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黒猫ている
しめさば
私の名前は、糸上 サラ。花の14歳。
学校へ行くところだ。(そういえば今日テストあるんだっけー。)全然勉強していない。どうしよう、
と嘆きつつ学校へ向かう。
ところが、二つ目の信号を渡る時、あることに気づく。 (!あの猫ってミケじゃ、、、‼︎)
そう、サラの飼い猫のミケだったのだ。 信号は、赤。でも助けたい。そしてサラはとび出して
しまったのだ。
とび出した直後、キキーッという甲高いクラクションがなった。
(終わった。、、、)それからどうなったのかは、
お察しの通りである
✴︎✴︎✴︎
目が覚める。「ぬわーーーー!!!」と元気よくというか、異常な叫び声で起きたのは、もちろんサラである。「わわわわ ここどこ?」
学校でも自宅でも病室でも無い。
(?????一体ここはどこなんだ。)と余りよく無い頭をフル回転させて考える。 ある答えへ辿り着く。ぽんっと手を合わせ、(もしかして攫われた!?) 、、、、、、、、、違う、そうじゃ無い。
「おっほん。糸上 サラさん。あなたは死にました。代わりに次の世界に飛ばします。ではっさっさと消えてください。」女神(?)の癖に冷たい。冷たすぎる。一方でサラは頭がパンクしていた。さほど、話の内容は難しく無いのだが、不審者(?)に話しかけられて、思考回路が停止してしまったのだ!
「ホントに早くき、え、て。《ハイエストイレイション》」
「えっ!?」すると、サラの体が光出した。
「うわあ〜ーー」という声が聞こえた頃にはサラの体は光の中に消えていった。
森の中で目が覚めた。 すぐ近くにある池で自分を見てみると、そこには美少女がいた。
年齢は11,12ぐらいだろうか。銀色の髪で真紅の目をしており、耳は少しとんがっていた。 服には血がついており、素朴な服だったが、今はそんなことでは無い。なんと人が居たのだ。服には血が付いていたので殺人犯と思われるかもしれない。
「あのっ!何もしてないっです!むむむ、無罪です!ホントですっっ!ホントなんですっっっ!」
これが本心だった。人は口を開く。サラに待っていたのは「ちょっと君、僕の家まで来てもらおうか。」職質だっだ。そのことをすぐ理解したサラの言葉は「そんなあ」だった。
✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎
「さて,君名前は?」
(名前,かあ。この世界の名前基準分からないしなあ)よし,質問に質問で返そう。とサラが決意した瞬間だった。
「おにーさんの名前は?」 うん、この人に対して,とっても失礼。うんそうだなあ。 サラは遠い目をしていた。
「ああ。其れは失礼したね。僕の名は、カインだよ。」
「へえ〜。いい名前だね。おにーさん。」
めっちゃ外国人の名前だなあーと呑気に考えるサラであった。
「話を戻そう。君,名前は?」
いつか聞いた声が聞こえた。
一体何を言って居るのだろうか。 サラは現在思考停止中である。
、、、、とりあえず名前を言っておくかあ。
続く
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