねー!」
ユリー「風呂なんていつぶりでしょうか。」
ミンシャ「え?まじで?」
ユリー「うちは貧乏だったから風呂なんて入りませんでした。川の水で体を洗うくらいで..」
ミンシャ「大変だねー」
ユリー「ミンシャさん、」
ミンシャ「どしたのー?」
ユリー「なぜベティさんはあんなにも暗いのですか?」
ミンシャ「…それはね、私たちにもわからないの。きっと何か抱え込んでるんだよね、」
ユリー「なぜそれがわかるのですか?」
ミンシャ「ほら、ベティは右目の瞳孔がノーアイでしょ?しかも、どれだけ暑い日でも長袖で私たちと風呂やシャワー室に入りたがらない。絶対何かあるよね。」
ユリー「そうなんですね。」
ベティ「夕飯ですよー。早く上がってきてください。」
ミンシャ「おっけー!」
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ミンシャ 「染みるねぇ!」
ユリー 「豪華ですね」
ベティ 「木の実と肉の破片だけですけどね…」
レン 「ユリーにとっては豪華なんだよね」
ユリー 「ご飯があるだけでここは皇帝ですよ」
ミンシャ 「食べれない子もいるからねー」
ベティ 「もう暗いですし、今日は寝ましょうか。」
ミンシャ 「そうだねー!」
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〈深夜〉
ユリー (、、もう朝かな)
・・・
ユリー (まだみんな寝てるな、私もまだ寝よ…)
ガシャーン!!
ユリー 「えっ?」
ミンシャ 「何?って、嘘…」
ベティ 「レン!!!」
??? 「お前らの仲間か。諦めろ、こいつはあと数分もすれば俺に殺される。」
ミンシャ 「誰だよお前!レン返せ!」
メレーツ 「俺はメレーツ・ミミッド。お前ら、ノーボルス帝国のものだな。」
ミンシャ 「うるせぇ!」
ユリー 「無理に行ったら、あっ!」
バッ!!
ミンシャ 「片手で?..」
ユリー 「ミンシャさん、落ち着いて。まずは下がっていてください。」
メレーツ 「おっと、まてよ?こいつはステータスが足りないな。実験には必要ないゴミだ。」
スッ
レン 「ゔっ」
ベティ 「レン!!大丈夫?、」
レン 「大丈夫、ごめん」
ミンシャ 「私らこそごめん!さっと気づいてあげられなかった。」
ユリー 「それにしてもあの人、誰なんだろう..」
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#復讐
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