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初音ミクの靴
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やぽ
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四季くんが怖い話を聞かさせるやつです。
たまに知り合いとかの実体験入ってます。
世界線が平和です。(学パロ的な??)
四季くん以外はお化け得意です。
怖い話があるので見るのは自己責任です。
そこは 許してください。 口調分かりません。
それでも良ければ どーぞ。
四季「ッッ!、 俺は嫌だからな!!
遊摺部「え、なんでですか!」
矢颪「そーだぞ!いいじゃねぇか!怖い話!」
四季「なーにがいいじゃねぇか!怖い話!」
四季「だよ!!そんなのはな!」
四季「なんの需要もねぇんだよ!」
皇后崎「お前青春がどーのこーの 言ってた
だろ」
屏風ヶ浦「無理強いは良くないと思います…」
屏風ヶ浦「誰にだって得意不得意はありますし…」
屏風ヶ浦「あぁ、私なんかが… ごめんなさ
い…」
矢颪「おい!お前女にも煽られてんぞ!」
矢颪「それで良いのか!」
屏風ヶ浦「ぇ、私はそんなつもりは…」
四季「ぐっ…しょーがねぇな!!」
四季「やってやんよ!!」
四季「ただ!俺を一人にすんなよ!」
四季「誰かしらは俺にくっついといてくれ!」
矢颪「はぁ?んだよそれ、めんどくせぇ」
四季「じゃあ俺やらない」
遊摺部「しょうがないですね、」
遊摺部「この僕が抱きつくことを許しt」
四季「遊摺部は大丈夫!」
遊摺部「ぇ、」
漣「ロクロには抱きつくなよ!」
四季「分かってるよ!w」
矢颪「俺はどっちでもいいけどよぉ、///」
四季「なんで赤くなってんだよw」
みんな「(お前が可愛すぎるからだよッ!!)」
四季「もー皇后崎でいーや、」
皇后崎「は?、」
四季「だって一番安心すっし!」
四季「な?(上目遣い」
皇后崎「…チッ、わーったよ…」
四季「やったあ!!」
みんな「(ズルすぎだろ……)」
遊摺部「じゃあ僕から話しますね」
四季「おう……!かかってこいやぁ………!」
遊摺部「いきます、、」
高校二年の夏休み。
父の転勤で、私は古いマンションへ
引っ越してきた。
築四十年以上。
廊下は昼でも薄暗く、歩くたびに
ギシギシと床が鳴る。
部屋は405号室。隣は404号室だった。
荷物を運んでいるとき、不動産屋が言った。
「404号室には近づかないでください。」
「え?」
「空室なので…」
言い方が少し変だった。
空室なら言う必要はない。
でも深く考えず、新生活を始めた。
その夜。
午前二時。
「コン……コン……」
壁を叩く音で目が覚めた。
隣からだ。
二回叩いて、止まる。
また二回。
「コン……コン……」
壁が薄いのかなと思い、耳を当てる。
すると、小さな声が聞こえた。
「……たすけて。」
思わず飛び退いた。
翌朝、管理人に話すと、困った顔をした。
「隣は空室ですよ。」
「ぇ、でも声が……」
「気のせいです。」
それ以上話してくれなかった。
三日後。
学校から帰ると、404号室の
ドアが 少しだけ開いていた。
真っ暗な部屋。
風もないのに、ギィ……と
ゆっくり開いていく。
中を覗こうとした瞬間。
「見ちゃダメ!」
後ろから管理人に肩を掴まれた。
「絶対に入らないで。」
顔が真っ青だった。
その日の夜。
また音がする。
「コン……コン……」
今度は壁ではない。
部屋の中から。
クローゼット。
ゆっくり開ける。
何もない。
閉めようとしたとき。
内側に小さく文字が掘ってあった。
「404へ逃げろ。」
翌日。
学校でその話をすると、友達が言った。
「404号室って昔、事件があったらしいよ 」
調べてみた。
高校生の少女が行方不明。
最後に目撃された場所。
このマンション。
404号室。
その後、一度も見つかっていない。
その夜。
眠れずにいると、
「ガチャ」
玄関のドアノブが回った。
鍵は閉まっている。
「ガチャ…」
「ガチャ…」
ゆっくり。
何分も。
覗き穴を見る。
誰もいない。
そのとき。
スマホが鳴った。
知らない番号。
出ると、小さな女の子の声。
「そこじゃない。」
「ブツッ。」
電話は切れた。
次の瞬間、
壁から声がした。
「来て。」
恐怖よりも好奇心が勝った 。
私は404号室へ向かった。
ドアは少し開いている。
中はカビ臭く、家具も何もない。
奥の部屋へ進むと、
床に古い鏡が 置かれていた。
鏡には、自分の姿が映る 。
……でも。
鏡の中の私は笑っていた 。
現実の私は笑っていない。
鏡の私は口だけ動かした。
「遅かったね。」
突然。
後ろでドアが閉まる。
「バタン!!」
振り返る。
開かない。
必死にドアを叩く。
そのとき。
鏡の中の私は部屋から出ていった。
現実では、自分はまだ部屋の中にいるのに。
外から足音が近づく。
「コツ……」
「コツ……」
「コツ……」
止まった。
ドアの向こうから管理人の声。
「また入ったのか…。」
鍵が開く。
私は飛び出した。
「助けて!」
管理人は黙って私を見つめる。
そして静かに言った。
「……君は誰?」
「え?」
「405号室に住んでいた子は、
昨日から行方不明なんだ。」
意味がわからなかった。
「何言ってるんですか!私は__」
そこで言葉が止まる。
管理人の後ろ。
廊下の鏡に映っていたのは、
知らない少女だった。
そして私の部屋__405号室から、
“私”が笑いながら手を振っていた 。
それ以来、405号室には新しい住人が
入っても、 長くは住まないという。
夜中の二時になると、
壁から 必ず聞こえてくるらしい。
「404へ逃げろ。」
でも、逃げ込んだ人は誰一人として
元の自分では帰ってこなかった。
四季「ぁ゙、、」
遊摺部「ちなみに題名は」
遊摺部「『元の自分には戻れない』」
遊摺部「だよ」
四季「伏線回収があぁぁ゙ぁ゙…!!」
四季「もーやだぁ……」
四季「誰か俺の背中を守って…!」
漣「しょーがねぇな、私が守ってやるよ♡」
四季「ぅ゙ぅ゙…怖いけど頼もしい……」
四季「もー俺鏡見ねぇから、!」
矢颪「言ったな?」
四季「この話し忘れるまでだから、!」
屏風ヶ浦「一ノ瀬さん…作り話ですよ…」
ロクロ「四季くんはそれでも怖いんじゃないかな…」
四季「当たり前だろ!」
四季「前の校長のときより怖い……」
皇后崎「当たり前だろ」
四季「ぐぅ…」
四季「てか!何でこんな広い暗い空間でやるんだよ! 」
四季「灯りはロウソク一つだしさぁ!」
矢颪「そっちのほうが雰囲気出ていーだろw」
四季「んで笑うんだよぉ…(泣」
遊摺部「四季くん、明日もやりましょうか 」
四季「は、ぁ゙ぁ、?、(泣」
はい、ChatGPTに聞いた。
書いてるこっちが怖かった…。
あとどーでもいーけどアカウントの名前
『辛い壁』に変えます。
じゃ。
NEXT➙♡300
コメント
11件
この作品とてもよかったです! 怖かったけど… 面白かったです!! 次どんな怖い話が出てくるか楽しみです!! そして、これは本当にあった怖い話ですか?それか、作ったんですか? どちらですか? でもとてもよかったです! 次が楽しみです!!
初コメ & フォロー、失礼します、 新連載...、!! 読んでて凄い怖かったです...、( 泣 ) 流石 , ちゃっぴー...。 怖すぎるぅ、... (( 震 俺も鏡とかアパートとか全部苦手になっちゃいそう、(( 笑 何時も素敵な作品を読ませていただき、有り難う御座います。 新連載、楽しみに待ってますッ、!!! 連載頑張って下さい、!!!