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第3話 「記憶のない朝」
翌朝――
「……ここ……どこだよ……?」
酔った記憶がなくて混乱する紗愛。
するとキッチンから樹の声。
「おはよ。紗愛、朝ごはんできてるぞ」
樹が作った朝ごはんがテーブルに並んでいた。
「……なんで作ってんだよ」
「寝ちゃったからな。腹減ってるだろ?」
その優しさに、紗愛の胸が少しだけ熱くなった。
#ギャップ
yuki_8_11_@フォロバ
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