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今回…ものすごいキャラ崩壊なんですよー…本当にキャラ崩壊なので気をつけてください(?)
kuside
最近風邪引きすぎて今日めっちゃ久しぶりに外でる…笑あ、ちなみに今日はダンス練で、5人でスタジオに向かおうとしてるところ。空も曇っててあんまり気分乗らないけどダンス練習頑張るかぁ…
yu「今日って雨降る?」
ko「ダンス練帰る頃には晴れてるんじゃないかなー?」
co「ダンス練終わったら13:00位だね?お昼ご飯どっかで食べてから帰ろーよー」
ko「ありー!久しぶりの外食だー」
re「今何時…って時間やばい!」
ku「ぅえ!?急げー!」
…省くよ☆
co「ぅあー…疲れたぁー」
re「お腹すいたぁー」
ko「お店、この建物と繋がってるみたいだから涼しいしこっち通ってこー」
yu「練習中に晴れてきたみたい、結構外暑そうだね~」
ku「なんのお店なの?」
ko「イタリアン系?みたい」
ku「やったぁ」
co「外暑い?」
yu「暑いよ~?」
re「reが日傘を貸してあげよう」
co「いいの!?やった」
~外出る~
co「ぅわっ暑っ…」
yu「蒸し暑いねぇ」
ko「家近くて良かった~」
ku「ね~」
…ん?俺の腕赤い?俺こんなに焼けやすかったっけ…?虫刺されっぽいのもあるし…
…っ!、痛、いしかゆい…
ku「ko…」
ko「なに…ってどしたの!?」
ku「顔と、腕…痛い、…」
ko「ちょっ…え!?大丈夫!?一旦あそこの日陰行こ!」
「みんな、kuちゃん日陰連れてく!」
yu「え?ku!大丈夫!?蕁麻疹…?」
ku「ヒュ、-カヒュ…息っ…できな、」
ko「落ち着いて…reち!救急車!」
re「…もうちょいで着くって!」
ko「ありがと!」
co「…あ!こっちです!」
運ばれる
ru「だれか付き添い着いてきてー」
ko「俺行くよ」
co「coも行く!」
ru「kuに何か持病とかアレルギーある?」
ko「いや、ないはず」
co「でもこれってアレルギー反応だよね?」
if「お昼いつ食った?」
ko「30分前くらい…kuちゃんはトマトのパスタ食べてたかな」
if「今までそれ食べたことある?」
co「今日初めてのお店…」
if「なんか含まれてたんかな…食物アレルギー…で仮定しとくな」
ko「ダンス練習の後ってのも関係あったりします?」
ru「あるかもね…あ、病院着きそう。すぐ空いてる部屋連れてって!」
ht「koー、coー、来てー」
co「はぁい」
ni「kuのことなんだけど、検査の結果、“光線過敏症”…いわゆる、日光アレルギーだと思う。」
ko「日光アレルギー…」
ni「ku、今日久しぶりに外出た?」
co「え?はい、最近ずっと風邪引いてたんで…」
ni「やっぱり。こういうのって久しぶりに特定のことすると起きやすいんだよね」
co「これからku、昼間外出れないってこと?」
ko「日傘差してたら平気なはず。最悪全身タイツとか着とけば…アレルギー反応起こるの紫外線っぽいから…」
ni「紫外線だから、ストーブとかも気をつけてね。たまに紫外線はいってるやつあるから」
co「うちのストーブは赤外線だったはずだよね?」
ko「うん、うちは赤外線だね」
「niくん、アナフィラキシー起こったときの薬ってアドレナリン…かステロイドで良いですか…?」
ni「そう…だね、時と場合によるけど、エピペン打ったあとに足りなそうだったらアドレナリン。家に抗ヒスタミン薬とかある?なかったら渡すけど…」
ko「んーと…アレルギーある人がうちにいなかったから多分ない…ですね、出来ればステロイドも少しほしいです」
ni「じゃあエピペン渡すときに一緒に渡すね」
ko「ありがとうございます!」
co「…???」
ni「co氏の頭の上にはてなが沢山…w」
ko「うち医学系に進学したの低音組だけなんですよね…」
ni「双子組はなにも分からないんだ」
ko「そゆことです」
co「kuって今日入院するのー?」
ni「今日は入院してもらおうかな?明日ku連れてすたぽらハウス行くね」
ko「じゃあ、今日は帰ります」
ni「また明日ー」
…
co「ただいまー、」
yu「、お帰り!ku、大丈夫だった…?」
ko「日光アレルギー、だって」
co「明日、niくんがku連れて帰ってくるってー」
re「日光アレルギーかぁ…今まではなかったのになぁ」
yu「多分kuが風邪引いてる間に発症したんだろうね…最近家でてなかったから」
ko「うん、食べ物のアレルギーはなかったみたいだよ」
~次の日~
ピーンポーン
ko「はーい」
ni「お邪魔しまーす」
co「どうぞー」
ni「えっと、早速本題に入るんだけど…kuが日光アレルギーなのは聞いたよね?」
yu「聞きました」
ni「それで、kuとエピペンを渡しに来たんだけど…」
ku「俺って物扱いなの?」
ni「koに頼まれてた薬も持ってきたよー」
ko「ありがとうございます!」
ku「おーい…」
ni「ここにあるのは全部点滴だけど…飲み薬とかいる?」
yu「飲めないことの方が多いんじゃないかな…?」
ko「そうだよねー…飲み薬はいっか…」
ni「そっか、アレルギーの説明…は大丈夫だよね」
yu「それは流石にyuさん達が分かります」
ni「じゃあお大事にねー」
ko「これから…ざっくり言うとkuが外に出れなくなった訳なんだけど…」
re「移動は夜か日傘で、になるってことやんな?」
…そっか。俺、昼に外出れなくなるんだ、迷惑かけるなぁ…
yu「そうだね、極力移動は夜にして、どうしても無理なときに紫外線対策して外出ることになるかな」
ko「kuちゃん、先に言っとくけど、全然迷惑じゃないからね」
ku「え?迷惑…でしょ?」
ko「kuちゃんに助けられたこと、今まで沢山あったから…その借り、返せて嬉しいよ?いっぱい迷惑かけてね」
ku「そっ…か」
…迷惑じゃない訳ないじゃん。
ku「外、出れない分、家のこと沢山するね」
yu「ありがとう、何か買ってきてほしいものとかあったらyuさんたちに言ってね。」
ku「っ…うん。」
数日後、
昼に外に出られないだけで、こんなに時間、余るんだ。
だったら…やれること、全部やろう。
(掃除・洗濯・夕飯の仕込み)
夜
re「……なぁ、これ全部kuがやったん?」
yu「さすがにやりすぎじゃないかな…」
ku「別にいいでしょ。俺、時間あるし」
ko「時間がある=無理していい、じゃないよ」
re「ku、それ“手伝い”やなくて“帳尻合わせ”になってんで」
ku「…外に出られないんだから、これくらいしないと…俺、ここにいる意味なくなるじゃん」
空気が止まる。
yu「意味は、いるだけであるよ」
co「それにさ、誰かが家にいてくれるって、結構安心する」
re「やから言ってるやろ。“できひんこと”が増えても、“おらんくなる”わけじゃない」
ko「家族って、役割制じゃないんだよ」
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